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1 災害時の指定緊急避難場所および指定避難所について (1) 指定緊急避難場所および指定避難所の選定は、どのような基準で行っているか。 (2) 新潟労災病院が令和8年3月末で閉院することにより、直江津駅南地区の指定緊急避難場所がなくなるため、地域住民から不安の声があがっている。4月以降の避難場所の確保に向け、市としてどのように取り組んでいるか。 2 小木直江津航路の振興について (1) 近年の小木直江津航路の輸送実績はどうか。また、「佐渡島の金山」の世界文化遺産登録の影響をどのように捉えているか。 (2) 小木直江津航路の利用促進に向け、どのようなターゲットを想定し、どのような取組を行っていく考えか。 (3) 令和8年度に直江津港開港60周年記念イベントが予定されている。この機会を捉え、小木直江津航路の利用促進につながるイベント等の開催や周知を行うべきと考えるがどうか。 |
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1 公立学校情報機器の活用について (1) 当市の小・中学校では国のGIGAスクール構想を受け、無線LAN環境及び児童生徒1人1台端末の整備完了から約5年が経過した。当市における学習面での導入の成果について伺いたい。 (2) SNSトラブルやいじめ、ネット依存など、デジタル環境の拡大に伴う児童生徒の精神面・生徒指導上の課題について、必要な対策をどのように行なっているか。 (3) GIGA端末は卒業時に市へ返還すると認識しているが、端末内に保存された個人情報や学習履歴等のデータの初期化や消去、またクラウドに保存されたアカウント管理を含め、各学校での対応について万全であるか。 (4) 令和8年度に端末更新が予算化されているが、当市におけるGIGAスクール構想は今後どのような方針展開がなされていくのか伺いたい。 2 小学校給食の無償化について (1) 令和8年度から国の「給食費負担軽減交付金」及び「重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、小学校給食費の無償化が提案されている。持続的な事業の実施等にあたっては今後も国の補助が必要であり、引き続き要望していく考えも示された。一方で保護者からは、給食の質の担保や地産地消を重視する声も多い。当市はこれまでも食育の推進や、行政部局との連携も図り、地元食材の活用を進めてきたところであるが、こうした取組も踏まえ、国の基準額を上回る分の給食費負担の在り方について、市の見解を伺いたい。 3 放課後児童クラブ日曜・祝日の試行開設について (1) 市では令和6年4月より、利用ニーズの把握を目的として放課後児童クラブの日曜日・祝日開設を試行してきたが、令和8年度の本開設に至らないと判断した理由は何か。また、事業終了にあたり、利用者に対してどのような説明や配慮を行ったのか伺いたい。 (2) 試行終了に伴い、日曜・祝日に就労する世帯への支援はファミリーサポートセンター事業が担うとしているが、日曜・祝日も就労する世帯に対する支援の在り方について、市としてどのように整理しているか。 4 多文化共生推進事業について (1) 令和6年度から、言葉がわからない外国人市民への支援を目的に地域外国人支援協力員が配置され、2年が経過する。これまでの取組に対する評価や、支援員が活動する中で見えてきた現場での課題はどうか。 (2) 現在、地域外国人支援協力員は外国人市民に対するコミュニケーション支援を主な役割とするが、多文化共生の推進に向け、現場の声や知見を生かした助言、意見の共有など、役割の充実を図る必要があると考えるがどうか。 5 「発酵のまち上越」の推進について (1) 上越市では、民間を主体に、酒・味噌・麹などの発酵文化を生かした「発酵のまち上越」の取組が広がっている。発酵文化は、本市の歴史や風土の中で育まれてきた地域資源であり、第7次総合計画に掲げる「魅力と活力があふれるまち」の実現や、市長が掲げる「Meet Japan in Joetsu」にも資する重要な魅力であると考える。こうした民間の取組と連携しながら、「発酵のまち上越」を本市の強みとして文化の発信や観光振興をさらに推進していくべきと考えるが、市長の見解を伺いたい。 |
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1 都市計画道路黒井藤野新田線の整備促進について (1) 都市計画道路黒井藤野新田線は、重要港湾である直江津港から北陸自動車道の上越ICにアクセスする重要な幹線道路である。県と市がそれぞれの施工区間を整備し開通を目指すとしているが、今後のスケジュールと開通時期を聞きたい。 2 新たな工業団地の整備方針について (1) 市は、大潟工業団地の整備と合わせ新たな工業団地の整備方針を策定するとしているが、2年前から取り組んでいるにもかかわらず、未だ策定に至っていない。企業誘致のためには、新たな工業用地を早急に確保する必要があると考えるが、整備方針はいつ頃策定されるのか。また、策定に時間を要している理由は何か。 (2) 同整備方針では、適地選定に係る調査委託などを参考に2から3か所の候補地を選定するとしているが、どのような場所が候補地として好ましいと考えているか。 (3) 都市計画道路黒井藤野新田線沿線のほ場整備の未整備地区は、広域交通網をつなぐ上越ICに隣接し、重要港湾直江津港にもつながり、さらに、広い土地が確保できることなどから、候補地として適していると思われるが、調査結果及び市の考えを聞きたい。 |
