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1 たくましく生き抜く子どもの育成について (1) 当市の教育予算は、歳出全体の9%で毎年ほぼ変わっていないが、当市の予算における教育予算の位置付けをどう考えているか。 (2) 学力向上は当市の長年の課題であり、より一層の創意工夫と積極的な取組が必要と考えるが、小学校学力向上対策事業の課題に変化はあるのか。また、小学校の標準学力検査(NRT)の直近の結果と分析、課題を聞きたい。 (3) GIGAスクール構想によって、小中学生の学びに、どのような変化があったか。また、令和7年度に市が予定するプログラミング学習教材の活用により、期待する効果は何か。 (4) 自ら気付き、考え、想像力を働かせ、道を切り開くことができる、たくましく生き抜く子どもが増えることは、地域や社会を牽引する人材の育成や、まちの活性化の原動力にも大きく繋がると考えるが、そうした子どもを育成していくために、学校ではどのように取り組んでいるのか。また、教育委員会として、今後どのように進めていこうと考えているのか。 |
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1 イノシシ対策について (1) イノシシの住宅地への出没による人身被害が相次いで起きている。また、農業者から農作物被害を多く聞いている。これまでの市の対策について聞きたい。 (2) 市民及び農作物をイノシシから守るためには、猟友会による捕獲も重要と考えるが、捕獲状況と捕獲活動に対する支援の内容を聞きたい。 2 ふるさと上越応援寄附金の活用について (1) 第100回を迎える高田城址公園観桜会において、クラウドファンディングを活用し寄附金を募っているが、令和7年度はアニバーサリーイヤーと称し、ほかにも様々な周年事業が目白押しである。今後、他の事業においてもクラウドファンディングを活用していく考えはあるか。 (2) 寄附者が、14項目から寄附金の使途を選ぶことができるが、地域自治区ごとの活性化などの項目を増やすことにより、寄附の拡大に加え、地域の活性化に向けた財源の確保が期待できると考えるがどうか。 3 住民組織の存続に向けた市の関わりについて (1) 地域自治区単位で組織されている、いわゆる住民組織では、合併前の各町村が行っていた事業や地域支え合い事業などの大切な事業を担っているが、財源や担い手不足等により、今後の組織の運営が厳しいとの声もある。これら組織に対する支援や対策が必要と考えるがどうか。 (2) 地域の活力向上に取り組むための基盤整備を行う住民組織等を対象に、車両等の備品の購入に対する補助制度を平成27年度に創設したが、それから10年が経過した。今後、車両等の買い替えが必要となってくるが、それらを更新するための経費を補助する考えはないか。 |
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1 前島密翁生誕190年事業について (1) 記念事業の内容と、市内外への魅力発信及び地域の発展につなげる具体的な取組について聞きたい。また、前島密の偉業を広めるため、大河ドラマへの採用に向けたキャンペーン等を実施する考えはないか。 2 日本海上越沖の表層型メタンハイドレートについて (1) 市民の関心を高めるための広報・啓発活動の具体的な効果と、今後の取組について聞きたい。 (2) 将来的な商業化を見据える中で、市はどのように取り組んできたのか。また、今後の取組について聞きたい。 |
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1 上越妙高駅周辺地区商業地域の整備について (1) 上越妙高駅が開業し10周年を迎える。この間、市では、上越市新幹線駅周辺地区まちなみ形成構想や新幹線新駅周辺地区の土地利用方針に基づき、上越妙高駅周辺地区商業地域の整備に取り組んできたと承知しているが、計画どおり進んでいるか聞きたい。 (2) 上越妙高駅周辺の企業誘致について、これまでの進捗状況や成果、課題を踏まえた令和7年度の方針を聞きたい。また、市長の公約には、高齢者支援として健康で長生きできる予防医療・予防介護の先進企業(ベンチャー)を上越妙高駅周辺に誘致するとあったが、その進捗状況を聞きたい。 2 人口減少・少子高齢化対策及び移住・定住促進の取組について (1) 短期的な人口減少対策には、移住の促進が必要であると考えるが、市外に対する発信だけでなく、市民と一緒に移住促進の機運を盛り上げていくべきだと思うがどうか。 (2) 地域おこし協力隊について、これまでの定住・定着の状況はどうか。また、その成果をどのように評価しているのか。 (3) 当市での結婚支援策の現状と今後について聞きたい。 |
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1 議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算について (1) 償却資産の減価償却によって、固定資産税が前年度比1.8%減少すると見込んだ理由について、財政運営への影響も含め、どのように捉えているか。 (2)2款1項7目企画費中、企画調整費のうち、上越アニバーサリーイヤー未来づくり補助金について、その目的や内容、期待する効果を聞きたい。 (3)2款1項7目企画費中、企画調整費のうち、地方創生・若者重点支援補助金の内容と市の人口減少対策における位置付け、期待する効果を聞きたい。 |
