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  • 市民クラブ
    高山 ゆう子 議員
  • 令和8年3月定例会
  • 3月19日
  • 本会議 一般質問
1 観光施策の方向性と今後の展開について
(1) 通年観光計画に位置付けられる各事業の効果を「第7次総合計画後期基本計画などの主要計画を検討する中で見極める」としているが、「主要な計画」の検討には、通年観光計画における「3つの地域」の各事業も含まれるのか。また、合併13区の特性を活かした今後の観光施策の展開について、市長の見解を聞きたい。
(2) 「うみてらす名立」のリニューアル計画について、当市の西の拠点である「うみてらす名立」は、建設から25年が経過し、老朽化への対応と機能更新が急務である。前市長は、令和12年頃の改修を目指す方針が示されていたが、市長の認識と、今後の改修スケジュールの見通しについて聞きたい。
2 地域自治の推進について
(1) 令和10年度の制度開始を目指す中で、地域自治の活動を活性化するための財源支援制度については、様々な課題の解消が急務であることから1年前倒しし、令和9年度から新制度へ移行するとした経緯について聞きたい。また、地域自治を推進するにあたり、今後の方向性と、仕組みの強化に向けた市長の考えを聞きたい。
3 市役所木田庁舎の環境整備と福利厚生の向上について
(1) 現在、多くの市職員は自席で昼食や休憩を取らざるを得ない状況にある。働き方改革や福利厚生の観点から、リフレッシュ可能な休憩スペースを確保・検討すべきと考えるがどうか。
(2) 開放的な空間である市役所1階の市民ホールは、現状では活気が乏しい。テーブル・椅子の増設やBGMの導入など、市民と職員が共に利用できる「ラウンジスペース」として再整備し、庁舎の賑わいを創出する考えはないか。
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  • 令和7年12月定例会
  • 12月16日
  • 本会議 一般質問
1 市長公約について
(1) 災害への備えや地域防災力の向上として、避難所にエアコンを設置し、複合災害においても円滑に対応できるよう避難所の環境を改善するとしているが、当市の指定避難所124か所の多くが学校の体育館であることから、夏場の暑さ対策や冬場の寒さ対策を考慮し、エアコンの設置が必要と考える。また、体育館は学校教育の現場として子どもたちの学びの場であり、健康管理のためにもエアコンの設置が必要と考えるが、避難所及び教育の場、双方の視点で学校の体育館にエアコンを設置すべきではないか。
(2) バリアフリー、美しく快適なトイレを通じた「人にやさしいまちづくり」を進めるとしているが、建設から41年が経過するリージョンプラザ上越は県内外から不特定多数の人々が訪れる施設として多目的トイレも含め複数のトイレがあるにもかかわらず、便座ブース内は和式から洋式に変えただけで古く狭くて使い難く、機能的にも美観的にも欠ける。また、屋外駐車場の公衆トイレも外観から清潔なトイレとは言い難いことから、早急に改善が必要ではないか。
(3) 市民の多様な学びとして「上越市民塾」を開講し、老若男女、幅広い世代に「学び」と「育ち」の機会を提供するとしているが、具体的にどのようなものを考えているのか。
2 高齢者の健康増進とグラウンド・ゴルフについて
(1) 近年グラウンド・ゴルフは、高齢者の健康増進に非常な有効なスポーツとして注目されている。また、身体的な効果だけでなく精神的、社会的な健康にも良い影響をもたらし、「高齢社会における生きがいとしてのスポーツ」とも言われている。当市でも令和6年から福祉交流プラザ内のグランドをグラウンド・ゴルフ場として位置付けたところであるが、市民の認知度や利用状況を聞きたい。高齢者のさらなる健康増進のために、より一層力を入れて施設を整備するとともに、市民に対して積極的に周知すべきと考えるがどうか。
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  • 令和7年9月定例会
  • 9月24日
  • 本会議 一般質問
1 子どもの命と人権を守る取組について
(1) 市立小中学校における過去5年間のいじめの認知件数と、その内訳を聞きたい。
(2) 子どもの人権を守り、いじめや自殺を防ぐために当市の学校で取り組んでいることについて聞きたい。また、新発田市のように全学校でCAPワークを取り入れ、子どもたちが自分自身や友達を大切と感じ、自分や友達を守るための知識とスキルを身に付けられるようにすべきと考えるがどうか。
(3) 性教育は人権に関わる重大な問題であると考える。日本における性教育の内容は学校によってばらつきがあると思うが、主には身体的なものであり「はどめ規定」の存在がネックになっている。当市の取組は、従来の身体的な内容を超えた人権教育になっているのか聞きたい。
2 災害と避難所運営について
(1) 当市の指定避難所は124箇所あるが、冬場の寒さ対策についてはストーブや毛布はあるものの夏場の扇風機などの備蓄はない。夏場の暑さ対策への配慮は万全か。昨今の異常気象による暑さは尋常ではなく、高齢者や子どもなどは体温調節ができないと熱中症など命に関わるが、どのように考えているか。
(2) 現在の指定避難所や集中備蓄先に、トイレットペーパーの備蓄はあるか。また、乳児については粉ミルクが備蓄されているが、液体ミルクを備蓄する考えはないか。更に停電により発電機を使用した場合の燃料補給について、どのように考えているか。
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  • 令和7年6月定例会
  • 6月12日
  • 本会議 一般質問
1 高田城址公園の桜の管理について
(1) 当市の観桜会は今年100年の節目を迎えたが、今後もこの桜を貴重な財産として守っていかなければならない。現在、高田城址公園には2名の「桜守」が駐在し、2014年頃から桜の主な管理業務を担っているが、会計年度任用職員のため任期は毎年度の更新となる。「桜守」は桜の長寿命化計画を推進する上でなくてはならない存在であり、経験を要する職務であることから、長期に渡り職務に専念できるよう採用方針を検討する必要があると考えるがどうか。