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1 第3次財政計画の見直しについて (1) 令和8年度に令和9年度以降の財政計画を見直すとしているが、計画を策定した令和5年度からこれまでの財政運営の状況をどのように総括しているか。 (2) 近年、実質単年度収支は恒常的に赤字が続いているが、国の補正予算を活用した実質的な令和8年度当初予算は、前年度比4.8%、約49億円増の拡大予算となっている。厳しい財政状況を踏まえると、今後の財政運営について懸念があるが、拡大予算の根拠と持続可能性について聞きたい。 (3) 令和7年度末の財政調整基金残高は28億円の見込みだが、毎年、除排雪経費により大きく変動し、財政運営の不安定要因となっている。令和8年度の財政計画見直しにおいて、単年度収支の黒字化・財政調整基金60億円確保を明確な目標として設定し、計画を再構築する考えはないか。 2 第7次行政改革推進計画の見直しについて (1) 当市は広域分散型自治体であり、一定の職員体制が必要であることは理解している。デジタル技術や近年、目覚ましく進展する生成AIの活用などDX推進による業務効率化を踏まえ、令和9年度以降の人件費総額における抑制目標や上限管理をどのように考えているか。また、定員管理計画に反映させる考えはあるか。 (2) 現在の公の施設における年間の維持管理費総額はどの程度か。 (3) 人口減少が進む中、612の公の施設すべてを将来にわたり維持することは現実的ではないと考えるが、削減の優先順位や維持管理費削減における具体的な目標額は設定しているのか。また、今後令和9年度からの4年間でどの程度削減するのか明確に示すべきではないか。さらに、今後20年間を見据えた将来ビジョンを持って進める考えはあるか聞きたい。 3 県の医療構想と上越地域医療センター病院について (1) センター病院の基本計画策定について、県の医療構想が未確定の状態では拙速に進めるべきでないと考えるが、市の見解を聞きたい。 (2) 県の医療構想の方向性が不透明な中であっても、「救急医療が滞らない体制の確保」、「退院後の切れ目のない医療・介護支援体制」、「通院困難者への配慮」、「医療人材の確保と定着」、「病院間および診療所との役割分担と情報共有」、「市民への十分な説明と対話」、「センター病院整備における県構想との整合性」について、市の基本姿勢を明確にした上で、守るべき最低条件として県に要望すべきではないか。 (3) 第3次財政計画および第7次行政改革推進計画を踏まえ、財政との整合性を十分に確保した基本計画とすべきではないか。 |
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1 13区の活力向上について (1) 市長は市政運営において13区の活力向上を掲げているが、13区の課題や現状をどのように認識しているのか。また、活力向上のために具体的にどのような施策を考えているのか聞きたい。 2 農業問題について (1) 「2025年農林業センサス」では、農業経営体と農業従事者が大幅に減少しているが、当市の現状を聞きたい。また、離農や廃業の要因をどのように分析し、対策するのか。当市の基幹産業である農業の維持、発展のための具体的な施策を聞きたい。 3 スポーツイベントと地域の活性化について (1) 令和7年に自転車イベントの「光ヶ原高原ヒルクライム」と「上越サイクルフェスタ」が開催され、多くの参加者で大変な賑わいを見せた。市内では、この他にも様々なスポーツイベントが開催されているが、市としてより積極的な支援を行い、更なる地域の活性化と賑わいの創出に繋げる考えはないか。 4 伝統技能である「はしごのぼり」の保存継承と発展について (1) 令和7年に豊原小学校3年生が学習発表会で「はしごのぼり」を披露した。「はしごのぼり」は上越市消防団板倉方面隊が唯一継承している伝統技能であり、上越市「地域の宝」にも認定されている。この「はしごのぼり」の保存継承のため、市として消防団に積極的な支援が必要と考えるがどうか。 (2) はしごのぼりは担い手不足のため存続の危機にある。児童生徒の保護者や地域からの理解と支援を得るために、総合的な学習の時間などの教材として市内の小中学校で幅広く活用してはどうか。 |
