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1 市民と市長との対話集会「スマイルミーティング」について (1) 市長は大島区、清里区、牧区、大潟区、三和区、安塚区でスマイルミーティングを開催したが、その意義と受けとめ、今後の課題について聞きたい。 (2) 今後、中学生や高校生を対象としたスマイルミーティングを開催する考えはないか聞きたい。 2 トイレカーの運用と今後の導入予定について (1) 令和7年度にトイレカーを1台導入したが災害時以外の運用について聞きたい。 (2) 今後の導入予定を含め、トイレカーに宣伝広告を入れる考えはないか聞きたい。 |
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1 若年女性の市外流出の課題と対策について (1) 人口減少が加速する地方都市において、若年女性の流出は長年課題となっている。市として、この課題をどう捉え、どのような対策を講じていくのか、方向性を聞きたい。 (2) 若年女性に様々な女性のロールモデルを作り、見せていくという点において、令和5年度から実施している女性起業家創出の取組は有効と考えるが、その成果はどうだったか。また、令和8年度は取組を拡充しているが、特に力を入れる点はどこか。 (3) 当市における若年女性を取り巻く性別役割分担意識やアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込みや偏見)について、市としてどのように把握しているのか。また、それらの解消のためどのように取り組んでいるのか。 (4) 若年女性が当市でいきいきと生きていきたいと思えるよう、当事者の本音を今まで以上に聞いていく必要があると考える。その点において、令和8年度に拡充する交流機会創出事業は良い機会と考えており、今後中長期的に取り組んでほしいがどうか。 2 大雪に対する高齢者等の支援について (1) 今冬も断続的な大雪だったが、市民からは、高齢ゆえの疲労感や負担感が年々増しているという声を聞いており、また除雪中の事故も多く発生した。要援護世帯除雪費助成制度の対象とならなかった高齢者は、地域のつながりの希薄化や除雪事業者の人手不足から自分で除雪せざるを得ず大変苦労しているが、市はこの状況をどう認識しているか。また、このような人たちを救うためにも、要援護世帯除雪費助成制度の対象要件等の拡充を含め、制度のあり方を検討すべきと考えるがどうか。 3 当市の森林整備について (1) 令和8年度新たに取り組むJ-クレジット推進事業を行うに至った経緯と今後の取組、期待される効果や当市の森林整備事業における収益の確保をどう見込んでいるか。また、市内においては、カーボンニュートラルの実現に取り組む事業者が増えてきているが、市はこの事業のPRや販売について関係部局とどのように連携をとっていくのか。 (2) 間伐や下草刈りは鳥獣が出没しにくい環境を作り出す上で重要と考えるが、年々深刻となっている鳥獣被害の対策を、森林整備の観点から、どのように考えて取り組んでいるか。 |
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1 上越妙高駅の駐車場不足への対応について (1) 今冬の大雪で上越妙高駅の駐車場が不足し、新幹線に乗車できなかったという話を聞くが、市に対してそのような苦情や連絡はあるか。 (2) こうした駐車場不足について、市の責任で降雪の影響の少ない立体駐車場などを整備する必要があると考えるが、市長の考えを聞きたい。 2 公共施設等総合管理計画に基づく取組について (1) 市では公共施設等総合管理計画に基づく取組について、受益者負担の適正化において減免基準の見直しを検討するとしているが、その必要性をしっかりと説明し、市民の理解や協力を得るべきと考えるがどうか。 (2) 市の温浴施設は、主に市民の税金で管理、運営していることから、入浴料金に市外料金を設定する考えはないか。 (3) 水族博物館以外の博物館や美術館については、教育、文化に資する施設として小学生から大学生までの市民を対象に入館料を無料にする考えはないか。 |
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1 地域DXの戦略的位置付けについて (1) 第7次総合計画における重点テーマの1つに「地域DXの推進」を掲げているが、目標達成に向けた具体的な数値指標をどのように設定しているか。 (2) DX戦略官と推進官の役割、推進体制、成果をどのように考えているか。 (3) 地域DX戦略を進める中で上越妙高駅周辺に集積しているIT企業をどのように地域課題の解決や産業振興に活用していくのか。 2 上越妙高駅の現状と新たな取組について (1) これまで市が取り組んできた上越妙高駅周辺の活性化に向けた取組の成果が、駅利用者数、駅周辺の宿泊者数、駅周辺経済に対して、どのような影響を与えていると認識しているか。 (2) 上越妙高駅周辺では、買物や飲食する場所が不足していると考えているが、滞在しやすい環境にすべきと考えるがどうか。 (3) 今後、妙高エリアの大型リゾート開発やインバウンドの動向を視野に入れながら、上越妙高駅を基点とした観光の取組をどのように描いていくのか、市長の考えを聞きたい。 |
