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  • 市民クラブ
    こんどう 彰治 議員
  • 令和8年3月定例会
  • 3月16日
  • 本会議 一般質問
1 税源涵養策について
(1) 企業誘致は、地域経済の活性化や新たな雇用の創出、税収増加につながることから、税源涵養のためには避けて通れないと考えるが、当市における企業誘致の現状と課題について聞きたい。
(2) 地方税が充実し、安定した税収構造が確立することで、地域の特性に応じた行政サービスが可能となり、経済活性化の基盤にもなると考えるが、当市における市税の推移と今後の見通しについて聞きたい。
(3) 令和8年2月執行の衆議院選挙では、消費税の廃止や税率等が争点の一つとなった。これらが現実のものとなったときには、自主財源や地方消費税交付金の減少が懸念されるが、市長はこれらの動きをどう捉えているか。また、どのように対処していく考えか。
2 人口減少対策について
(1) これまで市では人口減少を食い止めるため、IT企業の誘致や市外・県外の大学などを卒業した学生の奨学金返還支援制度の創設、市外からの移住支援などの政策を進めてきたが、具体的な成果はどうか。また、これらの現状を受け、人口減少対策に関する市長の思いや考えを聞きたい。
(2) 当市の社会減は、若い女性の転出超過が大きな要因と考えるが、その対策をどのように考えているか。
3 儀明川ダムにおける本体工事の早期着工について
(1) 市長は令和7年11月26日に中央要望を行ったが、儀明川ダムの早期着工に係る要望は行ったのか。事業主体である県は令和10年度以降に本体工事に着手したいとしているが、市民は一刻も早く本体工事に着手、竣工してほしいと願っている。市長は公約で儀明川ダムの早期着工を促進するとしているが、今後どのように事業主体である県に働きかけていくのか。
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  • 令和7年12月定例会
  • 12月11日
  • 本会議 一般質問
1 市長公約等について
(1) 「停滞した上越を復活させ、住みよい町をつくる」と訴えていたが、具体的な打開策を聞きたい。
(2) 喫緊の課題として物価高騰対策を挙げ、「国がいろいろな交付金を検討している。さらに市として何かやった方がいいのか研究しながら、速やかに対策を進めたい」と述べているが、現時点で市としての対策は考えているか。
(3) 13区と合併前上越市をバランス良く活性化すると訴え、「高齢者も若者も集まり、冬に子どもが遊べるイメージ」として、任期中に廃校や空き家を活用し13区に「こどもセンター」を整備するとしているが、具体的なスケジュールなどを聞きたい。
(4) 前市政の政策を継続するかについて、「関係部局の説明を受けて考えたい」としているが、市長就任から1ヶ月以上が経過し、中でも通年観光計画や地域独自の予算事業の考えはまとまったのか。
(5) 前市長が決めた令和8年度予算編成方針では、特定財源を充当する継続事業について、特定財源の確保ができず代替財源もない場合、事業の一時休止等も検討するとの方針となっているが、この方針は継続するのか。
2 市道に架かる橋梁の現状について
(1) 橋梁の老朽化の目安は建設から50年とされているが、市道に架かる橋梁の老朽化の状況はどうか。また、どのように老朽化対策を行っているのか聞きたい。
(2) あまり利用されていない橋梁は将来的に撤去することも選択肢の一つと考えるが、その場合、地元住民に説明する機会は設けるのか。
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  • 令和7年9月定例会
  • 9月18日
  • 本会議 一般質問
1 市長公約について
(1) 直江津地域に整備するとしていた鉄道博物館建設を見送りとしたが、市長の看板公約である鉄道博物館をはじめとした通年観光計画について、以下の点を聞きたい。
 ア 令和3年の上越市長選挙では、「鉄道博物館をつくります」と公約に掲げていたが、令和7年7月に策定した鉄道遺産群活用基本計画において、多額の費用による財政負担の懸念から「通年観光計画の期間における新たな建築物の整備は見送る」と述べた。当初計画との乖離について、どのように考えているか。
 イ 令和12年には上杉謙信公生誕500年を迎えることから、まずは春日山城(の整備)が一番。優先順位をつけていかねばならず、すべてのことを同時にはできないと報道に対して述べたとされている。通年観光計画の期間は令和6年度から令和12年度までの7年間であるが、鉄道博物館の整備に着手しないことについて、市民や地域の皆さんにどのように説明して理解を得るのか。
 ウ 通年観光計画そのものを大きく変更せざるを得ないと思うが、市長の考えを聞きたい。
2 今夏の渇水対応について
(1) 城山浄水場への配水管が破損したことにより、節水を余儀なくされたと認識しているが、破損時点で市としてどのように対応したのか。
(2) 4月24日の市長記者会見では城山浄水場の停止について触れられているが、具体的な対応策は示されず、その後7月30日の市長記者会見で渇水の状況と節水要請について述べている。この間、対応策についてどのように検討していたのか聞きたい。また、節水要請については唐突感があるが、危機管理についてどのように考えているか。
(3) 城山浄水場や正善寺浄水場への仮配管が整備されたが、この仮配管は今後どうするのか。
(4) 後谷ダムからの配水管が破損し、仮配管工事に着手していると聞いているが、進捗状況について聞きたい。