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1 議案第5号 令和8年度上越市一般会計予算について (1) 令和8年度当初予算は物価高や賃金上昇、大規模改修事業の実施等により、合併後4番目の規模となったが、これは一時的な増加なのか。それとも、今後の標準的な規模での予算編成と捉えているのか聞きたい。 (2) 3款2項4目児童福祉施設費中、多世代交流プレイス運営事業について、運営にあたっては多くの団体が関わることが想定されるが、どのような体制を構築し、幅広い世代の交流が生まれる仕組みを設計するのか。また、事業を地域の団体等に委託するとしているが、委託後、市はどう関わっていくのか。 (3) 8款5項3目公園費中、都市公園整備事業について、こどもプールの跡地に幅広い世代が利用しやすい公園の再整備を図るとあるが、防災機能を備えた公園の整備は検討されたのか。 (4) 10款6項5目学校給食管理費中、学校給食費について、市立小学校の給食費を無償化するとあるが、給食の質や地場産野菜の使用拡大への影響はないのか。 (5) 公共施設等のトイレ改修に係る事業について、どのような見通しで進めていくのか。その中で、令和8年度に改修や整備を行うトイレは、どのような優先順位により決定したのか。 (6) 公の施設の解体撤去について、令和8年度に解体撤去を行う施設は、どのような優先順位により決定したのか。 2 議案第10号 令和8年度上越市病院事業会計予算について (1) 地域医療センター病院の改築に向けた基本計画の見直し及び設計着手にあたり、有識者会議設置などの予算が計上されている。改築後の収支見通しや、上越地域医療構想調整会議における議論などもある中、病院改築に向けてどのように進めていくのか。 |
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1 議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について (1) 「おこめ券」や現金給付でなく、市民一人当たり3,000円のクーポン券とした理由と期待する効果について聞きたい。 (2) 生活者への支援及び事業者等への支援について、それぞれの考え方と効果について聞きたい。 |
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1 地域自治について (1) 市長は地域自治の目指すべき姿をどのように考えているか。 (2) 地域独自の予算事業について、令和8年度事業への提案状況はどうか。 (3) これまで地域独自の予算事業について、補助率や提案時期の課題等について議論をしてきた。地域の団体等が地域のために行う活動について、より柔軟に支援を行うべきと考えるが、どうか。 2 こどもセンターについて (1) 市長公約の「こどもセンター」について、施設概要や設置時期等をどのように考えているか。 (2) 現在市内で実施している2か所のこどもセンターおよび25か所の子育てひろばとの関係についてはどのように考えているか。 (3) 子どもたちの遊び場や居場所、多世代が交流できる場を作っている団体や人たちが各地で活動をしている。そのような方達の意見を取り入れた整備や、運営にあたっての連携等をするべきと考えるが、どうか。 |
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1 13区の地域振興と活力向上について (1) 市長公約である「13区の地域振興と活力向上」について、以下の点における市長の考えを聞きたい。 ア 上越市創造行政研究所が進める持続可能な地区別まちづくりの支援手法の位置付けについて イ 総合事務所・地域協議会・まちづくり振興会等の連携の在り方について ウ 地域独自の予算事業の評価と今後の運用の方向性について エ 高齢者や学生の公共交通の充実について オ 観光振興の方向性について 2 「上越市第4次環境基本計画」の推進について (1) これまでの取組をどう評価しているか。 (2) 市民が環境活動に積極的に参画し、身近に感じられる仕組みづくりについて市長の考えを聞きたい。 3 「教育のまち、上越市」の推進について (1) 教育を取り巻く課題について、市長部局と教育委員会の連携は重要であるが、どのように取り組んでいくのか。また、教育の質向上や人材育成において、上越教育大学との連携強化を図るべきと考えるがどうか。 4 海の自然資源を活用した施策づくりについて (1) 水産業の活性化、環境対策、観光振興などを通じた、海の自然資源を生かしたまちづくりについて、市として積極的に進める考えはないか。また、海の魅力発信は観光振興の強みになると考えるがどうか。 (2) 国際環境認証「ブルーフラッグ」の取得について、自治体として取り組む考えはないか。 |
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1 廃校の備品管理と活用について (1) 廃校になって残された備品(机・椅子・図書・楽器・電子機器・実験器具等)について、現在どのように管理しているか聞きたい。 (2) 他の学校や公共施設、地域団体、民間等で再活用可能な資産価値がある備品について、活用の判断や貸出・譲渡の基準、廃棄の判断など、基本的な方針を聞きたい。 2 市長が掲げる「こどもセンター」の役割等について (1) こどもセンターの具体的なビジョンについて聞きたい。目的や機能、運用方法、地域との関わり方、既存の子ども施策との関連など全体像はどうか。 (2) こどもセンターを実現するにあたり、人材の確保をどのように考えているか。地域とつながる人材、子ども支援に関わる人材、専門的知識を持つ人材の確保方針はどうか。 (3) こどもセンターと市民活動団体や地域クラブ(スポーツ・文化芸術)の活動には高い親和性があると考えるが、今後の協力体制や連携の方向性について考えを聞きたい。 |