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1 提案理由の要旨について (1) 市長公約でもある「産業いきいき」として、「Meet Japan in Joetsu」のキャッチフレーズのもと、国内外へ広く発信し、各地から訪れる多くの方々が、当市の多彩な魅力に触れ、市民との交流を心地よく感じていただけるよう、おもてなしの環境整備に取り組むとしているが、インバウンド政策としてどのような施策に重点を置く考えか。 2 議案第5号 令和8年度上越市一般会計予算について (1) 2款1項7目企画費中、ふるさと応援事業について、事業者が行う返礼品の開発や改良、PR等の取組を後押しするためのふるさと納税返礼品開発等支援補助金を令和8年度から創設するとした理由は何か。 3 議案第12号 令和8年度上越市水道事業会計予算について (1) 水道事業における給水収益が前年度比5.2%減となっているが、その要因は何か。また、安定した市民への水道供給に向けて、どのように取り組んでいくのか。 4 議案第13号 令和8年度上越市下水道事業会計予算について (1) 民間活力の活用可能性を検討するため、ウォーターPPP(官民連携)導入可能性調査業務を実施するとあるが、本調査の必要性とその内容について聞きたい。 |
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1 議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について (1) エネルギー、食料品等の価格高騰に伴う生活者・事業者等への支援の取組について、当市の支援事業を構築するに至った考え方を総括的に聞きたい。 (2) 以下の事業を選択した理由は何か。また、事業の緊急性や公益性を聞きたい。 ア 住宅リフォーム促進事業補助金 イ 酒米価格高騰対策支援補助金、加工用米価格高騰対策支援補助金 ウ 生活応援クーポン券発行事業 |
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1 クマやイノシシなどによる深刻化する被害について (1) 11月19日に県が発表した「クマ被害に対する緊急対策」を受け、当市としてどのように取り組んでいくのか聞きたい。 (2) 大型鳥獣と遭遇しないために、出没頻度の高い河川の藪の刈り払いについてどのように取り組んでいくのか。 (3) 大型鳥獣による被害は農業、経済、教育等、市民生活全般に関わる問題である。市として分野横断的な対策に取り組むための部署を設置する必要があると考えるがどうか。 2 市長公約で掲げるトイレ整備の方向性について (1) バリアフリー、美しく快適なトイレの整備の方向性について聞きたい。また、期待される効果をどのように考えているか。 3 当市の環境美化活動の取組について (1) 当市では、過疎化により地域の目が行き届かず、まちの荒廃や治安が悪化する懸念がある。持続可能なまちづくりのために、環境美化条例の制定や官民協働のアダプトプログラムの取組を行ってはどうか。また、それらの成果を可視化できるゴミ拾いアプリ等のICTの導入は、取組を推進する上で有効と考えるがどうか。 (2) 環境美化活動の推進は、当市の地価や空き家対策、移住定住、企業誘致等においても効果があり、税収の増加に繋がると考える。今後はその視点を持って分析を行い、活動を推進する必要があると考えるがどうか。 |
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1 保倉川放水路の早期着工の取組について (1) 市長は市長選で保倉川放水路の早期着工を促進すると訴えていたが、具体的な取組について聞きたい。 2 中山間地域の振興について (1) 人口減少が激しい中山間地域の振興策はどのように考えているか。例えば、13区にある廃校を活用し、好適環境水を使用した魚の養殖施設とするなど、中山間地域の活性化に向けた支援をする考えはないか。 |
