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1 観光施策の方向性と今後の展開について (1) 通年観光計画に位置付けられる各事業の効果を「第7次総合計画後期基本計画などの主要計画を検討する中で見極める」としているが、「主要な計画」の検討には、通年観光計画における「3つの地域」の各事業も含まれるのか。また、合併13区の特性を活かした今後の観光施策の展開について、市長の見解を聞きたい。 (2) 「うみてらす名立」のリニューアル計画について、当市の西の拠点である「うみてらす名立」は、建設から25年が経過し、老朽化への対応と機能更新が急務である。前市長は、令和12年頃の改修を目指す方針が示されていたが、市長の認識と、今後の改修スケジュールの見通しについて聞きたい。 2 地域自治の推進について (1) 令和10年度の制度開始を目指す中で、地域自治の活動を活性化するための財源支援制度については、様々な課題の解消が急務であることから1年前倒しし、令和9年度から新制度へ移行するとした経緯について聞きたい。また、地域自治を推進するにあたり、今後の方向性と、仕組みの強化に向けた市長の考えを聞きたい。 3 市役所木田庁舎の環境整備と福利厚生の向上について (1) 現在、多くの市職員は自席で昼食や休憩を取らざるを得ない状況にある。働き方改革や福利厚生の観点から、リフレッシュ可能な休憩スペースを確保・検討すべきと考えるがどうか。 (2) 開放的な空間である市役所1階の市民ホールは、現状では活気が乏しい。テーブル・椅子の増設やBGMの導入など、市民と職員が共に利用できる「ラウンジスペース」として再整備し、庁舎の賑わいを創出する考えはないか。 |
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1 フリースクール等の認定について (1) 上越市フリースクール等利用支援補助金交付要綱において「フリースクール等」とは、保護者、学校長及び教育委員会が協議し、教育委員会が利用を認めた施設とあるが、協議や利用認定に際しては具体的にどのような点を考慮しているのか聞きたい。また、個々の施設に係る協議や利用認定の頻度はどの程度の間隔で行われているのか。一度認定を受けるとその後は特段の協議がないまま認定されているようなことはないか聞きたい。 |
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1 税源涵養策について (1) 企業誘致は、地域経済の活性化や新たな雇用の創出、税収増加につながることから、税源涵養のためには避けて通れないと考えるが、当市における企業誘致の現状と課題について聞きたい。 (2) 地方税が充実し、安定した税収構造が確立することで、地域の特性に応じた行政サービスが可能となり、経済活性化の基盤にもなると考えるが、当市における市税の推移と今後の見通しについて聞きたい。 (3) 令和8年2月執行の衆議院選挙では、消費税の廃止や税率等が争点の一つとなった。これらが現実のものとなったときには、自主財源や地方消費税交付金の減少が懸念されるが、市長はこれらの動きをどう捉えているか。また、どのように対処していく考えか。 2 人口減少対策について (1) これまで市では人口減少を食い止めるため、IT企業の誘致や市外・県外の大学などを卒業した学生の奨学金返還支援制度の創設、市外からの移住支援などの政策を進めてきたが、具体的な成果はどうか。また、これらの現状を受け、人口減少対策に関する市長の思いや考えを聞きたい。 (2) 当市の社会減は、若い女性の転出超過が大きな要因と考えるが、その対策をどのように考えているか。 3 儀明川ダムにおける本体工事の早期着工について (1) 市長は令和7年11月26日に中央要望を行ったが、儀明川ダムの早期着工に係る要望は行ったのか。事業主体である県は令和10年度以降に本体工事に着手したいとしているが、市民は一刻も早く本体工事に着手、竣工してほしいと願っている。市長は公約で儀明川ダムの早期着工を促進するとしているが、今後どのように事業主体である県に働きかけていくのか。 |
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1 地域での安心安全な生活の仕組みづくりについて (1) 自宅前の除雪が困難な市民について、地域で支え合うために除雪支援者登録制度のようなマッチングの仕組みづくりを行ってはどうか。 (2) 町内会(班)で緊急連絡や安否確認などが必要な際に、チャットを活用して迅速に連絡が取れる体制をとっている町内会が増えてきたが、一方でそのような体制をとれずにいる町内会もあると聞く。近年、災害時等の状況把握の必要性が高まっており、地域における見守り体制の推進が一層必要と考えるが、市としてチャットの活用など地域におけるデジタル化を支援してはどうか。 2 災害時に実効性のある個別避難計画の作成について (1) 個別避難計画は令和3年の災害対策基本法改正により、市町村の努力義務として作成が進められ、当市ではほぼ全地域で作成されているが、対象となる避難行動に支援が必要な人は、介護が必要な人や障害のある人、内部疾患のある人等、複雑な心身の状態の人であり、安心安全な避難計画を町内会のみで作成するには限界があると考える。近年は専門職の関与や、専門職が中心となって作成する自治体が増えており、当市でもその必要があると考えるがどうか。 |