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1 13区における「こどもセンター」の整備について (1) こどもセンターを13区に整備するとしているが、その目的は何か。また、どのような機能を持たせるのか聞きたい。 (2) 13区における整備の優先順位はあるのか。また、財源とスケジュールについて聞きたい。 2 災害への備え、地域防災力の向上について (1) 地域防災計画の見直しについて聞きたい。また、避難行動要支援者への避難支援や町内会による避難所運営、トイレやエアコンなどの避難所における環境の改善はどのように考えているか。 (2) 直江津地区での津波被害想定地域への施策として、津波避難ビルの指定要件緩和について、国や県へ働きかけを行う考えはないか。また、高額で大型な津波避難タワーではなく、他自治体の事例を踏まえて、小型で簡易型な津波避難タワーの整備について検討できないか。 3 持続可能な行財政の運営に向けた対策について (1) 持続可能な行財政の運営に向けて、以下の点をどのように考えているか聞きたい。 ア 事業の統廃合、アウトソーシングの拡大 イ 公の施設の統廃合や削減 ウ 未利用財産の売却や民間活用 エ 市職員の業務のDX化 4 上越地域医療センター病院について (1) 上越地域医療センター病院について、課題を見極め早期改築に向け検討を急ぐとしているが、改築コストの軽減や早期の改築につながるよう、改築の規模や整備手法の検討を行うのか。また、具体的な改築の時期はいつか。 (2) 厳しい経営状況の中、市の財政負担軽減のための改善策は考えているか。 5 企業誘致による若者の定住について (1) 若者にとって魅力ある企業を誘致するとしているが、どのような産業の企業を誘致し、若者の定住へつなげていくのか。 |
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1 当市における鳥獣被害対策について (1) 住民の安心安全の確保のため、市としてどのような対策をしてきたのか。また、今後どのような取り組みを行うのか。 (2) 住民から鳥獣目撃の連絡があった際、どのような対応で住民の安全を確保しているのか。 (3) 市と地元猟友会の連携はどのように行われているのか。 (4) 有害鳥獣を駆除した際、市に対し抗議の電話等はあるのか。また、ある場合、その対応はどのように行っているのか。 (5) 県が「クマ被害に対する緊急対策」として県内市町村に対し、約8千万円の財政支援を行うが、当市の配分額はどうか。また、どの部分を重点に活用する考えか。 (6) イノシシ等による水田や農作物の被害状況をどのように把握しているか。また、被害防止のためどのような対策を行っているのか。 (7) 当市の鳥獣対策の所管は、現在、環境部、農林水産部に分かれているが、昨今の情勢変化を見据え、今後の体制についてどう考えているか。 2 局地的短時間豪雨対応について (1) 災害警戒本部や災害対策本部の設置基準を聞きたい。また、令和7年9月3日の局地的豪雨のような災害がピンポイントで発生した場合、災害対策本部を設置すべきと思うがいかがか。 (2) 道路冠水時の通行止めの対応は、どのように行っているのか。 (3) 令和7年9月3日の道路冠水による通行止めを受けて新たな対応策を考える予定はないか。 3 小菅新市長が描く上越市の今後の農業ビジョンについて (1) 当市の農業は、広大な面積を有し、平場から中山間地域と栽培条件が違う農地が広がり、米を主産物とした食料基地として成り立っている。今後も上越の農業を維持させていくには中山間地域をはじめとする農地を守り、農業の担い手を確保することが大切だと思っている。これらを踏まえ、上越市における農業の位置づけと将来像について、市長の考えを聞きたい。 |
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1 当市の現状と将来展望について (1) 市長選前に抱いていた上越市のイメージはどのようなものか。また、市長として目指す上越市の姿はどのようなものか。「こんな上越市にしたい。こんな上越市であってほしい」という市長の思いを聞きたい。 (2) 当市の最大の課題は人口減少社会と高齢化社会への対応と考えるが、市長の認識はどうか。また具体的な施策はあるのか聞きたい。 2 豪雪対策について (1) 大雪災害時の災害救助法の適用基準の見直しについて、県への働きかけの状況とその結果について聞きたい。 (2) ワンオペ除雪の状況と今後の方針について聞きたい。 3 超高齢化社会における自助・共助・公助について (1) 超高齢化社会における災害発生時の自助・共助・公助の考え方について聞きたい。 (2) 自主防災組織は現行のままで機能すると考えているか。また、今後も維持していけるのか。町内会ベースの組織のあり方を見直すべきではないか。自主防災組織の現状と今後のあり方について聞きたい。 (3) マイ・タイムラインの普及、浸透状況はどうか。 (4) 日常的な除雪に対する高齢者支援の考え方について聞きたい。 |
