議員名で選ぶ
検索結果一覧

- 久比岐野
飯塚 義隆 議員
|
1 保育環境の整備について (1) 子どもたちのすこやかな育ちを支援するために、平成23年に「上越市保育園の再配置等に係る計画」を策定して以来、15年が経過している。現在第4期計画に基づき公立11保育園を3つの枠組みに整理し、統合・再編に向けた取組を推進するとしているが、これまでの取組状況はどうか。また、保護者や地域住民からどのような意見があったか聞きたい。 (2) 現在、耐用年数を超えている公立保育園が15園あるが、第4期計画の統合・移転後も広範囲に点在する5園が残る。引き続き安全な保育環境を確保するために必要な修繕等を実施するとしているが、具体的に聞きたい。 (3) 第4期計画では民間活力導入の必要性を訴え、市と民間法人の双方の効果が挙げられているが、以下の点について聞きたい。 ア 市では民間移管した場合、運営費における市の財政負担は公立保育園の4分の1程度縮減されるとし、施設整備に要する費用についても、市が全額負担する公立保育園に対し、私立保育園は国や県から補助金等が交付されるとしているが、具体的にどのような効果があるのか。 イ 民間法人では、保育事業への参入により、法人経営の幅の広がりと併せ、複数の園を運営することにより、園相互の応援体制が構築できるなど、経営基盤の安定が図れるとしているが、具体的にどのような効果があるのか。 (4) 第4期計画には、移管可能な民間法人の選定にあたり、公平性と透明性を確保する観点から「上越市保育園の民間移管に関する事業者選定委員会」を設置するとしているが、これまでの民間移管にあたっての公募基準を聞きたい。また、公平性と透明性を具体的にどう担保するのか。 (5) 園児減少が更に進む中、公立保育園の民間移管は民間法人にとって園児確保の好機となるが、小規模の法人も公募に参入できるのか聞きたい。 (6) 公立保育園の民間移管を受け、一定数の園児を確保しつつ複数の園を運営する法人と、移管を受けなかった法人とでは、経営環境に大きな違いが生じる。移管を受けない法人も入園児を増やせる施策を構築すべきと考えるがどうか。 |
再生 |
|
1 都市計画道路黒井藤野新田線の整備促進について (1) 都市計画道路黒井藤野新田線は、重要港湾である直江津港から北陸自動車道の上越ICにアクセスする重要な幹線道路である。県と市がそれぞれの施工区間を整備し開通を目指すとしているが、今後のスケジュールと開通時期を聞きたい。 2 新たな工業団地の整備方針について (1) 市は、大潟工業団地の整備と合わせ新たな工業団地の整備方針を策定するとしているが、2年前から取り組んでいるにもかかわらず、未だ策定に至っていない。企業誘致のためには、新たな工業用地を早急に確保する必要があると考えるが、整備方針はいつ頃策定されるのか。また、策定に時間を要している理由は何か。 (2) 同整備方針では、適地選定に係る調査委託などを参考に2から3か所の候補地を選定するとしているが、どのような場所が候補地として好ましいと考えているか。 (3) 都市計画道路黒井藤野新田線沿線のほ場整備の未整備地区は、広域交通網をつなぐ上越ICに隣接し、重要港湾直江津港にもつながり、さらに、広い土地が確保できることなどから、候補地として適していると思われるが、調査結果及び市の考えを聞きたい。 |
再生 |
|
1 保倉川放水路の整備促進について (1) 国では気象変動、社会情勢の変化、地域の意向等を踏まえ、令和7年3月19日に関川水系河川整備計画を変更した。主な内容は、関川、保倉川の目標流量を増やし、治水安全度を高めるものであるが、以下の点を聞きたい。 ア 整備計画は整えられているが、未だ国の事業化に至っていない。事業化に向けた進捗はどうか。 イ 令和5年度予算から新たに「保倉川放水路沿川まちづくり事業」を計上し、沿川地域の道路ネットワークやコミュニティ施設などの検討を進めてきたが、予算化して3年、今までの経過と検討内容を聞きたい。 2 新規工業団地の整備について (1) 当市では新規企業の進出等により、大潟工業団地の分譲後も事業用地の不足が懸念されるため、新たな工業団地の整備に向け、候補地の適地選定等に係る基本計画の策定を進めているが、以下の点を聞きたい。 ア 本年、大潟工業団地の整備に全地権者から合意を得ることができたと聞いているが、今後の大潟工業団地の整備と分譲の見通しはどうか。 イ 新規工業団地の候補地の適地選定等を行うため、令和6年度は企業立地基礎調査業務委託で優先的に整備が必要な場所として2~3か所を選定するとしていたが、進捗状況はどうか。 ウ 企業誘致の促進は人手不足を加速させるなど、地元企業の雇用環境に大きな影響を与えると考えるが、対策は考えているのか。 |
再生 |