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1 議案第5号 令和8年度上越市一般会計予算について (1) 7款1項2目商工振興費中、工業団地整備事業について、「新たな工業団地の整備に向け、関係機関との調整を図り、整備方針を策定する」とあるが、令和9年度から大潟工業団地の分譲が開始されるこのタイミングで、新たに別の工業団地の整備方針を策定するに至った経緯を聞きたい。 (2) 7款1項3目観光交流費中、観光企画費について、「Meet Japan in Joetsu」のキャッチフレーズのもと、どのように国内外へ広く情報を発信し、訪日客などの誘客に取り組むのか。 2 議案第10号 令和8年度上越市病院事業会計予算について (1) 上越地域医療センター病院改築後の安定経営を見通すため、専門事業者の助言・指導を得て、患者層や診療機能、財務等のデータ分析、病院へのヒアリングを通じて策定した経営改善施策に取り組んでいるとあるが、具体的な取組内容や成果を聞きたい。また、取り組んできた経営改善施策の中で、令和8年度も継続して取り組むものは何か。 (2) 令和8年度の病院事業収益について、脳神経外科および歯科口腔外科の開設による影響をどのように見込んでいるか。 (3) 上越地域医療構想調整会議における議論、病院の経営環境の変化を踏まえつつ、有識者の意見を聴きながら、基本計画を見直し、設計に着手するとあるが、調整会議で示される内容からさらに、有識者会議において議論の対象として予定している内容は何か。 |
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1 市長公約について (1) 災害への備えや地域防災力の向上として、避難所にエアコンを設置し、複合災害においても円滑に対応できるよう避難所の環境を改善するとしているが、当市の指定避難所124か所の多くが学校の体育館であることから、夏場の暑さ対策や冬場の寒さ対策を考慮し、エアコンの設置が必要と考える。また、体育館は学校教育の現場として子どもたちの学びの場であり、健康管理のためにもエアコンの設置が必要と考えるが、避難所及び教育の場、双方の視点で学校の体育館にエアコンを設置すべきではないか。 (2) バリアフリー、美しく快適なトイレを通じた「人にやさしいまちづくり」を進めるとしているが、建設から41年が経過するリージョンプラザ上越は県内外から不特定多数の人々が訪れる施設として多目的トイレも含め複数のトイレがあるにもかかわらず、便座ブース内は和式から洋式に変えただけで古く狭くて使い難く、機能的にも美観的にも欠ける。また、屋外駐車場の公衆トイレも外観から清潔なトイレとは言い難いことから、早急に改善が必要ではないか。 (3) 市民の多様な学びとして「上越市民塾」を開講し、老若男女、幅広い世代に「学び」と「育ち」の機会を提供するとしているが、具体的にどのようなものを考えているのか。 2 高齢者の健康増進とグラウンド・ゴルフについて (1) 近年グラウンド・ゴルフは、高齢者の健康増進に非常な有効なスポーツとして注目されている。また、身体的な効果だけでなく精神的、社会的な健康にも良い影響をもたらし、「高齢社会における生きがいとしてのスポーツ」とも言われている。当市でも令和6年から福祉交流プラザ内のグランドをグラウンド・ゴルフ場として位置付けたところであるが、市民の認知度や利用状況を聞きたい。高齢者のさらなる健康増進のために、より一層力を入れて施設を整備するとともに、市民に対して積極的に周知すべきと考えるがどうか。 |
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1 上越市若者奨学金返還支援助成金について (1) 制度の利用人数等の実績を聞きたい。 (2) 市長は現在の制度をどう評価しているか。 (3) 市長は公約で奨学金支援の充実を掲げていたが、具体的にどのように拡充するのか。 2 子どもの遊び場について (1) オーレンプラザや市民プラザのこどもセンターでは年齢制限が設けられており、この制限があることにより家族によっては利用しにくいといった状況も生まれている。市長が公約で13区に設置すると言っているこどもセンターについては、異なる世代の子どもも共存できる施設としてもらいたいがどうか。 (2) 現在、こどもの家は日曜日は利用できないが、利用できるように拡充してはどうか。 3 物価高騰対策について (1) 物価高騰対策について、市長は国の動向を見た上で市としての対策を考えるとコメントをしているが、以下のことを聞きたい。 ア 国の物価高騰対策をどのように評価しているか。 イ 市としての対策について、特に支援が必要なのはどのような層と考えているか、理由も含めて聞きたい。また、支援の方法や時期、予算規模等はどうか。 |