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1 市長自身の任期中の評価について (1) 市を代表する市長としてのリーダー像についてどのように考えているか。 (2) 4年間の任期において、自身の考えるリーダー像と合致した上越市のリーダーとなり得たか。 (3) リーダーとして、どのような方針でまちづくりをけん引し、成果を残せたか。 2 柿崎区内における小学校の統合について (1) これまでの経緯と今後のスケジュールについて聞きたい。 (2) 柿崎小学校への統合が予定されているが、現校舎は老朽化により非常に傷んでいる。児童の教育環境を考えると大規模な改修が必要と考えるが、方針について聞きたい。 |
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1 渇水や災害時における今後の取組について (1) この度の渇水や能登半島地震では、自宅の井戸水を活用した市民が見受けられた。災害時に井戸水を利用する利点は、住民の近くで素早く給水体制を構築できることにあると考える。災害時における生活用水確保と共助という点から、個人や事業者所有の井戸を災害時に開放する災害時協力井戸登録制度の導入について、検討するべきではないか。 2 地域に根差した果樹の生産者団体に対する支援について (1) 市内の果樹生産地において、高齢化と担い手不足、近年の異常気象などが生産者の事業継続に大きな影響を及ぼしていると考える。これらの解決には、生産者で組織する、地域に根差した団体の体制強化が必要と考えるが、市としてこれまで、生産者団体に対してどのように関わってきたのか。また、これらの諸課題への対応に向けて、生産者団体をどのように支援していくのか。 |
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1 降雪時でも市民が利用しやすい上越妙高駅周辺駐車場について (1) 令和7年2月の大雪の時、市営駐車場が満車状態になった期間は、どのくらいあったか。また、定期利用者からの苦情はなかったか。 (2) 集中豪雪時には大半の駐車場が満車となり、新幹線利用客が混乱した。市として民間駐車場の利用実態をどの程度把握しているか。また、次の冬に向けてどのような具体策を講じるのか。 (3) 今後も降雪時には駐車場が不足する可能性もあるが、駐車場利用者層(通勤・出張・観光など)に応じたゾーニングを検討する考えはないか。 2 上越妙高駅前のIT企業誘致の進捗状況と方向性について (1) IT企業誘致の進捗状況と、支援制度を含めた今後の誘致策を聞きたい。 (2) 誘致後の進出企業への関与や支援はどのように行っているのか。 (3) デジタル田園都市国家構想交付金を活用して建設された民間オフィスビルディングの入居状況をどのように捉えているのか。また、1階を市民が利用できる空間として活用してほしいという声があるが、市の考えはどうか。 (4) IT企業を集積した後の上越妙高駅前に、さらに必要なものは何か。市長が考える上越妙高駅前のまちづくりにおける10年後のビジョンを聞きたい。 |
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1 「弥生のムラ」コミュニティパーク事業について (1) 上越妙高駅西口のエスカレーター横に看板を設置するなど、釜蓋遺跡ガイダンスへの誘客促進が行われており、来館者が増えてきているのではないかと思われるが、入込状況はどうか。また、当事業の中で、特に人気のある体験メニューは何か。 (2) 観光客向けの体験メニューを増やすことを検討してはどうか。 (3) 観光的な取組の1つとして、JR東日本の「駅からハイキング」と連携した事業が令和元年まで実施されていたが、現在、同様なハイキングコースの設定やPRは行われているのか聞きたい。 (4) 吹上・釜蓋遺跡応援団の活動に対して、市としてこれまでどのような支援を行ったのか。また、これからどのように支援していくのか聞きたい。 (5) 令和元年11月の事務事業評価の結果において、「上越妙高駅前の立地条件をいかし、駐車場を夜間やイベント時に貸し付けるなど令和2年度末までに歳入確保のための取組を進める」とあるが、その後の進捗状況を聞きたい。 |
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1 たくましく生き抜く子どもの育成について (1) 当市の教育予算は、歳出全体の9%で毎年ほぼ変わっていないが、当市の予算における教育予算の位置付けをどう考えているか。 (2) 学力向上は当市の長年の課題であり、より一層の創意工夫と積極的な取組が必要と考えるが、小学校学力向上対策事業の課題に変化はあるのか。また、小学校の標準学力検査(NRT)の直近の結果と分析、課題を聞きたい。 (3) GIGAスクール構想によって、小中学生の学びに、どのような変化があったか。また、令和7年度に市が予定するプログラミング学習教材の活用により、期待する効果は何か。 (4) 自ら気付き、考え、想像力を働かせ、道を切り開くことができる、たくましく生き抜く子どもが増えることは、地域や社会を牽引する人材の育成や、まちの活性化の原動力にも大きく繋がると考えるが、そうした子どもを育成していくために、学校ではどのように取り組んでいるのか。また、教育委員会として、今後どのように進めていこうと考えているのか。 |