3 えちご・くびき野100kmマラソンについて
(1) 平成8年から隔年で開催されてきた「えちご・くびき野100km マラソン」の実行委員会議が8月28日に開催され、ボランティア不足や資金難などを踏まえ、今後の大会のあり方として、令和8年度に第16回大会を開催し、その大会を最後に「えちご・くびき野100km マラソン」を終了するとした。その結果を受けて、以下の点を聞きたい。
 ア 実行委員会議で決定した経緯について聞きたい。また、なぜこの時期での判断となったのか合わせて聞きたい。
 イ 全国のウルトラマラソンでも人気が高かった大会である。ランニング情報のポータルサイトの総合評価でも前回大会は83.9点(100点満点)と高評価を受けている。支援している行政の立場からも再考の考えはないのか、改めて聞きたい。
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  • 令和7年6月定例会
  • 6月10日
  • 本会議 一般質問
1 上越妙高駅周辺の開発について
(1) 上越妙高駅周辺には核となる施設などが存在しない。北陸新幹線が開業して10年、敦賀まで延伸して1年が経過したが、以前と変わらない状態が続いている。議会においても、駅周辺の核となる施設の整備について質問されているが、根本的な解決策がないことから、以下の点を聞きたい。
 ア 民間が所有している東口の大規模な未開発の土地について、市民からの関心がある。今までも行政と土地所有者・地域の団体との間で話し合いがされてきたと聞いているが、上越市の顔である上越妙高駅の玄関口として官民一体となって核となる施設が待望されるが市の考えについて聞きたい。
 イ 隣接する農地については、後継者不足で将来の耕作が不安視される。幸いにも現在農業法人がその点を補ってくれているが、上越妙高駅周辺の土地利用の将来的なビジョンが見えない。農地の整備(開発)を含めて市の考えについて聞きたい。
(2) 西口に位置する釜蓋遺跡の将来像について
 ア 発掘の進捗状況について聞きたい。
 イ 発掘完了後の将来像について聞きたい。
 ウ 釜蓋遺跡の存在を知らない市民や市外の方が多いと聞いているが、大々的に周知する方策を聞きたい。
 エ 釜蓋遺跡、吹上遺跡、斐太遺跡の連携による入込状況について聞きたい。
 オ 西口の一等地に位置する釜蓋遺跡を観光面で活用できないか。
(3) 北陸新幹線上越妙高駅は、JR東日本の事業運営体制の変更に伴い、令和8年7月から長野事業本部の管轄になるとのことだが、駅周辺の開発などに影響はあるのか。
2 当市のロゴ入りユニホームについて
(1) 妙高市では、青山学院大学と連携して陸上競技部のユニホームに妙高市のロゴマークを入れており、箱根駅伝などを通して全国に妙高市の名前を発信している。市のアピールなどが期待できるが、妙高市のように当市のロゴマークを全国で活躍する大学、企業、個人等のユニホームなどに入れるよう取り組む考えがないか聞きたい。
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  • 令和7年3月定例会
  • 3月17日
  • 本会議 一般質問
1 今冬の大雪被害等について
(1) 今冬の大雪では、2月6日に災害警戒本部を設置した。また、2月10日に災害対策本部へ移行し、同日には災害救助法が適用されたが、大雪による被害状況について聞きたい。また、過去3か年度と比較してどうか。
(2) 当市における今冬の災害救助法適用の対象地域は6区であったが、対象地域以外でも住家が倒壊するおそれがあったことから、県に対して適用基準の見直しを要望すべきと考えるが、市の見解はどうか。
(3) 今冬の市道除雪に関して、どのような苦情があったか。
(4) 今冬は、道路舗装の損傷している箇所が例年以上に多く見受けられる。交通事故の原因となり得ることから、早急に復旧を行う必要があると思うが、パトロールや修繕方法について聞きたい。
(5) 上越妙高駅の市営駐車場は、今冬の大雪で満車状態が続き、短時間用駐車場の利用も多く見受けられた。大雪時は駐車場内の排雪作業を行い、駐車スペースを確保するなど、改善の余地もあると考えるがどうか。
(6) 2月6日には地盤沈下注意報が警報に切り替えられたが、消雪用井戸の設置者には節水対策を含めて、どのように周知を行っているか。
2 埼玉県八潮市の道路陥没を受けた当市の対応等について
(1) 下水道管(汚水)における口径1,000mm以上の管の延長及び経過年数はどれくらいか。
(2) 国からの口径2,000mm以上の下水道管路に対する緊急点検要請について、当市では該当する施設がなく、また、口径1,500mm以上の下水道管は能登半島地震後に異常がないことを確認しているため、緊急点検を実施しないと聞いているが、令和7年度に実施するとしている5年毎の管路点検を早急に実施できないか。
(3) ストックマネジメント計画は、長期的な視点で老朽化の進行状況を考慮し、施設の点検・調査、修繕・改築を行うものであり、本計画に基づく点検では、直ちに修繕を必要とする箇所はないとしているが、点検結果について具体的に聞きたい。
3 金谷山公園で行われるイベント等での対応について
(1) レルヒ祭を盛り上げるため、レルヒ像のライトアップを望む声が多数あるが、ライトアップの検討を行う考えはあるか。
(2) 新金谷地区公民館の建設地は、BMXの大会開催時に、駐車場として利用したことがあったため、今後駐車スペースが減少するが、代替えの駐車場について検討する考えはないか。
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