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1 柏崎刈羽原子力発電所の再稼働問題について (1) 前市長は再稼働について慎重な姿勢を示していたが、市長は原発再稼働を容認した知事の判断を「尊重する」とした。これは市としての基本方針の変更と認識してよいのか。 (2) 東京電力に対する信頼性の判断基準を持ち得ていない状況で、知事の判断を尊重することが市民の安全確保につながると考えるのか。「万一の原発事故発生時に市民のいのちを守り抜く態勢を構築する」という公約の具体的な決意を聞きたい。 (3) 地震や豪雪と原発事故との複合災害時における避難や除雪体制に対して、市民から不安の声が上がっているが、どのように受け止めているか。 (4) 県による原発事故発生時の被ばく線量シミュレーションは、安全対策が機能した場合を想定したものであり、「新たな安全神話」につながるのではないかとの懸念があるが、市長はシミュレーションをどのように評価しているか。 (5) 県民意識調査では、市民の過半数が再稼働や東京電力への信頼性に否定的な回答をしている。市民の不安や懸念(特に豪雪や東京電力への不信感)の解消に向け、11月14日の知事との意見交換でどのような意見を伝えたのか。 (6) 市民の過半数が否定的見解を示す現状において、真に市民の意思を問う手段として県民投票こそが適切と考えるが、市長の考えはどうか。 (7) 知事が県議会へ「信を問う」とした手法は妥当と認識しているか。市民の意思が明確に反映されないまま議論が進むことへの懸念はないか。 2 県立松代病院の無床診療所化計画について (1) 県が進める松代病院の無床診療所化に対する当市の考え方を聞きたい。 |
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1 観光振興について (1) 市長は活力ある地域経済・産業の発展への取組として、手つかずの観光資源を磨き上げ、上越独自の観光を展開するとしているが、手つかずの観光資源、上越独自の観光とは具体的にどのようなものか。 (2) 将来にわたり国内外から旅行者を惹きつけ、継続的な来訪や消費向上につながる地域・日本のレガシーとなる観光資源の形成を促すことを目的とした観光庁レガシー形成事業に、春日山城跡が「戦国最強の武将・『上杉謙信公』の魂が眠る戦国最強の山城『春日山城』の復元」として令和5年度、6年度に採択され、春日山城の復元実現可能性調査が行われるとともに、国指定史跡春日山城跡整備基本計画(素案)などが示された。市長はこれをどのように評価しているか聞きたい。 (3) 上越市通年観光計画をどのように進めていく考えか。 (4) 上杉謙信公没後450年、生誕500年に向けた取組について、市長の考えを聞きたい。 |
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1 紙おむつ購入の経済的負担軽減について (1) 物価高騰により紙おむつの価格が高騰しており、経済的に負担が大きくおむつの交換回数を減らしている家庭もあると聞く。市の紙おむつ給付事業は非課税世帯のみとなり、課税世帯の負担も大きいとの声がある。また、給付を受けている非課税世帯も、入院時は給付対象から外れる。一方で、自宅に大量の在庫があり、必要がなくなった際に廃棄に困っている家庭もあると聞く。必要な人に必要な紙おむつの提供が可能となるよう、市がイニシアティブをとり、余剰な紙おむつバンクのような仕組みづくりができないか。 2 お年寄りの居場所とコミュニティづくりの支援について (1) 市長は「医療・福祉・介護の充実」におけるお年寄りの居場所とコミュニティづくりの支援を市長選において訴えていたが、高齢者の支援のための居場所整備と、支えあいのコミュニティづくりは重要と考えるがいかがか。 |
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1 市長公約等について (1) 「停滞した上越を復活させ、住みよい町をつくる」と訴えていたが、具体的な打開策を聞きたい。 (2) 喫緊の課題として物価高騰対策を挙げ、「国がいろいろな交付金を検討している。さらに市として何かやった方がいいのか研究しながら、速やかに対策を進めたい」と述べているが、現時点で市としての対策は考えているか。 (3) 13区と合併前上越市をバランス良く活性化すると訴え、「高齢者も若者も集まり、冬に子どもが遊べるイメージ」として、任期中に廃校や空き家を活用し13区に「こどもセンター」を整備するとしているが、具体的なスケジュールなどを聞きたい。 (4) 前市政の政策を継続するかについて、「関係部局の説明を受けて考えたい」としているが、市長就任から1ヶ月以上が経過し、中でも通年観光計画や地域独自の予算事業の考えはまとまったのか。 (5) 前市長が決めた令和8年度予算編成方針では、特定財源を充当する継続事業について、特定財源の確保ができず代替財源もない場合、事業の一時休止等も検討するとの方針となっているが、この方針は継続するのか。 2 市道に架かる橋梁の現状について (1) 橋梁の老朽化の目安は建設から50年とされているが、市道に架かる橋梁の老朽化の状況はどうか。また、どのように老朽化対策を行っているのか聞きたい。 (2) あまり利用されていない橋梁は将来的に撤去することも選択肢の一つと考えるが、その場合、地元住民に説明する機会は設けるのか。 |