(2) 公園敷地内にある公園管理人の管理詰所は、その昔、忠霊塔を供養する際にご住職が着替えや休憩するために設置された建物と聞く。公園の中心部に位置する施設としては景観上好ましい建物とは言い難く、現在は公園管理人やシルバー人材センターの人々の休憩室になっているが手狭だという声もあり、公園の魅力向上や施設環境改善の観点から整備が必要と考えるがいかがか。
2 小学校の校外学習におけるスクールバスの有効活用について
(1) 小学校の校外学習におけるスクールバスの利用回数に、一定のルールがあると聞いている。校外学習を充実させるため、スクールバスの利用回数を増やし、有効的に活用してはどうか。
3 地域自治推進プロジェクトにおける方策案について
(1) 現在、方策案等について検討されているが、各地域協議会への説明はどのように進めているのか。また、協議会委員の理解度と反応はどうか。
(2) 新たに区内において実行部隊の役目を担うことが期待される住民組織に対する活動支援が盛り込まれているが、現在の各区における住民組織をどのように捉えているか。また、その住民組織が地域の要となるために、どのような支援を行いどのように強化していくのか。
(3) 各区における地域協議会と住民組織の連携は非常に大切であるが、どのように繋いでいく考えか。
(4) 今後の主なスケジュール案では、方策案の地域独自の予算事業の財源支援の仕組みについては、令和9年度まで現行制度を据え置き、令和10年度からの実施予定であるが、条例改正を伴わないことから早めることはできないか。
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  • 令和7年3月定例会
  • 3月21日
  • 本会議 一般質問
1 うみてらす名立の改修計画について
(1) 当市の西の玄関口として名立区に「道の駅うみてらす名立」ができて24年が経過する。経年による老朽化があちこちに目立ちはじめ、2年前から大規模改修を要望する声が上がっていたが、大規模改修に向けた考えと、現在の進捗状況を聞きたい。また、この2年間、指定管理者と改修計画に向けた相談は行ってきたのか。内鍵やスペアキー、照明などの構造体以外の改修は行われたのかどうかについても聞きたい。
2 女性視点で考える防災・危機管理について
(1) トイレトレーラーやトイレトラックではなく、スペースが狭い小型トイレカーを導入することや、設置が容易な防災テントを配備しない点は、女性の視点が十分にいかされていないと考える。有事の際、市民が使う大切な備品であることや、防災ネットワークへの加入という観点からも、トイレトレーラー等や、プライバシーがより確保できる防災テントの導入について、再検討するべきでないか。
(2) 内閣府は令和2年に防災・復興ガイドラインを取りまとめ、災害対応力を強化するのは女性の視点だとした。その中には、地方公共団体における防災・危機管理担当部局の女性職員や女性管理職の配置比率を示し、その低さと配属に男性が優先されている実態を問題視している。防災・危機管理担当部局における、管理職を含む女性の正規職員を積極的に配置・育成し、女性の視点で災害対応全般について意見を言えるような環境をつくっていくべきと考えるがどうか。
3 食料供給困難事態対策法について
(1) 食料・農業・農村基本法の改正により、食料供給確保のための新たな法制度として「食料供給困難事態対策法」が令和6年6月に成立し、令和7年4月から施行される。この法律は、食料供給に困難な兆候が見えた際には、政府が農家等に対して特定の食料(米穀、小麦、大豆等)の生産促進等を要請し、更に深刻な食料供給困難事態になった際は、食料の生産計画を作成して届出を指示するものである。届出しない場合は、20万円以下の罰金を科せられるため、一部の農家から不安の声がある。この法律に対する当市の見解を聞きたい。
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  • 令和7年3月定例会
  • 3月3日
  • 本会議
1 議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算について
(1) 4款3項2目塵芥処理費中、ごみ処理対策事業について、産業廃棄物最終処分場の整備に向け、県及び公益財団法人新潟県環境保全事業団が進める取組に協力し、支援を行うとあるが、県産業を支える処分場の重要性やこれまで行ってきた取組と現在の進捗状況、今後の取組予定をどのように市民に周知する考えか。また、当初の計画から変更はないのか。
(2) 8款7項2目住宅整備費中、住宅リフォーム促進事業について、連たん地域火災への対応として、1,000万円計上されている。一般枠も併用可能としているが、防火対策工事とは、具体的にどのような工事を想定しているのか。また、過去に実施した補助事業は、どのような内容であったか。
2 議案第10号 令和7年度上越市病院事業会計予算について
(1) 上越地域医療センター病院について、老朽化が進み早期の改築が必要であることから、地域医療構想の議論、病院の経営環境の変化、病院改築後の収支見通しを踏まえつつ、基本設計に向けた準備を進めるとあるが、どのような準備なのか。
3 議案第12号 令和7年度上越市水道事業会計予算について
(1) 資本的収入額は41.1%増の8億3,164万円、資本的支出額は0.9%減の67億4,534万円をそれぞれ計上し、不足する額59億1,370万円は内部留保資金などで補填するとしているが、現在高88億8,957万円が令和7年度末には残高は29億7,587万円となる。財政的に問題はないのか。
4 議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について
(1) 9款1項5目災害対策費中、災害対策費について、避難所の良好な環境の確保として、トイレカーの導入や簡易ベッド、パーティションを配備するとしているが、その経緯と理由を聞きたい。
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