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- 市民クラブ
本城 文夫 議員
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1 上越医療圏における中期再編について (1) 地域医療を守る立場から、市として主張してきた課題は何か。また、このたび公表された結果をどのように分析し、問題点を整理しているか。 (2) 上越地域医療センター病院の改築を控えているが、中期再編で示された病床規模の縮小及び回復期機能等の強化にどのように対応していく考えか。 2 上越地域医療センター病院の早期改築について (1) 基本計画の見直しに当たり、経営コンサルに委託して検討を進めてきた経営改善策の内容はどのようなものか。 (2) 国の診療報酬改定が令和8年6月1日から実施されたが、どのように経営改善が図られる見通しか。 (3) 令和7年12月定例会において、「事業費の縮減に向けては、現在建築中の県立吉田病院の事例を含め、整備に係る費用の縮減及び期間の短縮に効果的な手法を検討する」と答弁しているが、その後どのように検討しているか。 (4) 病院改築に向けた財源の確保についての見込みはどうか。 3 高田城址公園短期整備計画の促進と観光戦略について (1) 第2期計画の進捗状況はどうか。後期計画を前倒す考えはないか聞きたい。また、モミジの植樹について検討する考えはないか。 (2) 令和7年度に完了した桝形門再現可能性調査研究事業委託の調査結果と分析を聞きたい。また、それらを受けて今後の整備の見通しはどうか。 (3) 市長が考える「Meet Japan in Joetsu」の取組は高田城址公園への誘客にどのような効果を与えると考えているのか。 |
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1 市政執行にあたる市長の基本姿勢について (1) 信頼と誠実、市民一人ひとりに寄り添った市政を訴えていたが、市政の現状をどのように認識し、市政運営する決意なのか聞きたい。 (2) 市長自身の強みは政府中央で培った豊富な経験と幅広い人脈としているが、どのような手法で国や県との連携を強めていく考えか。 (3) 二元代表制の中で市議会と対等の立場で尊重しあえるよう、どのように連携を強めていく考えか。 (4) 多岐にわたる市長公約で、重点的に取り組む課題はどのようなものか聞きたい。 2 令和8年度予算編成に向けた考え方について (1) すでに令和8年度予算編成の基本方針が示されているが、国の経済対策や地方創生の推進など、当市に及ばす影響をどのように捉えているか。また、市独自の物価対策の考えはどうか。 (2) 市長公約で掲げた次の3点について、どのように予算に反映する考えか。 ア 子育て世代・世帯の家計負担等の軽減 イ こどもセンターの整備 ウ まちづくり団体等との協力 3 上越地域医療センター病院の早期改築について (1) 老朽化した現状をどのように受け止めているか。早期改築について、市長はどのように考えているのか。令和8年12月までの改築着手前倒しの考えはどうか。 (2) 上越地域医療構想調整会議の現状と見通しをどのように考えているのか。会議の議論が改築後のセンター病院の病床数にどのような影響を与えると認識しているか。 (3) コンサルタントによる経営改善指導の見通し、改築規模、建設費軽減などの考え方について聞きたい。また、県立吉田病院が令和8年2月の着工、1年8ヶ月の建設期間で5階建て110病床、事業費84億円で完成する予定だが、センター病院建設の参考とすべきではないか。 |
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1 医療再編の動きと上越地域医療センター病院の建設について (1) センター病院の老朽化により、医療業務や利用者への支障が生じている中、応急的な院内環境の整備だけで病院職員や患者の不安解消となるのか。 (2) 県が主導する上越地域医療構想調整会議において、令和7年度中に上越地域の医療体制における中期再編の素案をまとめる方針が示されているが、当市としてセンター病院の改築についての考え方は、変わらないのか。 (3) 令和8年度着手を目指すと明言したが、合併特例債の期限である令和11年度中の開院見通しと、建設財源確保の見通しに信頼性はあるのか。 (4) 令和7年4月に発足した上越市地域医療検討チームは、どのような役割を担うのか。 2 市長の政治姿勢等について (1) 令和7年10月19日告示の市長選挙まで4ヶ月余りとなり、中川市長の動向が注目されているが、市長選挙への出馬の考えはどうか。 (2) 4年間の市政運営や公約について、自己採点や反省点などを聞きたい。 (3) 市長の不適切発言などにより、市議会から辞職勧告を受けるなど市議会との信頼関係を懸念しているが、信頼関係の回復に向けての市長の責務をどのように考えているか。 3 人生100年時代における高齢者が活躍できる社会づくりについて (1) 人口減少や少子高齢化社会が進む中で、第7次総合計画の高齢者福祉の推進で掲げている成果指標の進捗状況を聞きたい。また、今後どのように取り組んでいくのか。 (2) 町内会や老人会の活動の中で地域包括支援センターが行うフレイル予防や健康づくりの意識啓発に向けた講習会等は、高齢者が集まり交流する場にもなると思うが、このような機会を増やしていく考えはないか。 (3) 高齢者の福祉推進にあたり、地域の交流活動を手掛ける主導的な人が不足していると思うが、どのように認識しているか。 |
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