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1 市政執行にあたる市長の基本姿勢について (1) 信頼と誠実、市民一人ひとりに寄り添った市政を訴えていたが、市政の現状をどのように認識し、市政運営する決意なのか聞きたい。 (2) 市長自身の強みは政府中央で培った豊富な経験と幅広い人脈としているが、どのような手法で国や県との連携を強めていく考えか。 (3) 二元代表制の中で市議会と対等の立場で尊重しあえるよう、どのように連携を強めていく考えか。 (4) 多岐にわたる市長公約で、重点的に取り組む課題はどのようなものか聞きたい。 2 令和8年度予算編成に向けた考え方について (1) すでに令和8年度予算編成の基本方針が示されているが、国の経済対策や地方創生の推進など、当市に及ばす影響をどのように捉えているか。また、市独自の物価対策の考えはどうか。 (2) 市長公約で掲げた次の3点について、どのように予算に反映する考えか。 ア 子育て世代・世帯の家計負担等の軽減 イ こどもセンターの整備 ウ まちづくり団体等との協力 3 上越地域医療センター病院の早期改築について (1) 老朽化した現状をどのように受け止めているか。早期改築について、市長はどのように考えているのか。令和8年12月までの改築着手前倒しの考えはどうか。 (2) 上越地域医療構想調整会議の現状と見通しをどのように考えているのか。会議の議論が改築後のセンター病院の病床数にどのような影響を与えると認識しているか。 (3) コンサルタントによる経営改善指導の見通し、改築規模、建設費軽減などの考え方について聞きたい。また、県立吉田病院が令和8年2月の着工、1年8ヶ月の建設期間で5階建て110病床、事業費84億円で完成する予定だが、センター病院建設の参考とすべきではないか。 |
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1 子どもの命と人権を守る取組について (1) 市立小中学校における過去5年間のいじめの認知件数と、その内訳を聞きたい。 (2) 子どもの人権を守り、いじめや自殺を防ぐために当市の学校で取り組んでいることについて聞きたい。また、新発田市のように全学校でCAPワークを取り入れ、子どもたちが自分自身や友達を大切と感じ、自分や友達を守るための知識とスキルを身に付けられるようにすべきと考えるがどうか。 (3) 性教育は人権に関わる重大な問題であると考える。日本における性教育の内容は学校によってばらつきがあると思うが、主には身体的なものであり「はどめ規定」の存在がネックになっている。当市の取組は、従来の身体的な内容を超えた人権教育になっているのか聞きたい。 2 災害と避難所運営について (1) 当市の指定避難所は124箇所あるが、冬場の寒さ対策についてはストーブや毛布はあるものの夏場の扇風機などの備蓄はない。夏場の暑さ対策への配慮は万全か。昨今の異常気象による暑さは尋常ではなく、高齢者や子どもなどは体温調節ができないと熱中症など命に関わるが、どのように考えているか。 (2) 現在の指定避難所や集中備蓄先に、トイレットペーパーの備蓄はあるか。また、乳児については粉ミルクが備蓄されているが、液体ミルクを備蓄する考えはないか。更に停電により発電機を使用した場合の燃料補給について、どのように考えているか。 |
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1 市長公約について (1) 直江津地域に整備するとしていた鉄道博物館建設を見送りとしたが、市長の看板公約である鉄道博物館をはじめとした通年観光計画について、以下の点を聞きたい。 ア 令和3年の上越市長選挙では、「鉄道博物館をつくります」と公約に掲げていたが、令和7年7月に策定した鉄道遺産群活用基本計画において、多額の費用による財政負担の懸念から「通年観光計画の期間における新たな建築物の整備は見送る」と述べた。当初計画との乖離について、どのように考えているか。 イ 令和12年には上杉謙信公生誕500年を迎えることから、まずは春日山城(の整備)が一番。優先順位をつけていかねばならず、すべてのことを同時にはできないと報道に対して述べたとされている。通年観光計画の期間は令和6年度から令和12年度までの7年間であるが、鉄道博物館の整備に着手しないことについて、市民や地域の皆さんにどのように説明して理解を得るのか。 