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- 久比岐野
ストラットン 恵美子 議員
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1 公立学校情報機器の活用について (1) 当市の小・中学校では国のGIGAスクール構想を受け、無線LAN環境及び児童生徒1人1台端末の整備完了から約5年が経過した。当市における学習面での導入の成果について伺いたい。 (2) SNSトラブルやいじめ、ネット依存など、デジタル環境の拡大に伴う児童生徒の精神面・生徒指導上の課題について、必要な対策をどのように行なっているか。 (3) GIGA端末は卒業時に市へ返還すると認識しているが、端末内に保存された個人情報や学習履歴等のデータの初期化や消去、またクラウドに保存されたアカウント管理を含め、各学校での対応について万全であるか。 (4) 令和8年度に端末更新が予算化されているが、当市におけるGIGAスクール構想は今後どのような方針展開がなされていくのか伺いたい。 2 小学校給食の無償化について (1) 令和8年度から国の「給食費負担軽減交付金」及び「重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、小学校給食費の無償化が提案されている。持続的な事業の実施等にあたっては今後も国の補助が必要であり、引き続き要望していく考えも示された。一方で保護者からは、給食の質の担保や地産地消を重視する声も多い。当市はこれまでも食育の推進や、行政部局との連携も図り、地元食材の活用を進めてきたところであるが、こうした取組も踏まえ、国の基準額を上回る分の給食費負担の在り方について、市の見解を伺いたい。 3 放課後児童クラブ日曜・祝日の試行開設について (1) 市では令和6年4月より、利用ニーズの把握を目的として放課後児童クラブの日曜日・祝日開設を試行してきたが、令和8年度の本開設に至らないと判断した理由は何か。また、事業終了にあたり、利用者に対してどのような説明や配慮を行ったのか伺いたい。 (2) 試行終了に伴い、日曜・祝日に就労する世帯への支援はファミリーサポートセンター事業が担うとしているが、日曜・祝日も就労する世帯に対する支援の在り方について、市としてどのように整理しているか。 4 多文化共生推進事業について (1) 令和6年度から、言葉がわからない外国人市民への支援を目的に地域外国人支援協力員が配置され、2年が経過する。これまでの取組に対する評価や、支援員が活動する中で見えてきた現場での課題はどうか。 (2) 現在、地域外国人支援協力員は外国人市民に対するコミュニケーション支援を主な役割とするが、多文化共生の推進に向け、現場の声や知見を生かした助言、意見の共有など、役割の充実を図る必要があると考えるがどうか。 5 「発酵のまち上越」の推進について (1) 上越市では、民間を主体に、酒・味噌・麹などの発酵文化を生かした「発酵のまち上越」の取組が広がっている。発酵文化は、本市の歴史や風土の中で育まれてきた地域資源であり、第7次総合計画に掲げる「魅力と活力があふれるまち」の実現や、市長が掲げる「Meet Japan in Joetsu」にも資する重要な魅力であると考える。こうした民間の取組と連携しながら、「発酵のまち上越」を本市の強みとして文化の発信や観光振興をさらに推進していくべきと考えるが、市長の見解を伺いたい。 |
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1 13区の地域振興と活力向上について (1) 市長公約である「13区の地域振興と活力向上」について、以下の点における市長の考えを聞きたい。 ア 上越市創造行政研究所が進める持続可能な地区別まちづくりの支援手法の位置付けについて イ 総合事務所・地域協議会・まちづくり振興会等の連携の在り方について ウ 地域独自の予算事業の評価と今後の運用の方向性について エ 高齢者や学生の公共交通の充実について オ 観光振興の方向性について 2 「上越市第4次環境基本計画」の推進について (1) これまでの取組をどう評価しているか。 (2) 市民が環境活動に積極的に参画し、身近に感じられる仕組みづくりについて市長の考えを聞きたい。 3 「教育のまち、上越市」の推進について (1) 教育を取り巻く課題について、市長部局と教育委員会の連携は重要であるが、どのように取り組んでいくのか。また、教育の質向上や人材育成において、上越教育大学との連携強化を図るべきと考えるがどうか。 4 海の自然資源を活用した施策づくりについて (1) 水産業の活性化、環境対策、観光振興などを通じた、海の自然資源を生かしたまちづくりについて、市として積極的に進める考えはないか。また、海の魅力発信は観光振興の強みになると考えるがどうか。 (2) 国際環境認証「ブルーフラッグ」の取得について、自治体として取り組む考えはないか。 |
