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  • 公明党
    西沢 智子 議員
  • 令和7年3月定例会
  • 2月28日
  • 本会議 開会
1 提案理由の要旨について
(1) 脱炭素社会の形成に向け、公共施設において、照明を順次LED化するとあるが、具体的な施設について聞きたい。
2 議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算について
(1) 2款1項7目企画費中、地域公共交通運行対策費について、高校生等通学定期券購入費補助金は、市内の路線バス、JR、北越急行、えちごトキめき鉄道の全ての定期券が対象となるのか。また、市内在住の高校生等が市外へ通学する場合も対象となるのか。
(2) 4款1項1目保健衛生総務費中、地域医療推進費について、上越看護専門学校運営費補助金により、入学者数が減少傾向にある上越看護専門学校の運営を支援すると決めた理由を詳しく聞きたい。
(3) 7款1項2目商工振興費中、直江津港振興事業について、クルーズ客船寄港の受入れを行うとしているが、概要を聞きたい。
(4) 10款2項2目教育振興費中、小学校学習指導支援事業について、支援が必要な学校に、学級担任及び教科担任の補助者として教育補助員66人を配置し、令和6年度比で1人増となっているが、現場の状況を踏まえ1人増で足りると考えているのか。
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  • 令和6年12月定例会
  • 12月12日
  • 本会議 一般質問
1 小児インフルエンザワクチン接種の助成について
(1) 小児インフルエンザワクチン接種は、13歳未満までは2回接種しなければならず費用の負担が大きい。また、子育て世代から負担軽減の要望も多いことから、小児インフルエンザワクチン接種の費用を助成する考えはあるか。
2 5歳児健診について
(1) 国が示している「5歳児健診」について、こどもたちのすこやかな成長発達を支援していくために市として実施する考えはないか。
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  • 令和6年6月定例会
  • 6月17日
  • 本会議 一般質問
1 障害者支援について
(1) 当市では身体・知的・精神に障害のある人の社会参加促進と経済的負担の軽減を図るため、身体障害者手帳1~3級、精神障害者保健福祉手帳1、2級及び療育手帳Aの所持者に対して、年間24,000円分(500円券×48枚)のタクシー利用券を交付している。医療機関受診時や買い物での同行援護サービスなど、バスで行けるところにはバスを利用しているが、年間で支給されるタクシー利用券では全く足りていないという相談を受けた。長岡市では、条件を満たせば追加交付を受けることができるが、当市でもタクシー利用券の追加交付をする考えはないか。
(2) 精神障害者の就職先が少なく、自分が働きたいと思っている仕事に就けないとの相談を受けた。障害のある人が自立した生活を送るためには就労によって経済的基盤を確立することが必要だと思うが、障害者就業・生活支援センターと雇用者との関わり方も含めて、当市は、就職を希望している障害者の全員が就職できるよう、どのような取組みを行っているか。
2 子宮頸がん等予防のHPVワクチン接種について
(1) 令和4年4月にHPVワクチン接種の積極的勧奨が再開されてから、およそ2年が経過した。積極的勧奨を差し控えている間の定期接種対象者(平成9~17年度生まれ)の方に対して、キャッチアップ接種が3年の期間限定で行われており、令和7年3月31日で終了予定となっているが、接種は半年間で3回接種しなければならず、遅くとも9月末までには初回接種を完了しなければならない。期間内に接種を行えるよう勧奨することが市の責務と考えるが、現在の接種率を分かる範囲で聞きたい。また、未接種者に対して個別通知で繰り返しお知らせする時期にきていると思うが、正しい情報の提供や再通知を行う予定はあるのか聞きたい。
(2) 男性へのHPVワクチン接種において、イギリスやオーストラリア、アメリカなどの59か国では、女性だけでなく男性にも公費で接種できる環境になっている。日本では、国も定期接種化に向けて動いているものの、費用対効果の算出が難しいことから、未だ男性への接種は自己負担となっている。3回接種で5~6万円かかることから、経済的負担が大きく、接種を諦めて肛門がん、咽頭がんなど、ワクチンで予防できたはずのHPV感染による疾患に苦しむ男性が出てきてしまう可能性が考えられる。さらに女性へのHPV感染により、子宮頸がん罹患者の増加も想定される。令和5年以降、HPVワクチンの男性接種における助成を開始する自治体が増えており、当市でも男性の定期接種への助成は必要だと考えるが、市の見解を聞きたい。
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