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1 上越アニバーサリーイヤーの取組について (1) 高田城址公園観桜会、謙信公祭および上越まつりの成果について、入込数、地域内外への情報発信による効果、経済効果の観点から聞きたい。 (2) 上越アニバーサリーイヤー未来づくり補助金について、以下の点を聞きたい。 ア 申請件数、採択件数及び交付総額 イ 補助対象事業の分野別内訳、地域貢献への具体的な成果 ウ 見込みと現時点での交付実績との比較 エ 令和8年度以降における制度の方向性 (3) 上越アニバーサリーイヤーを構成する行事等について、節目を迎えた令和7年度に限らず、翌年度以降も年間を通じた一体的な発信を強化すべきと考えるが、市の考えを聞きたい。 2 第46回高田城址公園観蓮会について (1) 観蓮会の来場者数の推移、前年との比較及び市外からの来訪状況について聞きたい。また、夏季のイベントとして、さらなる活性化を図るべきではないか。 (2) 上越観光Naviと旅する上越による情報発信について、以下の点を聞きたい。 ア 観蓮会開催期間中における閲覧数の実績と前年との比較 イ どの程度の集客につながったのかの分析 ウ 浴衣レンタル、アフタヌーンティー、乗馬体験における予約フォームからの申し込み件数及びクレジットカードのみの支払い方法による申し込み件数への影響の有無 (3) 本町商店街やオーレンプラザなどで観蓮会と関連した様々なイベントが行われたが、観蓮会との回遊性について、市としてどのように捉えているか。また、観蓮会浴衣プランでは、「夏の本町 ガチ盛りまつり」で使える500円分のチケットが付いていたが、回遊性向上への効果はどうであったか。 (4) 熱中症対策として、テントやミストシャワー、給水スポットの設置を行ったのか。また、熱中症対策の周知と救護体制について聞きたい。 |
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1 包括的性教育の推進について (1) こども家庭庁は、「プレコンセプションケア推進5か年計画」として、性や健康に関する正しい知識の普及と相談支援の充実を掲げており、県内においては、県や複数の自治体でその考えについて既に取組が始まっている。当市における性や健康について、以下のことを聞きたい。 ア こどもや若者の健康づくりへの取組状況はどうか。 イ 若者が性や体、心の悩みについて相談できるユースクリニックが新潟県内で初めて当市を拠点に活動を始めたが、市内の子どもや若者が安心して相談できる体制づくりにどう取り組んでいるか。 ウ 当市の小中学校における性教育の現状と課題をどのように捉えているか。 エ 包括的性教育について、小中学校の教職員や保護者、児童生徒に対する研修や教育の機会を積極的に設けていく考えはないか。 オ 昨今、心身の発達の基盤を築き、性に関する正しい知識や態度を育むために、小中学校はもとより、幼児期からの性教育が必要とされているが、市の見解はどうか。 2 盗難被害の対応と対策について (1) 今年、市内において市道側溝のグレーチング蓋や高田城址公園のブロンズ像2体が盗まれる被害が発生したが、これらの盗難被害に対する市の対応を聞きたい。 (2) こうした盗難被害に遭わないための、市の対応策があれば伺いたい。 |
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1 保倉川放水路の整備促進について (1) 国では気象変動、社会情勢の変化、地域の意向等を踏まえ、令和7年3月19日に関川水系河川整備計画を変更した。主な内容は、関川、保倉川の目標流量を増やし、治水安全度を高めるものであるが、以下の点を聞きたい。 ア 整備計画は整えられているが、未だ国の事業化に至っていない。事業化に向けた進捗はどうか。 イ 令和5年度予算から新たに「保倉川放水路沿川まちづくり事業」を計上し、沿川地域の道路ネットワークやコミュニティ施設などの検討を進めてきたが、予算化して3年、今までの経過と検討内容を聞きたい。 2 新規工業団地の整備について (1) 当市では新規企業の進出等により、大潟工業団地の分譲後も事業用地の不足が懸念されるため、新たな工業団地の整備に向け、候補地の適地選定等に係る基本計画の策定を進めているが、以下の点を聞きたい。 ア 本年、大潟工業団地の整備に全地権者から合意を得ることができたと聞いているが、今後の大潟工業団地の整備と分譲の見通しはどうか。 イ 新規工業団地の候補地の適地選定等を行うため、令和6年度は企業立地基礎調査業務委託で優先的に整備が必要な場所として2~3か所を選定するとしていたが、進捗状況はどうか。 ウ 企業誘致の促進は人手不足を加速させるなど、地元企業の雇用環境に大きな影響を与えると考えるが、対策は考えているのか。 |
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1 中川市長の4年間の取組について (1) 市長として取り組んできた4年間の成果と課題は何か。 (2) 市長公約に基づく以下の政策プロジェクトについて、取組の成果と今後取り組むべき課題は何か。 ア 人事改革 イ 地域自治推進 ウ 通年観光 |