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1 上越市立水族博物館うみがたりについて (1) 駐車場利用者が増加する繁忙期に、第3駐車場に仮設トイレを設置する考えはないか。 (2) 水族博物館の売りである日本海テラスから、館外の電柱と電線が見えているため、景観向上の観点から、改善する考えはないか。 2 保倉川放水路整備について (1) 移転を余儀なくされる整備予定地内の住民は、具体的な移転スケジュールが分からず、将来に不安を感じている。市としてどのような対応を考えているか。 (2) 八千浦地区の南側周回道路は、保倉川放水路ルートの手前で整備が止まっている。今後、保倉川放水路に関連してどのように進めていくか。 |
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1 近年深刻化する鳥獣被害の対策について (1) 国は、令和6年4月にクマ類(四国を除く)を新たに指定管理鳥獣に加えたが、これにより市の被害防止対策はどのようなことが拡充され、その効果はどうか。また、その内容等を市民や住民にしっかり周知しているか。 (2) 市ではこれまで鳥獣被害対策として、緩衝帯を設けるなどの取組をしてきたが、特にクマは重大な人身被害につながる可能性が高く、そのような対策だけでは難しい局面に来ているのではないかと考える。当市で実施している国の「クマ類の出没に対応する体制構築事業」の活用も含め、市民の安心安全に向けた今後の対策について聞きたい。 (3) イノシシやクマの出没確認に関しては、人的な対応では限りがあると考える。また、出没確認をする市職員の危険性も懸念される。より一層デジタル技術等を駆使した効率的な監視の体制づくりが急務と考えるがどうか。 (4) クマ出没の誘因となる放任果樹等の除去について、空き家の所有者や独居高齢者などへの周知徹底を望む。また、クマ出没が多い地域の放任果樹などの除去についても補助金制度の検討を望むがどうか。 2 防災・減災の更なる取組について (1) 地震対策として感震ブレーカーの必要性が高まっているが、当市の設置率やその必要性の周知は徹底されているか。特に高齢者は、ブレーカーを操作することさえも困難な方も多い。まずは、消防署と連携して設置状況などの把握や、条件や期間等を限定した感震ブレーカー設置費用の補助制度創設の検討を望むがどうか。 (2) 女性の視点は、日頃の防災・減災対策はもちろん、近年多発する震災の被災時や復興時に重要と考える。この推進のためには、女性が意見を言える場にいることが重要であると考える。それを推進するためには、当市の防災部局における積極的な女性職員の配置や防災会議における女性委員の増員などを望むが、市の現状と今後の方向性について聞きたい。 |
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1 通年観光計画について (1) 令和6年度から令和12年度までの7年間における通年観光計画事業について、令和6年度の進捗状況について聞きたい。 (2) 通年観光の考え方のうち、目標は「繁忙期(4月、7月、8月)以外の入込客数の底上げ」とあるが、冬季はどのような事業を計画し、地域全体にどのような効果を期待しているのか聞きたい。 2 ゲートウェイとしての上越妙高駅周辺について (1) 上越市第7次総合計画における基本構想では、土地利用構想の方向性が示されている。暮らしを支える拠点の構築について、都市・地域・生活・ゲートウェイの4つの拠点整備の考え方に分類されており、上越妙高駅周辺はゲートウェイとされているが、ここで言うゲートウェイとはどのような意味か。 (2) 上越妙高駅周辺については、「観光やビジネスを目的とした来訪者をもてなすにふさわしい環境整備や都市基盤の充実を図る」とされているが、ふさわしい環境や都市基盤とは何か。 3 上越妙高駅周辺地区商業地域への進出企業支援制度について (1) 上越妙高駅周辺地区商業地域においては、建築資金の借入利子補助、土地を除く固定資産税相当額を対象とした奨励金並びに、レンタルオフィスへの入居家賃補助の3つの支援制度が設けられている。建築資金の借入利子補助、土地を除く固定資産税相当額の奨励金の対象施設には、飲食店が含まれているが、レンタルオフィス・サポート事業補助金には、飲食店が含まれていないのはなぜか。また、今後、当該補助金の補助対象に飲食店を含めるほか、新たな補助制度を設置する予定があるか聞きたい。 |
