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宮越 馨 議員
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1 中川市政4年間の市政運営の評価について (1) 最大の政治課題である人口減少を食い止めるまで、市長給料を15%カットする手法はどうであったか。また、職務の増進策といって副市長の給料10%をカットしたが効果はどうであったか。こうした通常あり得ない手法はいつまで続けるつもりか聞きたい。 (2) 中川市政の4年間は、度重なる不適切発言などに見られるように、選挙には勝ったが、適切な市政運営は出来なかったものと断言する。こうした評価は上越市史に不名誉な記録として残り、上越市民の名誉と誇りに傷をつけ、また、このような市長像が全国的な話題となり、これまで築き上げた上越市の価値を大きく毀損させてしまった罪は大きい。この4年間で失った上越市行政の信頼を回復するには、人心を一新するしかないと考えるが、所見を聞きたい。 (3) 国・県の幹部などの皆さんから、中川市長とは「会話ができない」との声が多く届く。こうした状況が4年間も続いたことで、多くの市民も職員も困惑する状態に至っている。これまでの良好な対外的な関係が崩れてしまった状態をどう回復しようとしているか聞きたい。 2 政治姿勢について (1) 中川市長の行政統治能力の欠如には驚くばかりである。ビジョンは無い、リーダーシップにも欠け、職員への丸投げ市政には驚きを隠せない。特に能登半島地震での対応や、今次の水問題の対応は、市職員は頑張っているが、市長の危機管理能力が全く感じられない。私が31年前の大渇水時に緊急に作った和田浄水場が無かったなら完全に断水となっていた。市政の混乱の要因は、市長としての能力不足にあると思う。この4年間で大きく市政が停滞してしまった事実を見るに、中川市長には限界を感じる。これ以上の市民への混乱を避けるため、議会からの2度にわたる辞職勧告を直ちに受け入れるべきだと思うが、所見を聞きたい。 (2) 中川市政での財政運営手法では、そう遠くない時期に財政破綻に陥ると思う。先日、上越市の監査委員が、令和6年の審査結果報告の際に、所感として、「実質単年度収支が3年連続で赤字になったこと。財政調整基金の残高が計画値を下回っている状況を懸念する。」と述べたことは、大変深刻な事態と映る。火力発電所から多額の税収が入っているにもかかわらず、財政をこのように危機的状態に陥れた責任は大きい。市長選挙への出馬の意向を示しているが、起死回生の具体策をどのように考えているかを聞きたい。 |
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1 政策協定(令和3年10月8日)の破棄等について (1) 市長は5月26日の記者会見において、「市政は混乱していない」と発言したが、上越市発足以来これほど混乱した市政は見たことがない。それは、高卒者への差別発言や幼稚な言動、まともな議会答弁ができない、市民をリスペクトしない、国・県からの信頼を失っていることが原因である。また、「宮越氏との政策協定は独自の発想もあり大いに役立った」と発言したが、政治家として最も重い政策協定を何も実行しておらず、市長独特の詭弁としか映らないことから、その真意を聞きたい。 (2) 市長は政策協定を守っておらず、本日をもって協定は破棄するが、特に「宮越馨のノウハウが生かせる態勢をとる」と約束したことの不履行は、私を騙したとしか言いようがなく、初めから実行するつもりが無かったことがはっきりした。政策協定を実行しなかったことが、市政の発展を大きく遅らせることにつながっており、責任は重大である。何のために市長になったのか、単に市長になりたかっただけではないかと考えることから、その真意を聞きたい。 (3) 議会から辞職勧告を突き付けられているにもかかわらず、辞職をしないことは単なる保身に見える。ビジョンを持ちリーダーシップに長ける市長像とは大きくかけ離れた中川市長は、市政に対する市民からの信頼を棄損し、市民に絶望を与えるのみであり、財政破綻状態を招くなど、市政発展に大きく支障を来していると考えることから、その本心を聞きたい。 2 平成の大合併の検証について (1) 合併20周年を迎えたが、平成の大合併の功罪と上越市の大合併の評価をどう捉え、どう総括するのかを聞きたい。 3 上越市における地域医療体制のあり方について (1) 老朽化が著しい上越地域医療センター病院の建て替えを直ちに行わないのはなぜか。単なる行政の不作為なのか、その真の理由を明らかにしてほしい。 (2) 直江津の新潟労災病院は地域医療の拠点病院としてなくてはならない身近な病院であり、形を変えてでも直江津地域の拠点病院として残すべきと考えるが、地域医療の安心医療機関をなぜ残そうとしないのか、その理由を聞きたい。 4 危機的な財政問題について (1) このままの財政運営では財政破綻が現実味を覚える。その大きな原因は大合併がもたらしたのではないかと考えるが、そのような事態を放置してきたのが中川市政である。そのことについて所見を聞きたい。 (2) 大胆な財源涵養策が求められるが、大手企業の増設誘致に失敗している。何が原因だったかその理由を聞きたい。また、税源涵養策として具体的にどのようなものを考えているか聞きたい。 |
