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- 久比岐野
江口 修一 議員
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1 第3次財政計画の見直しについて (1) 令和8年度に令和9年度以降の財政計画を見直すとしているが、計画を策定した令和5年度からこれまでの財政運営の状況をどのように総括しているか。 (2) 近年、実質単年度収支は恒常的に赤字が続いているが、国の補正予算を活用した実質的な令和8年度当初予算は、前年度比4.8%、約49億円増の拡大予算となっている。厳しい財政状況を踏まえると、今後の財政運営について懸念があるが、拡大予算の根拠と持続可能性について聞きたい。 (3) 令和7年度末の財政調整基金残高は28億円の見込みだが、毎年、除排雪経費により大きく変動し、財政運営の不安定要因となっている。令和8年度の財政計画見直しにおいて、単年度収支の黒字化・財政調整基金60億円確保を明確な目標として設定し、計画を再構築する考えはないか。 2 第7次行政改革推進計画の見直しについて (1) 当市は広域分散型自治体であり、一定の職員体制が必要であることは理解している。デジタル技術や近年、目覚ましく進展する生成AIの活用などDX推進による業務効率化を踏まえ、令和9年度以降の人件費総額における抑制目標や上限管理をどのように考えているか。また、定員管理計画に反映させる考えはあるか。 (2) 現在の公の施設における年間の維持管理費総額はどの程度か。 (3) 人口減少が進む中、612の公の施設すべてを将来にわたり維持することは現実的ではないと考えるが、削減の優先順位や維持管理費削減における具体的な目標額は設定しているのか。また、今後令和9年度からの4年間でどの程度削減するのか明確に示すべきではないか。さらに、今後20年間を見据えた将来ビジョンを持って進める考えはあるか聞きたい。 3 県の医療構想と上越地域医療センター病院について (1) センター病院の基本計画策定について、県の医療構想が未確定の状態では拙速に進めるべきでないと考えるが、市の見解を聞きたい。 (2) 県の医療構想の方向性が不透明な中であっても、「救急医療が滞らない体制の確保」、「退院後の切れ目のない医療・介護支援体制」、「通院困難者への配慮」、「医療人材の確保と定着」、「病院間および診療所との役割分担と情報共有」、「市民への十分な説明と対話」、「センター病院整備における県構想との整合性」について、市の基本姿勢を明確にした上で、守るべき最低条件として県に要望すべきではないか。 (3) 第3次財政計画および第7次行政改革推進計画を踏まえ、財政との整合性を十分に確保した基本計画とすべきではないか。 |
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1 13区における「こどもセンター」の整備について (1) こどもセンターを13区に整備するとしているが、その目的は何か。また、どのような機能を持たせるのか聞きたい。 (2) 13区における整備の優先順位はあるのか。また、財源とスケジュールについて聞きたい。 2 災害への備え、地域防災力の向上について (1) 地域防災計画の見直しについて聞きたい。また、避難行動要支援者への避難支援や町内会による避難所運営、トイレやエアコンなどの避難所における環境の改善はどのように考えているか。 (2) 直江津地区での津波被害想定地域への施策として、津波避難ビルの指定要件緩和について、国や県へ働きかけを行う考えはないか。また、高額で大型な津波避難タワーではなく、他自治体の事例を踏まえて、小型で簡易型な津波避難タワーの整備について検討できないか。 3 持続可能な行財政の運営に向けた対策について (1) 持続可能な行財政の運営に向けて、以下の点をどのように考えているか聞きたい。 ア 事業の統廃合、アウトソーシングの拡大 イ 公の施設の統廃合や削減 ウ 未利用財産の売却や民間活用 エ 市職員の業務のDX化 4 上越地域医療センター病院について (1) 上越地域医療センター病院について、課題を見極め早期改築に向け検討を急ぐとしているが、改築コストの軽減や早期の改築につながるよう、改築の規模や整備手法の検討を行うのか。また、具体的な改築の時期はいつか。 (2) 厳しい経営状況の中、市の財政負担軽減のための改善策は考えているか。 5 企業誘致による若者の定住について (1) 若者にとって魅力ある企業を誘致するとしているが、どのような産業の企業を誘致し、若者の定住へつなげていくのか。 |