ウ 通年観光計画そのものを大きく変更せざるを得ないと思うが、市長の考えを聞きたい。 2 今夏の渇水対応について (1) 城山浄水場への配水管が破損したことにより、節水を余儀なくされたと認識しているが、破損時点で市としてどのように対応したのか。 (2) 4月24日の市長記者会見では城山浄水場の停止について触れられているが、具体的な対応策は示されず、その後7月30日の市長記者会見で渇水の状況と節水要請について述べている。この間、対応策についてどのように検討していたのか聞きたい。また、節水要請については唐突感があるが、危機管理についてどのように考えているか。 (3) 城山浄水場や正善寺浄水場への仮配管が整備されたが、この仮配管は今後どうするのか。 (4) 後谷ダムからの配水管が破損し、仮配管工事に着手していると聞いているが、進捗状況について聞きたい。 3 えちご・くびき野100kmマラソンについて (1) 平成8年から隔年で開催されてきた「えちご・くびき野100km マラソン」の実行委員会議が8月28日に開催され、ボランティア不足や資金難などを踏まえ、今後の大会のあり方として、令和8年度に第16回大会を開催し、その大会を最後に「えちご・くびき野100km マラソン」を終了するとした。その結果を受けて、以下の点を聞きたい。 ア 実行委員会議で決定した経緯について聞きたい。また、なぜこの時期での判断となったのか合わせて聞きたい。 イ 全国のウルトラマラソンでも人気が高かった大会である。ランニング情報のポータルサイトの総合評価でも前回大会は83.9点(100点満点)と高評価を受けている。支援している行政の立場からも再考の考えはないのか、改めて聞きたい。 |
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1 令和6年度地域・日本の新たなレガシー形成事業、戦国最強の武将「上杉謙信公」の魂が眠る戦国最強の山城「春日山城」の復元実現可能性調査について (1) 令和6年度のこの事業において、今後の春日山城跡を保存し活用していくための整備を進める指針となる「国指定史跡春日山城跡整備基本計画(素案)」が作成された。この計画と通年観光計画および春日山城跡保存管理計画書との関係性を聞きたい。また、整備内容の優先順位など、今後の方向性について聞きたい。 (2) 復元可能性調査報告書において、春日山城跡の整備、管理・運営に関しては市の担当部署(文化行政課・魅力創造課)を中心に据え、関係各課、各機関と広く連携しながら行う「春日山城跡整備事業推進チーム」の設置を春日山城跡に係る維持管理体制についての提言としているが、市ではどう捉えているか。 (3) 保存・管理を行う地元団体の高齢化などにより、活動の継続が懸念されるが、考えを聞きたい。 (4) 計画(素案)の報告会における参加者意見として、春日山城跡を目指す姿にするには、まだ杉を伐採しなければならない。そこは私有地であるが公有地化を検討しているかとの意見があったが、今後の公有地化について聞きたい。 |
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1 高田城址公園の桜の管理について (1) 当市の観桜会は今年100年の節目を迎えたが、今後もこの桜を貴重な財産として守っていかなければならない。現在、高田城址公園には2名の「桜守」が駐在し、2014年頃から桜の主な管理業務を担っているが、会計年度任用職員のため任期は毎年度の更新となる。「桜守」は桜の長寿命化計画を推進する上でなくてはならない存在であり、経験を要する職務であることから、長期に渡り職務に専念できるよう採用方針を検討する必要があると考えるがどうか。 (2) 公園敷地内にある公園管理人の管理詰所は、その昔、忠霊塔を供養する際にご住職が着替えや休憩するために設置された建物と聞く。公園の中心部に位置する施設としては景観上好ましい建物とは言い難く、現在は公園管理人やシルバー人材センターの人々の休憩室になっているが手狭だという声もあり、公園の魅力向上や施設環境改善の観点から整備が必要と考えるがいかがか。 2 小学校の校外学習におけるスクールバスの有効活用について (1) 小学校の校外学習におけるスクールバスの利用回数に、一定のルールがあると聞いている。校外学習を充実させるため、スクールバスの利用回数を増やし、有効的に活用してはどうか。 3 地域自治推進プロジェクトにおける方策案について (1) 現在、方策案等について検討されているが、各地域協議会への説明はどのように進めているのか。また、協議会委員の理解度と反応はどうか。 (2) 新たに区内において実行部隊の役目を担うことが期待される住民組織に対する活動支援が盛り込まれているが、現在の各区における住民組織をどのように捉えているか。また、その住民組織が地域の要となるために、どのような支援を行いどのように強化していくのか。 (3) 各区における地域協議会と住民組織の連携は非常に大切であるが、どのように繋いでいく考えか。 (4) 今後の主なスケジュール案では、方策案の地域独自の予算事業の財源支援の仕組みについては、令和9年度まで現行制度を据え置き、令和10年度からの実施予定であるが、条例改正を伴わないことから早めることはできないか。 |