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1 中川市政4年の総括について (1) 市民のためにどのような施策を打ち、どのような成果をあげたか。また、積み残しはあるのか。あるとすればその要因は何か。 2 市長の政治姿勢について (1) 市長の不適切発言をめぐっては、令和6年6月の議長名の抗議文書提出、7月の辞職勧告決議、9月の不信任決議(否決)、令和7年7月の議長名の申し入れが行われているが、それぞれどのように受けとめ、どのような判断をしたのか。 3 市民の消火栓使用について (1) 令和7年3月定例会の委員会審査で、市民が消火栓を使用した場合の安全性の確保に関して「今後、災害に強いまちづくりの中で検討していく」との答弁があったが、その後の検討状況はどうか。また、いつまでに結論を出すのか。 |
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1 今後の財政運営について (1) 人口減少が進む中、安定した税収を始め、自主財源の確保が大切であると考えるが、市の考えを聞きたい。 (2) 市債発行による将来世代への負担を軽減する必要があると思うが、市債の発行基準や優先度について聞きたい。 (3) 災害対応、社会保障費の増大は今後も避けられないと思うが、第3次財政計画と実際の決算に乖離が生じた場合、どのように対応するのか。 2 能登半島地震後の総括について (1) 避難行動要支援者については、本人の同意を得て町内会に情報を提供しているが、同意を得られないときは町内会からの支援が行き届かないことが想定される。市としてどのような対応を考えているか。また、避難行動要支援者の個別避難計画の作成は主に町内会や民生委員が担っているが、大きな負担になっている。もっと市が作成に関わる必要があると考えるがどうか。 (2) 津波による避難開始と解除の判断の目安は何か。また、指定緊急避難場所のトイレ問題や指定避難所の備蓄品の拡充、冷暖房対策といった避難所の環境改善についてどう考えるか。 (3) 車による避難で交通渋滞が懸念されるが、対策を検討しているか。また、「優先的な車両避難対象者」を明記したガイドラインを作成してはどうか。 (4) 避難タワーや消波堤を計画的に整備する考えはあるか。 3 センター病院の改築について (1) センター病院の建物の老朽化が、医師や看護師の確保や感染症対応を困難にさせていると思われる。このままでは、職員のモチベーションの低下や患者離れにより経営リスクが増大すると考えられるが、市は現状をどのように捉えているか。 (2) 改築に伴う市の財政負担を軽減するため、例えば、建設コストの軽減や工期の短縮を期待できる100床程度で病床稼働率が高い個室を主としたコンパクトな病院を整備し、一部は既存施設を活用すること、コスト軽減に効果的な整備手法を採用すること、建築費の高騰を踏まえて国や県に財政支援を要望することなどを検討・実施してはどうか。 (3) 改築に向けて、今年度は、専門家の助言や指導を取り入れながら、収支改善に向けた取組を行うとしているが、現在の進捗状況について確認したい。 |
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1 今夏の水不足における水道インフラの危機対応と今後の対策について (1) 4月に発生した後谷ダムから城山浄水場への水圧管路の破断事故の影響が今夏の水不足に大きく影響したと推測するが、市の見解はどうか。 (2) 破断事故の復旧経過や長期天気予報などからすれば、より早期にガス水道局渇水対策本部を設置すべきだったと考えるが、この点についてどのように考えているか。 (3) 配管工事費など約13億円を専決処分としたが、今後見込まれる渇水対応の予算規模はどの程度を想定しているか。 (4) 渇水対策に要した費用が水道事業に及ぼす影響について、市としてどのように捉えているか。また、今後の水道料金改定に繋がる可能性はあるのか。 (5) 今回のような大規模な節水を防ぐために、今後どのような具体策を講じていくのか聞きたい。 2 農業用水と水田災害復旧対応について (1) 今夏の農業用水不足を踏まえ、今後、同様の渇水が予測される場合、消雪用として利用している地下水を積極的に活用し直接、用水路へ流す考えはないか。 (2) 今夏は中山間地域に加え、平野部でも水田のひび割れが多いと感じているが、今回の干ばつ災害水田復旧事業の実施にあたり、前回の令和5年度から改善した点について聞きたい。 (3) 復旧工事期間は年末の降雪時までとされているが、復旧範囲が多いなどの理由により間に合わない場合も考えられることから、工事期間を延長する考えはないか。 3 兵庫県三田市への不適切発言による対応について (1) 三田市への訪問に際し、公費を使った理由を説明するべきではないか。 (2) 三田市への対応は示されたが、一連の騒動で上越市が全国的な話題となり、市内の生産者や関係者も三田市の方々に謝罪をするなど、心労をおかけしている。この状況を市長はどのように認識しているのか。 (3) 他産地との比較をしなくても上越産米の価値は十分高いと感じるが、新米の収穫時期に合わせてこの魅力を市長自身の言葉でPRする意向はあるか。 |