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1 包括的性教育の推進について (1) こども家庭庁は、「プレコンセプションケア推進5か年計画」として、性や健康に関する正しい知識の普及と相談支援の充実を掲げており、県内においては、県や複数の自治体でその考えについて既に取組が始まっている。当市における性や健康について、以下のことを聞きたい。 ア こどもや若者の健康づくりへの取組状況はどうか。 イ 若者が性や体、心の悩みについて相談できるユースクリニックが新潟県内で初めて当市を拠点に活動を始めたが、市内の子どもや若者が安心して相談できる体制づくりにどう取り組んでいるか。 ウ 当市の小中学校における性教育の現状と課題をどのように捉えているか。 エ 包括的性教育について、小中学校の教職員や保護者、児童生徒に対する研修や教育の機会を積極的に設けていく考えはないか。 オ 昨今、心身の発達の基盤を築き、性に関する正しい知識や態度を育むために、小中学校はもとより、幼児期からの性教育が必要とされているが、市の見解はどうか。 2 盗難被害の対応と対策について (1) 今年、市内において市道側溝のグレーチング蓋や高田城址公園のブロンズ像2体が盗まれる被害が発生したが、これらの盗難被害に対する市の対応を聞きたい。 (2) こうした盗難被害に遭わないための、市の対応策があれば伺いたい。 |
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1 環境に配慮した制服等リユース事業について (1) 令和7年度予算に高校の制服等リユース事業の試行が提案されているが、市内小中学校における制服リユースの取組状況はどうか。 (2) 上越市一般廃棄物処理基本計画の基本理念である「3Rの実践によるごみ発生量の削減と資源化の促進による持続可能な循環型社会の構築」に沿った事業として、制服やランドセルなどのリユースを推進すべきと考えるがどうか。 (3) 市内の制服リユースを検討する保護者会や団体、企業等に対して、積極的に支援すべきと考えるがどうか。 2 幼児期からの子どもの育ちや学びについて (1) 幼児期に五感を使った体験や「遊び」を通じて総合的に学ぶことによって、目に見える力・数値化できる力である認知能力より、自己管理力や共感力、コミュニケーション能力を育む非認知能力を伸ばすことが重要と指摘されている。当市における幼児教育の考え方を聞きたい。 (2) 小1プロブレム等の課題を解決するため、幼保小との連携など、子どもの学びの連続性をどのように確保しているのか。また、それらについて市が方針を掲げ、行うべきと考えるがどうか。 (3) 文部科学省が令和4年度から始めた幼保小の架け橋プログラムは、19の自治体がモデルとなり取組が進められてきたが、当市も取り入れる考えはないか。 |
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1 提案理由の要旨について (1) 地域の特性をいかした自主自立のまちづくりに向け、市民と連携・協働しながら取り組んできたとあるが、令和7年度では、具体的にどのような取組や施策を「協働」と位置付け、地域の特性をいかした街づくりを実現しようと考えているのか。 (2) 令和7年度当初予算で、地域の医療体制の確保と、災害に強いまちづくりを優先課題とした理由は何か。 2 議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算について (1) 令和7年度の財政調整基金残高を約28億円と見込んでいるが、これは第3次財政計画の想定残高から約35億円下回っている。予算編成に当たって、この点をどう考慮したのか。また、財政計画との整合性をどのように考えているのか。 (2) 3款2項1目児童福祉総務費中、子育て支援事業について、高校の制服等リユース事業の試行に至った経緯を聞きたい。 (3) 4款1項1目保健衛生総務費中、地域医療推進費について、公的病院運営費等補助金では、極めて厳しい経営状況にある厚生連上越総合病院への支援の拡充に至った理由は何か。また、上越看護専門学校運営費補助金が新たに提案されているが、この事業に期待する効果を聞きたい。 (4) 8款7項2目住宅整備費中、住宅リフォーム促進事業について、一般枠、連たん家屋防火対策枠、子育て・若者夫婦世帯支援枠という新たな区分を設定した経緯と、期待する効果を聞きたい。 (5) 10款3項3目学校建設費中、学びの多様化学校設置事業について、改修設計等の予算額は、どのように算出したのか。 (6) 10款5項2目公民館費中、公民館施設整備事業について、学びの多様化学校の整備に合わせて、諏訪地区公民館を学びの多様化学校の1階部分に移転整備することで、設計や改修経費を抑えることを想定しているのか。 3 議案第10号 令和7年度上越市病院事業会計予算について (1) 地域医療センター病院の改築に向け、より一層の収支改善に取り組むとあるが、具体的な取組内容について聞きたい。 (2) 施設が老朽化している中、病院機能を維持するための費用は、予算に盛り込まれているのか。 |
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