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  • 市民クラブ
    中土井 かおる 議員
  • 令和8年3月定例会
  • 3月16日
  • 本会議 一般質問
1 地域での安心安全な生活の仕組みづくりについて
(1) 自宅前の除雪が困難な市民について、地域で支え合うために除雪支援者登録制度のようなマッチングの仕組みづくりを行ってはどうか。
(2) 町内会(班)で緊急連絡や安否確認などが必要な際に、チャットを活用して迅速に連絡が取れる体制をとっている町内会が増えてきたが、一方でそのような体制をとれずにいる町内会もあると聞く。近年、災害時等の状況把握の必要性が高まっており、地域における見守り体制の推進が一層必要と考えるが、市としてチャットの活用など地域におけるデジタル化を支援してはどうか。
2 災害時に実効性のある個別避難計画の作成について
(1) 個別避難計画は令和3年の災害対策基本法改正により、市町村の努力義務として作成が進められ、当市ではほぼ全地域で作成されているが、対象となる避難行動に支援が必要な人は、介護が必要な人や障害のある人、内部疾患のある人等、複雑な心身の状態の人であり、安心安全な避難計画を町内会のみで作成するには限界があると考える。近年は専門職の関与や、専門職が中心となって作成する自治体が増えており、当市でもその必要があると考えるがどうか。
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  • 令和7年12月定例会
  • 12月12日
  • 本会議 一般質問
1 紙おむつ購入の経済的負担軽減について
(1) 物価高騰により紙おむつの価格が高騰しており、経済的に負担が大きくおむつの交換回数を減らしている家庭もあると聞く。市の紙おむつ給付事業は非課税世帯のみとなり、課税世帯の負担も大きいとの声がある。また、給付を受けている非課税世帯も、入院時は給付対象から外れる。一方で、自宅に大量の在庫があり、必要がなくなった際に廃棄に困っている家庭もあると聞く。必要な人に必要な紙おむつの提供が可能となるよう、市がイニシアティブをとり、余剰な紙おむつバンクのような仕組みづくりができないか。
2 お年寄りの居場所とコミュニティづくりの支援について
(1) 市長は「医療・福祉・介護の充実」におけるお年寄りの居場所とコミュニティづくりの支援を市長選において訴えていたが、高齢者の支援のための居場所整備と、支えあいのコミュニティづくりは重要と考えるがいかがか。
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