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1 市職員がやりがいをもって働ける職場づくりについて (1) 持続可能な市政運営を実現するためには、職員が働きがいを感じることが不可欠である。現在、職員の働きがいについてどのように把握しているか。また、今後、より一層やりがいを持って働いていけるように、どのように取り組んでいくのか。 (2) 職員のストレスや心身の負担について、当市のメンタルヘルス対策における具体的な取組について聞きたい。 (3) 職員のモチベーションや働きがいの向上を図るため、職員の業績や模範的な取組を評価・顕彰する制度の導入を検討してはどうか。 2 部活動の地域展開について (1) 現在、中学校の野球部では地域を6つのブロックに分け、合同チームとして練習や大会へ参加していると認識しているが、この取組についてどう捉えているか所感を聞きたい。 (2) 令和7年2月よりスタートした「上越市地域クラブ認定制度」は、地域におけるスポーツや文化活動の地域展開にとって、非常に意義深い取組であると考えるが、この制度の導入に対する所感を聞きたい。また、これまでの反響や、部活動の地域展開への期待を聞きたい。 |
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1 上越アニバーサリーイヤーについて (1) 上越アニバーサリーイヤーに関する様々な取組を実施することで、何を目指すのか。また、ここまでの取組の成果とこれから予定される取組で期待されることは何か。 (2) 後半期に向けて、市民の機運醸成などより一層の取組が必要と考えるがどうか。 2 学校給食における地産地消の推進について (1) 小中学校の学校給食における地産地消の推進の状況はどうか。 3 小木直江津航路の利用促進について (1) 昨年「佐渡島の金山」が世界文化遺産に登録され、注目を集めている。これを好機とし、上越市としても小木直江津航路の利用促進により一層取り組むべきと考えるがどうか。 |
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1 続発する不適切事案の対応と再発防止について (1) 工事入札における落札業者の誤認、消防団員報酬の源泉徴収票への課税対象額の誤記載、学校給食への蛍光管の破片混入、児童への漂白剤混入水の提供、議会資料の訂正など、緊張感の欠如と思われる不適切事案が続発しているが、以下の点について考えを聞きたい。 ア 初動対応 イ 再発防止策 ウ 職員の意識改革 2 スポーツイベントの課題について (1) スポーツイベントの開催における運営スタッフの高齢化や人手不足など様々な課題が指摘されているが、当市の現状と今後の対応方針について聞きたい。 3 児童虐待の現状と対策について (1) 令和5年度における全国の児童相談所の虐待対応件数が過去最多を更新したが、当市の現状と対策について聞きたい。また児童相談所虐待対応ダイヤル「189」の普及、啓発状況はどうか。 4 特殊詐欺被害の現状と防止対策について (1) 当市における特殊詐欺被害の現状と被害防止に向けた対策について聞きたい。 |
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1 地域独自の予算事業に関する取組について (1) 当初、地域独自の予算事業として提案があり、その後、市が実施主体となるものや市の事業として取り組むことになるものは、どのような検討経過を経て決定されているか。 (2) 市の主要施策に沿った提案については、市が積極的に実施主体となり直営、または、業務委託等や全額補助を行う考えはないか。 (3) 地域独自の予算事業への新規提案に対する補助率上限10分の7は、直ちに見直すべきと考えるがどうか。また、事業の内容や自主財源の確保状況に応じて補助率を判断する見直しを行う考えはないか。 (4) 地域独自の予算事業について、実施主体の決め方や補助率の決め方等を定め、市民に周知すべきと考えるがどうか。 (5) 市の既存事業と関連する地域独自の予算事業がある場合、双方の実施内容の効率化や相乗効果の発揮に向けた総合的な観点からの検討や見直しを行う考えはないか。 |
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1 環境に配慮した制服等リユース事業について (1) 令和7年度予算に高校の制服等リユース事業の試行が提案されているが、市内小中学校における制服リユースの取組状況はどうか。 (2) 上越市一般廃棄物処理基本計画の基本理念である「3Rの実践によるごみ発生量の削減と資源化の促進による持続可能な循環型社会の構築」に沿った事業として、制服やランドセルなどのリユースを推進すべきと考えるがどうか。 (3) 市内の制服リユースを検討する保護者会や団体、企業等に対して、積極的に支援すべきと考えるがどうか。 2 幼児期からの子どもの育ちや学びについて (1) 幼児期に五感を使った体験や「遊び」を通じて総合的に学ぶことによって、目に見える力・数値化できる力である認知能力より、自己管理力や共感力、コミュニケーション能力を育む非認知能力を伸ばすことが重要と指摘されている。当市における幼児教育の考え方を聞きたい。 (2) 小1プロブレム等の課題を解決するため、幼保小との連携など、子どもの学びの連続性をどのように確保しているのか。また、それらについて市が方針を掲げ、行うべきと考えるがどうか。 (3) 文部科学省が令和4年度から始めた幼保小の架け橋プログラムは、19の自治体がモデルとなり取組が進められてきたが、当市も取り入れる考えはないか。 |