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1 柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に対する課題について (1) 県民投票条例の制定が県議会で否決されたが、その中で出た意見や結果をどう受け止めているか。 (2) 県知事は再稼働の是非の結論を出す前に、県民の声を聞き、首長との意見交換を行うとしているが、市長は知事にどのようなことを伝える考えか。また、その前に市民と対話をする機会を設けるのか。 (3) 県知事は県民の意見、意思を確認し、リーダーとして判断し、その上で県民に信を問うとしているが、その方法を明らかにしていない。市民が納得し後悔しない結果にするために、信を問う方法を早急に示すよう要請すべきと考えるがどうか。 2 中高生の居場所づくりについて (1) 第7次総合計画の基本目標「時代を担うひとを育むまち」や、第4期中心市街地活性化プログラムの施策の柱「交流と居場所づくり」にて、「多世代が交流する居場所づくりを進める」などとある。中高生の学習スペースと、他校や地域と交流する場づくりは、この計画、プログラムに該当すると思われるが、とりわけ高校が集中している高田地区の今後の居場所づくりのビジョンや将来像を聞きたい。 |
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1 医療再編の動きと上越地域医療センター病院の建設について (1) センター病院の老朽化により、医療業務や利用者への支障が生じている中、応急的な院内環境の整備だけで病院職員や患者の不安解消となるのか。 (2) 県が主導する上越地域医療構想調整会議において、令和7年度中に上越地域の医療体制における中期再編の素案をまとめる方針が示されているが、当市としてセンター病院の改築についての考え方は、変わらないのか。 (3) 令和8年度着手を目指すと明言したが、合併特例債の期限である令和11年度中の開院見通しと、建設財源確保の見通しに信頼性はあるのか。 (4) 令和7年4月に発足した上越市地域医療検討チームは、どのような役割を担うのか。 2 市長の政治姿勢等について (1) 令和7年10月19日告示の市長選挙まで4ヶ月余りとなり、中川市長の動向が注目されているが、市長選挙への出馬の考えはどうか。 (2) 4年間の市政運営や公約について、自己採点や反省点などを聞きたい。 (3) 市長の不適切発言などにより、市議会から辞職勧告を受けるなど市議会との信頼関係を懸念しているが、信頼関係の回復に向けての市長の責務をどのように考えているか。 3 人生100年時代における高齢者が活躍できる社会づくりについて (1) 人口減少や少子高齢化社会が進む中で、第7次総合計画の高齢者福祉の推進で掲げている成果指標の進捗状況を聞きたい。また、今後どのように取り組んでいくのか。 (2) 町内会や老人会の活動の中で地域包括支援センターが行うフレイル予防や健康づくりの意識啓発に向けた講習会等は、高齢者が集まり交流する場にもなると思うが、このような機会を増やしていく考えはないか。 (3) 高齢者の福祉推進にあたり、地域の交流活動を手掛ける主導的な人が不足していると思うが、どのように認識しているか。 |
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1 上越妙高駅周辺の開発について (1) 上越妙高駅周辺には核となる施設などが存在しない。北陸新幹線が開業して10年、敦賀まで延伸して1年が経過したが、以前と変わらない状態が続いている。議会においても、駅周辺の核となる施設の整備について質問されているが、根本的な解決策がないことから、以下の点を聞きたい。 ア 民間が所有している東口の大規模な未開発の土地について、市民からの関心がある。今までも行政と土地所有者・地域の団体との間で話し合いがされてきたと聞いているが、上越市の顔である上越妙高駅の玄関口として官民一体となって核となる施設が待望されるが市の考えについて聞きたい。 イ 隣接する農地については、後継者不足で将来の耕作が不安視される。幸いにも現在農業法人がその点を補ってくれているが、上越妙高駅周辺の土地利用の将来的なビジョンが見えない。農地の整備(開発)を含めて市の考えについて聞きたい。 (2) 西口に位置する釜蓋遺跡の将来像について ア 発掘の進捗状況について聞きたい。 イ 発掘完了後の将来像について聞きたい。 ウ 釜蓋遺跡の存在を知らない市民や市外の方が多いと聞いているが、大々的に周知する方策を聞きたい。 エ 釜蓋遺跡、吹上遺跡、斐太遺跡の連携による入込状況について聞きたい。 オ 西口の一等地に位置する釜蓋遺跡を観光面で活用できないか。 (3) 北陸新幹線上越妙高駅は、JR東日本の事業運営体制の変更に伴い、令和8年7月から長野事業本部の管轄になるとのことだが、駅周辺の開発などに影響はあるのか。 2 当市のロゴ入りユニホームについて (1) 妙高市では、青山学院大学と連携して陸上競技部のユニホームに妙高市のロゴマークを入れており、箱根駅伝などを通して全国に妙高市の名前を発信している。市のアピールなどが期待できるが、妙高市のように当市のロゴマークを全国で活躍する大学、企業、個人等のユニホームなどに入れるよう取り組む考えがないか聞きたい。 |