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1 イノシシ対策について (1) イノシシの住宅地への出没による人身被害が相次いで起きている。また、農業者から農作物被害を多く聞いている。これまでの市の対策について聞きたい。 (2) 市民及び農作物をイノシシから守るためには、猟友会による捕獲も重要と考えるが、捕獲状況と捕獲活動に対する支援の内容を聞きたい。 2 ふるさと上越応援寄附金の活用について (1) 第100回を迎える高田城址公園観桜会において、クラウドファンディングを活用し寄附金を募っているが、令和7年度はアニバーサリーイヤーと称し、ほかにも様々な周年事業が目白押しである。今後、他の事業においてもクラウドファンディングを活用していく考えはあるか。 (2) 寄附者が、14項目から寄附金の使途を選ぶことができるが、地域自治区ごとの活性化などの項目を増やすことにより、寄附の拡大に加え、地域の活性化に向けた財源の確保が期待できると考えるがどうか。 3 住民組織の存続に向けた市の関わりについて (1) 地域自治区単位で組織されている、いわゆる住民組織では、合併前の各町村が行っていた事業や地域支え合い事業などの大切な事業を担っているが、財源や担い手不足等により、今後の組織の運営が厳しいとの声もある。これら組織に対する支援や対策が必要と考えるがどうか。 (2) 地域の活力向上に取り組むための基盤整備を行う住民組織等を対象に、車両等の備品の購入に対する補助制度を平成27年度に創設したが、それから10年が経過した。今後、車両等の買い替えが必要となってくるが、それらを更新するための経費を補助する考えはないか。 |
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1 前島密翁生誕190年事業について (1) 記念事業の内容と、市内外への魅力発信及び地域の発展につなげる具体的な取組について聞きたい。また、前島密の偉業を広めるため、大河ドラマへの採用に向けたキャンペーン等を実施する考えはないか。 2 日本海上越沖の表層型メタンハイドレートについて (1) 市民の関心を高めるための広報・啓発活動の具体的な効果と、今後の取組について聞きたい。 (2) 将来的な商業化を見据える中で、市はどのように取り組んできたのか。また、今後の取組について聞きたい。 |
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1 上越妙高駅周辺地区商業地域の整備について (1) 上越妙高駅が開業し10周年を迎える。この間、市では、上越市新幹線駅周辺地区まちなみ形成構想や新幹線新駅周辺地区の土地利用方針に基づき、上越妙高駅周辺地区商業地域の整備に取り組んできたと承知しているが、計画どおり進んでいるか聞きたい。 (2) 上越妙高駅周辺の企業誘致について、これまでの進捗状況や成果、課題を踏まえた令和7年度の方針を聞きたい。また、市長の公約には、高齢者支援として健康で長生きできる予防医療・予防介護の先進企業(ベンチャー)を上越妙高駅周辺に誘致するとあったが、その進捗状況を聞きたい。 2 人口減少・少子高齢化対策及び移住・定住促進の取組について (1) 短期的な人口減少対策には、移住の促進が必要であると考えるが、市外に対する発信だけでなく、市民と一緒に移住促進の機運を盛り上げていくべきだと思うがどうか。 (2) 地域おこし協力隊について、これまでの定住・定着の状況はどうか。また、その成果をどのように評価しているのか。 (3) 当市での結婚支援策の現状と今後について聞きたい。 |
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1 議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算について (1) 償却資産の減価償却によって、固定資産税が前年度比1.8%減少すると見込んだ理由について、財政運営への影響も含め、どのように捉えているか。 (2)2款1項7目企画費中、企画調整費のうち、上越アニバーサリーイヤー未来づくり補助金について、その目的や内容、期待する効果を聞きたい。 (3)2款1項7目企画費中、企画調整費のうち、地方創生・若者重点支援補助金の内容と市の人口減少対策における位置付け、期待する効果を聞きたい。 |
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