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1 地域資源を活かした観光施策の推進について (1) 市長公約である通年観光の取組を高田、直江津、春日山で進めているが、周辺の13区にも素晴らしい地域資源が多く存在している。頸北地域だけでも日本三大薬師の1つに数えられる「米山」や、パラグライダーで賑わう「尾神岳」、市内唯一の温泉街である「鵜の浜温泉」など、歴史ある観光地が存在している。通年観光の取組による13区への波及を期待するだけでなく、市内各地に存在する地域資源を磨き上げ、上越市全体での誘客に注力していく必要があると考えるがどうか。 (2) 市内外から毎年大勢の登山客が訪れる「米山」について、登山道整備や山頂避難小屋、トイレの清掃・管理、学校登山のガイド等に長年協力いただいている「柿崎山岳会」が会員の高齢化により令和7年度末で解散すると聞いた。これまで「柿崎山岳会」が担ってきた取組について、市として今後どのように対応していくのか。 2 柿崎区における新保育園の建設候補地の決定について (1) 柿崎区における公立4保育園の統合による新保育園の建設候補地が「柿崎体育館跡地」に決定したと発表されたが、この場所に決定した経緯と理由、新保育園開園までの大まかなスケジュールについて聞きたい。 (2) 建設候補地は国道8号沿いに立地しており、朝夕の通勤等で車の交通量が多い等、通園について保護者や地域住民から心配の声があるが、どのように考えているか。 |
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1 保健センターの利活用について (1) 保健センターは、市民の誰もが利用できる施設である一方で、その事業内容が健康診断や健康相談、指導が主であることから、市民の利用頻度は高くはないと考えるが、どの施設も地域住民の利便性が高いところに位置していることがメリットと言える。現在稼働している9施設については、従来の保健サービスのほか、どのような事業で施設の利活用促進を図っているか。 (2) これからの保健サービスは、今まで以上に市民一人一人の生活習慣の改善、健康意識が低い人へのアプローチが必要と考える。建物の老朽化や適正配置計画が進む中で、空きスペースの活用の方法として、これからは誰もが「健康」に関心を持ち、気軽に体験や学習、セルフチェック等ができる複合施設としての保健センターが市内には必要と考えるがどうか。また、その効果を高めるためにヘルスケア事業者(スポーツ・飲食・農業・保険・理美容・情報通信・金融・旅行・環境・教育など)との共同事業や、PFIなどによる施設運営のあり方も今後は検討すべきと考えるがどうか。 2 健康づくりポイント事業の推進について (1) 全国的に健康づくりポイント事業を行っている自治体は多いが、その仕組みは様々である。当市においても若い世代にも関心を持ってもらおうと、モバイル端末からの申込みも推進してきた。その上で、さらに若い世代や子育て世代が参加しやすくなるため、ポイント付与や景品の内容の見直し、拡充を図るべきと考えるがどうか。 |
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1 議案第88号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正及び議案第89号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について (1) 議案では、「私の不適切な発言により、多くの皆様に多大なるご迷惑とご心痛をおかけした」とあるが、「不適切な発言」とは、一般的に「適切でない発言」という意味であり、その点において、市長の認識のずれや乖離があるのではないかと考えるが、どう捉えているか。 (2) 議案では、「市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉え」とあるが、この議案の提案で市長は市民との信頼関係を回復し、職務を全うすることができると考えているのか。またその根拠は何か。加えて、今回の減給の処分が、市民の賛同を得て、信頼回復に値するものになると考えての議案の提案か。 (3) この度の条例改正や補正予算を提案しなければならなくなったことに対する重大さをどのように認識しているか。 |
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1 春日山城跡無料シャトルバス運行に係る観光客への効果と課題について (1) コロナ禍以降の無料シャトルバスの乗降客の利用状況はどうか。また、運行していることを知らなかったという観光客の声も聞いたが、そのような声を踏まえて、運行予定やルートなどの周知をどう捉えているか。 (2) 観光案内の観点や今後の通年観光計画を推進する上では、より創意工夫が必要と考えるが、どう取り組んでいくのか。特に、目的地への興味関心を引く仕掛け、インバウンド対応などはどうか。 2 誰もが気兼ねなく移動できる手段の構築について (1) 予約型コミュニティバスが好評と聞くが、今後他地域への展開を想定する中で、その財源確保にはどう取り組んでいくか。 (2) 地方において誰もが気兼ねなく移動できる手段としては「戸口〜戸口」が望ましいが、国の取組や制度改正などが進む中、当市におけるこれからの移動手段の検討をどのようにしていくのか。特に、相乗りタクシーや住民互助輸送、グリーンスローモビリティの可能性について聞きたい。 |
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