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1 うみてらす名立の改修計画について (1) 当市の西の玄関口として名立区に「道の駅うみてらす名立」ができて24年が経過する。経年による老朽化があちこちに目立ちはじめ、2年前から大規模改修を要望する声が上がっていたが、大規模改修に向けた考えと、現在の進捗状況を聞きたい。また、この2年間、指定管理者と改修計画に向けた相談は行ってきたのか。内鍵やスペアキー、照明などの構造体以外の改修は行われたのかどうかについても聞きたい。 2 女性視点で考える防災・危機管理について (1) トイレトレーラーやトイレトラックではなく、スペースが狭い小型トイレカーを導入することや、設置が容易な防災テントを配備しない点は、女性の視点が十分にいかされていないと考える。有事の際、市民が使う大切な備品であることや、防災ネットワークへの加入という観点からも、トイレトレーラー等や、プライバシーがより確保できる防災テントの導入について、再検討するべきでないか。 (2) 内閣府は令和2年に防災・復興ガイドラインを取りまとめ、災害対応力を強化するのは女性の視点だとした。その中には、地方公共団体における防災・危機管理担当部局の女性職員や女性管理職の配置比率を示し、その低さと配属に男性が優先されている実態を問題視している。防災・危機管理担当部局における、管理職を含む女性の正規職員を積極的に配置・育成し、女性の視点で災害対応全般について意見を言えるような環境をつくっていくべきと考えるがどうか。 3 食料供給困難事態対策法について (1) 食料・農業・農村基本法の改正により、食料供給確保のための新たな法制度として「食料供給困難事態対策法」が令和6年6月に成立し、令和7年4月から施行される。この法律は、食料供給に困難な兆候が見えた際には、政府が農家等に対して特定の食料(米穀、小麦、大豆等)の生産促進等を要請し、更に深刻な食料供給困難事態になった際は、食料の生産計画を作成して届出を指示するものである。届出しない場合は、20万円以下の罰金を科せられるため、一部の農家から不安の声がある。この法律に対する当市の見解を聞きたい。 |
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1 東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働の是非を問う新潟県民投票条例の制定を求める直接請求署名等について (1) 今回、署名活動の結果、上越市では前回よりも大幅に署名数が伸びたが、市長はどう捉えているか。また、県民投票の実施は、原発再稼働に関し、県民の信を問う有効な選択肢であるが、市長の考えはどうか。 2 閉校した学校体育施設の活用について (1) 令和8年4月に三郷小学校が南本町小学校へ統合される方針だが、現在、三郷小学校の体育館を利用している団体への対応をどのように考えているのか。また、体育施設として維持するべきだと考えるがどうか。 (2) すでに統廃合された学校について、利活用している旧宮嶋小学校とそうでない旧古城小学校などがあるが、その判断基準を聞きたい。 3 職員の引越し時期の分散等について (1) 国土交通省は、引越しシーズンにおける混雑緩和とトラックドライバーの負担軽減のため、時期の分散を呼びかけている。東京に異動となる職員に対して、平日に引越しができるように休暇取得を促すなどの検討は行ったのか。また、その職員に対して支給される赴任旅費は、引越し費用に見合った額となっているかを聞きたい。 |
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1 通年観光計画における春日山地域の取組について (1) 観光拠点施設の候補地として4か所が挙げられているが、この4か所を選定した理由を改めて聞きたい。 (2) 観光拠点施設の建設地決定までの検討事項と、スケジュールを聞きたい。 |
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1 創業支援・中小企業支援について (1) 令和7年度当初予算案では、前年度よりも創業者の目標を増やしているにもかかわらず、創業スタートアップ支援補助金の予算が減額されている。その理由を聞きたい。 (2) 令和6年度の現時点における創業スタートアップ支援補助金の状況について、通常枠・UIJターン女性活躍推進枠それぞれの支援件数及び支援額の評価を聞きたい。 (3) UIJターン女性活躍推進枠を女性に限定している意図は何か。 (4) 令和7年度当初予算案において、中小企業者等イノベーション促進事業が約4,400万円減額され、500万円となっている。収益力向上・賃上げ環境整備補助金で1,500万円の予算を計上して補助実績を補うとしているが、差し引きで2,900万円の減額である。減額の理由を聞きたい。 |
