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    宮崎 朋子 議員
  • 令和8年3月定例会
  • 3月17日
  • 本会議 一般質問
1 若年女性の市外流出の課題と対策について
(1) 人口減少が加速する地方都市において、若年女性の流出は長年課題となっている。市として、この課題をどう捉え、どのような対策を講じていくのか、方向性を聞きたい。
(2) 若年女性に様々な女性のロールモデルを作り、見せていくという点において、令和5年度から実施している女性起業家創出の取組は有効と考えるが、その成果はどうだったか。また、令和8年度は取組を拡充しているが、特に力を入れる点はどこか。
(3) 当市における若年女性を取り巻く性別役割分担意識やアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込みや偏見)について、市としてどのように把握しているのか。また、それらの解消のためどのように取り組んでいるのか。
(4) 若年女性が当市でいきいきと生きていきたいと思えるよう、当事者の本音を今まで以上に聞いていく必要があると考える。その点において、令和8年度に拡充する交流機会創出事業は良い機会と考えており、今後中長期的に取り組んでほしいがどうか。
2 大雪に対する高齢者等の支援について
(1) 今冬も断続的な大雪だったが、市民からは、高齢ゆえの疲労感や負担感が年々増しているという声を聞いており、また除雪中の事故も多く発生した。要援護世帯除雪費助成制度の対象とならなかった高齢者は、地域のつながりの希薄化や除雪事業者の人手不足から自分で除雪せざるを得ず大変苦労しているが、市はこの状況をどう認識しているか。また、このような人たちを救うためにも、要援護世帯除雪費助成制度の対象要件等の拡充を含め、制度のあり方を検討すべきと考えるがどうか。
3 当市の森林整備について
(1) 令和8年度新たに取り組むJ-クレジット推進事業を行うに至った経緯と今後の取組、期待される効果や当市の森林整備事業における収益の確保をどう見込んでいるか。また、市内においては、カーボンニュートラルの実現に取り組む事業者が増えてきているが、市はこの事業のPRや販売について関係部局とどのように連携をとっていくのか。
(2) 間伐や下草刈りは鳥獣が出没しにくい環境を作り出す上で重要と考えるが、年々深刻となっている鳥獣被害の対策を、森林整備の観点から、どのように考えて取り組んでいるか。
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  • 令和8年3月定例会
  • 2月27日
  • 本会議 開会
1 提案理由の要旨について
(1) 市長公約でもある「産業いきいき」として、「Meet Japan in Joetsu」のキャッチフレーズのもと、国内外へ広く発信し、各地から訪れる多くの方々が、当市の多彩な魅力に触れ、市民との交流を心地よく感じていただけるよう、おもてなしの環境整備に取り組むとしているが、インバウンド政策としてどのような施策に重点を置く考えか。
2 議案第5号 令和8年度上越市一般会計予算について
(1) 2款1項7目企画費中、ふるさと応援事業について、事業者が行う返礼品の開発や改良、PR等の取組を後押しするためのふるさと納税返礼品開発等支援補助金を令和8年度から創設するとした理由は何か。
3 議案第12号 令和8年度上越市水道事業会計予算について
(1) 水道事業における給水収益が前年度比5.2%減となっているが、その要因は何か。また、安定した市民への水道供給に向けて、どのように取り組んでいくのか。
4 議案第13号 令和8年度上越市下水道事業会計予算について
(1) 民間活力の活用可能性を検討するため、ウォーターPPP(官民連携)導入可能性調査業務を実施するとあるが、本調査の必要性とその内容について聞きたい。
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  • 令和7年12月定例会
  • 12月12日
  • 本会議 一般質問
1 クマやイノシシなどによる深刻化する被害について
(1) 11月19日に県が発表した「クマ被害に対する緊急対策」を受け、当市としてどのように取り組んでいくのか聞きたい。
(2) 大型鳥獣と遭遇しないために、出没頻度の高い河川の藪の刈り払いについてどのように取り組んでいくのか。
(3) 大型鳥獣による被害は農業、経済、教育等、市民生活全般に関わる問題である。市として分野横断的な対策に取り組むための部署を設置する必要があると考えるがどうか。
2 市長公約で掲げるトイレ整備の方向性について
(1) バリアフリー、美しく快適なトイレの整備の方向性について聞きたい。また、期待される効果をどのように考えているか。
3 当市の環境美化活動の取組について
(1) 当市では、過疎化により地域の目が行き届かず、まちの荒廃や治安が悪化する懸念がある。持続可能なまちづくりのために、環境美化条例の制定や官民協働のアダプトプログラムの取組を行ってはどうか。また、それらの成果を可視化できるゴミ拾いアプリ等のICTの導入は、取組を推進する上で有効と考えるがどうか。
(2) 環境美化活動の推進は、当市の地価や空き家対策、移住定住、企業誘致等においても効果があり、税収の増加に繋がると考える。今後はその視点を持って分析を行い、活動を推進する必要があると考えるがどうか。
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  • 令和7年9月定例会
  • 9月19日
  • 本会議 一般質問
1 渇水や災害時における今後の取組について
(1) この度の渇水や能登半島地震では、自宅の井戸水を活用した市民が見受けられた。災害時に井戸水を利用する利点は、住民の近くで素早く給水体制を構築できることにあると考える。災害時における生活用水確保と共助という点から、個人や事業者所有の井戸を災害時に開放する災害時協力井戸登録制度の導入について、検討するべきではないか。
2 地域に根差した果樹の生産者団体に対する支援について
(1) 市内の果樹生産地において、高齢化と担い手不足、近年の異常気象などが生産者の事業継続に大きな影響を及ぼしていると考える。これらの解決には、生産者で組織する、地域に根差した団体の体制強化が必要と考えるが、市としてこれまで、生産者団体に対してどのように関わってきたのか。また、これらの諸課題への対応に向けて、生産者団体をどのように支援していくのか。
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  • 令和7年3月定例会
  • 3月18日
  • 本会議 一般質問
1 たくましく生き抜く子どもの育成について
(1) 当市の教育予算は、歳出全体の9%で毎年ほぼ変わっていないが、当市の予算における教育予算の位置付けをどう考えているか。
(2) 学力向上は当市の長年の課題であり、より一層の創意工夫と積極的な取組が必要と考えるが、小学校学力向上対策事業の課題に変化はあるのか。また、小学校の標準学力検査(NRT)の直近の結果と分析、課題を聞きたい。
(3) GIGAスクール構想によって、小中学生の学びに、どのような変化があったか。また、令和7年度に市が予定するプログラミング学習教材の活用により、期待する効果は何か。
(4) 自ら気付き、考え、想像力を働かせ、道を切り開くことができる、たくましく生き抜く子どもが増えることは、地域や社会を牽引する人材の育成や、まちの活性化の原動力にも大きく繋がると考えるが、そうした子どもを育成していくために、学校ではどのように取り組んでいるのか。また、教育委員会として、今後どのように進めていこうと考えているのか。
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  • 令和7年3月定例会
  • 2月28日
  • 本会議 開会
1 議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算について
(1) 償却資産の減価償却によって、固定資産税が前年度比1.8%減少すると見込んだ理由について、財政運営への影響も含め、どのように捉えているか。
(2)2款1項7目企画費中、企画調整費のうち、上越アニバーサリーイヤー未来づくり補助金について、その目的や内容、期待する効果を聞きたい。
(3)2款1項7目企画費中、企画調整費のうち、地方創生・若者重点支援補助金の内容と市の人口減少対策における位置付け、期待する効果を聞きたい。
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