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1 議案第82号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第2号)について (1) 3款2項1目児童福祉総務費中、子育て世帯に対する生活支援給付事業について、国の令和7年度予備費を使用した物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の増額措置が閣議決定され、当市への追加交付額が示されたことを受け、物価高対策に万全を期すとの国の趣旨を踏まえ、エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受ける子育て世帯等への支援を迅速に行うため、所要の経費を増額するとしているが、物価高の影響は全世帯に及んでいる中、子育て世帯に限った支援とした理由を聞きたい。 (2) 8款7項2目住宅整備費中、住宅リフォーム促進事業について、1,000万円を増額して子育て世帯及び若者夫婦世帯に対する支援を行うとしているが、建設資材高騰等による対策として、これで十分と考えているのか。支援の効果と根拠を聞きたい。 |
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1 中川市長の政治姿勢について (1) 嘘のない政治、間違いのない発言をなぜできなかったか。以下の点について聞きたい。 ア なぜこれまで、令和3年の市長選挙での私との政策協定を守ろうとしなかったか。単に選挙に勝ちたかっただけのことなのか。出馬時の記者会見での選挙応援の約束と、政策履行の約束の調印式の意味は何だったのか。今思えば、初めから私を騙そうとしたとしか思えないが、その真意は何だったのか。 イ 政策実現のため、私のノウハウをいかせる場所を作ると言っていながら何も実行しなかったことも嘘だったのか。そのことで上越市の発展を大きく遅らせてしまった。その上、財政運営も行き詰まり、財政調整基金も火力発電所からの税収が無かったら赤字になっているところだ。財政が、火の車状態になってしまったことに対し、責任を感じないのか。 ウ 雁木通りを世界遺産にする、子育て全国一にする、日本一住みよいまちにするという公約は嘘だったのか。なぜ、そのようなできもしない公約をしたのか、笑いものになっている。実現できなかったことは欺瞞に映る。市民への謝罪があってもいいと思うがどうか。 エ 市長は柏崎市での反原発運動中に、上越市在住の活動家に勧誘され、NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部の事務局長に採用されただけなのに、「このNPO法人は」私が作ったとの議会発言は、虚偽答弁ではないか。なぜ、そのような発言をするのか。発言を取り消すべきだと思うがどうか。 オ 市長就任時から、「人口減少の緩和に向けた取組に一定の成果が得られるまで、市長の給料月額15%減額する」と約束し実行したが、15%の減額を今も続けているということは、一定の成果が上がらなかったからなのか。こうしたことは、単なるパフォーマンスであって虚偽に映る。むしろ人口減少対策が遅れたことの責任の方が重く、辞職して責任を取るべきだと思うが、その真意は何だったのか。 カ 高卒者への差別発言、挨拶文の取り違い・読み違い、市民への侮辱発言、「あか十字」、「とさの世界遺産」などの発言は、市長としてあり得ない言動であり驚いている。話にならないが、何が原因でそのような発言になるのか。市長としての品格もなく、とても市長の発言とは思えず、市民を愚弄していると言っていい。市内外の行政機関などからの信用を大きく失墜させ、加えて市民をリスペクトをしない責任は重い。どのように責任を取ろうとしているか。 キ 副市長を4人にし、トップセールスに専念するとは嘘だったのか。陳情することがトップセールスとはあきれ返っている。一体何をしようとしていたのか。市内大手企業の大規模投資案件を獲得できなかったが、それこそトップセールスの出番ではなかったか。リーダーシップの無いところにトップセールスもないと思う。市長の言うトップセールスとは何なのか。 (2) 市民の生命を大事にし、現場主義を貫くと言ってきたが、実際は真逆の市政をなぜ行うのか。以下の点について聞きたい。 ア 老朽化が著しい上越地域医療センター病院の改築(リハビリ棟を残し本院を新築)は、なぜ突然先延ばしし、市民の命を危険に晒すのか。その判断は政治的ミスではないかと思う。そもそも市長が実態を把握せず、経営判断能力が無かったことが、こうした事態を生んだのではないか。責任は重いがその要因は何か。直ちに基本設計を行い着工すべきだ。 イ 改築費用は、以前から合併特例債を使って実施しようとしていたのではないか。負担の少ない合併特例債が使えず、先延ばしをすれば、逆に市の負担が増える。その責任は重い。方針を撤回すべきだと思うがどうか。 ウ 新潟労災病院の形を変えての存続に、なぜ市は積極的に取り組もうとしないのか。市が、労働者健康安全機構から移譲を受け、コワーキング(テナント)病院として存続すべきだと思う。この点については、県知事に直訴し、新提案は受け止めていただいていると思う。直江津地域の地域医療体制を守るためにも、労災病院の存続は極めて重要であり、無駄な整備となる歯科口腔外科のセンター病院への移転は中止すべきである。市としての決断を聞きたい。 2 辞職勧告決議を受けての予算編成及び市長の出処進退について (1) 令和6年7月19日に議会から辞職勧告決議を受け、市長は、「厳しいご意見だけでなく、私を応援してくださる方々の声もお聞きすることができました。そして、その方々のご期待に少しでも応えたいという思いが日増しに強くなり、この度、市長として職責を全うしてまいりたいとの考えをまとめた」と辞任を拒否したが、その方々への予算編成はどうなっているか聞きたい。 (2) 辞職勧告が出されて以降も、稚拙な発言が続いているが、辞職勧告を中川市長はいつまで放置するのか。直ちに自ら辞任すべきと思うがその決断を聞きたい。 (3) 任期まで市長職に留まる理由はどこにも無いと思うが、何か留まる理由があるのかをあえて聞きたい。 (4) 辞職勧告が出されてから既に8か月も経つが、辞任はいつ頃になるのかを聞きたい。 |
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