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1 今冬の大雪被害等について (1) 今冬の大雪では、2月6日に災害警戒本部を設置した。また、2月10日に災害対策本部へ移行し、同日には災害救助法が適用されたが、大雪による被害状況について聞きたい。また、過去3か年度と比較してどうか。 (2) 当市における今冬の災害救助法適用の対象地域は6区であったが、対象地域以外でも住家が倒壊するおそれがあったことから、県に対して適用基準の見直しを要望すべきと考えるが、市の見解はどうか。 (3) 今冬の市道除雪に関して、どのような苦情があったか。 (4) 今冬は、道路舗装の損傷している箇所が例年以上に多く見受けられる。交通事故の原因となり得ることから、早急に復旧を行う必要があると思うが、パトロールや修繕方法について聞きたい。 (5) 上越妙高駅の市営駐車場は、今冬の大雪で満車状態が続き、短時間用駐車場の利用も多く見受けられた。大雪時は駐車場内の排雪作業を行い、駐車スペースを確保するなど、改善の余地もあると考えるがどうか。 (6) 2月6日には地盤沈下注意報が警報に切り替えられたが、消雪用井戸の設置者には節水対策を含めて、どのように周知を行っているか。 2 埼玉県八潮市の道路陥没を受けた当市の対応等について (1) 下水道管(汚水)における口径1,000mm以上の管の延長及び経過年数はどれくらいか。 (2) 国からの口径2,000mm以上の下水道管路に対する緊急点検要請について、当市では該当する施設がなく、また、口径1,500mm以上の下水道管は能登半島地震後に異常がないことを確認しているため、緊急点検を実施しないと聞いているが、令和7年度に実施するとしている5年毎の管路点検を早急に実施できないか。 (3) ストックマネジメント計画は、長期的な視点で老朽化の進行状況を考慮し、施設の点検・調査、修繕・改築を行うものであり、本計画に基づく点検では、直ちに修繕を必要とする箇所はないとしているが、点検結果について具体的に聞きたい。 3 金谷山公園で行われるイベント等での対応について (1) レルヒ祭を盛り上げるため、レルヒ像のライトアップを望む声が多数あるが、ライトアップの検討を行う考えはあるか。 (2) 新金谷地区公民館の建設地は、BMXの大会開催時に、駐車場として利用したことがあったため、今後駐車スペースが減少するが、代替えの駐車場について検討する考えはないか。 |
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1 議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算について (1) 4款3項2目塵芥処理費中、ごみ処理対策事業について、産業廃棄物最終処分場の整備に向け、県及び公益財団法人新潟県環境保全事業団が進める取組に協力し、支援を行うとあるが、県産業を支える処分場の重要性やこれまで行ってきた取組と現在の進捗状況、今後の取組予定をどのように市民に周知する考えか。また、当初の計画から変更はないのか。 (2) 8款7項2目住宅整備費中、住宅リフォーム促進事業について、連たん地域火災への対応として、1,000万円計上されている。一般枠も併用可能としているが、防火対策工事とは、具体的にどのような工事を想定しているのか。また、過去に実施した補助事業は、どのような内容であったか。 2 議案第10号 令和7年度上越市病院事業会計予算について (1) 上越地域医療センター病院について、老朽化が進み早期の改築が必要であることから、地域医療構想の議論、病院の経営環境の変化、病院改築後の収支見通しを踏まえつつ、基本設計に向けた準備を進めるとあるが、どのような準備なのか。 3 議案第12号 令和7年度上越市水道事業会計予算について (1) 資本的収入額は41.1%増の8億3,164万円、資本的支出額は0.9%減の67億4,534万円をそれぞれ計上し、不足する額59億1,370万円は内部留保資金などで補填するとしているが、現在高88億8,957万円が令和7年度末には残高は29億7,587万円となる。財政的に問題はないのか。 4 議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について (1) 9款1項5目災害対策費中、災害対策費について、避難所の良好な環境の確保として、トイレカーの導入や簡易ベッド、パーティションを配備するとしているが、その経緯と理由を聞きたい。 |
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