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1 今後の財政運営について (1) 人口減少が進む中、安定した税収を始め、自主財源の確保が大切であると考えるが、市の考えを聞きたい。 (2) 市債発行による将来世代への負担を軽減する必要があると思うが、市債の発行基準や優先度について聞きたい。 (3) 災害対応、社会保障費の増大は今後も避けられないと思うが、第3次財政計画と実際の決算に乖離が生じた場合、どのように対応するのか。 2 能登半島地震後の総括について (1) 避難行動要支援者については、本人の同意を得て町内会に情報を提供しているが、同意を得られないときは町内会からの支援が行き届かないことが想定される。市としてどのような対応を考えているか。また、避難行動要支援者の個別避難計画の作成は主に町内会や民生委員が担っているが、大きな負担になっている。もっと市が作成に関わる必要があると考えるがどうか。 (2) 津波による避難開始と解除の判断の目安は何か。また、指定緊急避難場所のトイレ問題や指定避難所の備蓄品の拡充、冷暖房対策といった避難所の環境改善についてどう考えるか。 (3) 車による避難で交通渋滞が懸念されるが、対策を検討しているか。また、「優先的な車両避難対象者」を明記したガイドラインを作成してはどうか。 (4) 避難タワーや消波堤を計画的に整備する考えはあるか。 3 センター病院の改築について (1) センター病院の建物の老朽化が、医師や看護師の確保や感染症対応を困難にさせていると思われる。このままでは、職員のモチベーションの低下や患者離れにより経営リスクが増大すると考えられるが、市は現状をどのように捉えているか。 (2) 改築に伴う市の財政負担を軽減するため、例えば、建設コストの軽減や工期の短縮を期待できる100床程度で病床稼働率が高い個室を主としたコンパクトな病院を整備し、一部は既存施設を活用すること、コスト軽減に効果的な整備手法を採用すること、建築費の高騰を踏まえて国や県に財政支援を要望することなどを検討・実施してはどうか。 (3) 改築に向けて、今年度は、専門家の助言や指導を取り入れながら、収支改善に向けた取組を行うとしているが、現在の進捗状況について確認したい。 |
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1 上越地域医療センター病院の改築について (1) 令和6年12月定例会では、病院改築後の収支見通しや地域医療構想の議論、経営環境の変化などを理由に、「センター病院の改築に着手しないと判断した」と報告があった。その後の報道によると、市長は「財政計画を見直してでも、令和8年度には改築に着手する」としているが、発言の根拠を聞きたい。 (2) 令和8年度の改築費は、どれくらいを想定しているのか。 (3) 病院及び市の財政状況を踏まえ、無理のない範囲での施設整備や運営体制の見直しが必要であり、経営改善策を講じつつ、質の高い医療サービスを提供するための効率的な運営が求められると思うが、どのように取り組むか。 (4) 厚生常任委員会として現地を視察したが、これまで修繕等は行ってきたのか。 2 財政計画について (1) 令和7年度における財政調整基金の残高を、約28億円と見込んでいる。非常に厳しい財政状況だと思うが、市政運営に問題はないのか。 (2) 令和7年度予算では、上越地域医療センター病院や上越総合病院への財政支援など、継続した支援を求められるものが予算計上されている。また、えちごトキめき鉄道などへの支援による更なる歳出の増加や、多くの歳入が見込めない中で、どのようにやり繰りしていくのか。 3 行政改革について (1) 財政調整基金が28億円にまで減少し更なる行政改革が不可欠であり、積極的な歳出削減に踏み込むべき時期に来ている。「セルフチェック」による見直しや改善に取り組むだけでなく、外部の専門家を交えて客観的に行政コストを見直すなど、更なる歳出削減を図る考えはないか。 (2) 職員数の更なる適正化や給与体系の見直しを行わなくてよいように、事業の統廃合や業務のアウトソーシングを拡大するべきと考えるがどうか。 (3) 公共施設の削減は進んでいるのか。623施設も維持する財政的な余裕があるのか。維持管理コストの削減はどの程度なのか具体的に示すべきでないか。 (4) 第三セクターの整理は進んでいるが、まだ完全には終わっていない。赤字の第三セクターの状況と、市の負担額の推移を示し、更なる統廃合・民営化を推し進めるべきでないか。 (5) 未利用の市有地や公共施設の売却・遊休資産の民間活用を積極的に進められないか。 (6) 令和5年6月定例会で示した歳入不足に対する対策で、ふるさと納税増額、民間活用維持管理手法(ネーミングライツ)、法定外税(遊漁税・ペット税)を検討できないか。 |
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