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1 上越地域医療センター病院の改築について (1) 令和6年12月定例会では、病院改築後の収支見通しや地域医療構想の議論、経営環境の変化などを理由に、「センター病院の改築に着手しないと判断した」と報告があった。その後の報道によると、市長は「財政計画を見直してでも、令和8年度には改築に着手する」としているが、発言の根拠を聞きたい。 (2) 令和8年度の改築費は、どれくらいを想定しているのか。 (3) 病院及び市の財政状況を踏まえ、無理のない範囲での施設整備や運営体制の見直しが必要であり、経営改善策を講じつつ、質の高い医療サービスを提供するための効率的な運営が求められると思うが、どのように取り組むか。 (4) 厚生常任委員会として現地を視察したが、これまで修繕等は行ってきたのか。 2 財政計画について (1) 令和7年度における財政調整基金の残高を、約28億円と見込んでいる。非常に厳しい財政状況だと思うが、市政運営に問題はないのか。 (2) 令和7年度予算では、上越地域医療センター病院や上越総合病院への財政支援など、継続した支援を求められるものが予算計上されている。また、えちごトキめき鉄道などへの支援による更なる歳出の増加や、多くの歳入が見込めない中で、どのようにやり繰りしていくのか。 3 行政改革について (1) 財政調整基金が28億円にまで減少し更なる行政改革が不可欠であり、積極的な歳出削減に踏み込むべき時期に来ている。「セルフチェック」による見直しや改善に取り組むだけでなく、外部の専門家を交えて客観的に行政コストを見直すなど、更なる歳出削減を図る考えはないか。 (2) 職員数の更なる適正化や給与体系の見直しを行わなくてよいように、事業の統廃合や業務のアウトソーシングを拡大するべきと考えるがどうか。 (3) 公共施設の削減は進んでいるのか。623施設も維持する財政的な余裕があるのか。維持管理コストの削減はどの程度なのか具体的に示すべきでないか。 (4) 第三セクターの整理は進んでいるが、まだ完全には終わっていない。赤字の第三セクターの状況と、市の負担額の推移を示し、更なる統廃合・民営化を推し進めるべきでないか。 (5) 未利用の市有地や公共施設の売却・遊休資産の民間活用を積極的に進められないか。 (6) 令和5年6月定例会で示した歳入不足に対する対策で、ふるさと納税増額、民間活用維持管理手法(ネーミングライツ)、法定外税(遊漁税・ペット税)を検討できないか。 |
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1 財政調整基金の推移と市財政の将来予測について (1) 直近5年間の財政調整基金残高と積み立ての状況、取り崩しの内容について聞きたい。また、財政の将来予測はどうか。 2 道路及び下水道管路の保守管理について (1) 埼玉県八潮市で道路陥没が発生したが、当市の道路及び下水道管路の保守管理状況等について以下の点を聞きたい。 ア 路面下空洞調査の現状と課題、今後のスケジュール イ 管路調査の現状と課題、今後のスケジュール ウ 道路及び管路管理者との連携 エ 市民への広報 3 災害救助法適用の緊急要請等について (1) 今冬の大雪災害に関し、議会から市長に対して、災害救助法の早期適用と適用基準の柔軟な運用を県に緊急要請するよう申し入れが行われたが、市はどのように対応したのか。 (2) 災害救助法適用の目安となる地区別平均積雪深の観測点が、平野部と山間部が混在して設定されているが、対象地区の実情に応じた観測点とするよう県に要望すべきではないか。 4 公共施設のLED化について (1) 学校、集会・研修施設、文化・スポーツ施設など市が管理する公共施設の照明について、LED化の現状はどうか。また、今後の整備に関し、財政的な課題はないのか。 |
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1 スマート農業について (1) 当市ではスマート農業相談窓口を開設しているが、これまでの相談件数について聞きたい。また、どのような相談内容が多いのか。 (2) スマート農業の普及に向けた取組と、その成果について聞きたい。 (3) スマート農業機械のより一層の導入促進を図るため、市として助成や支援を拡充する考えはないか。 (4) スマート農業を最大限いかすためには、大区画ほ場整備が必須と考えるが、当市のほ場整備の状況と、今後の見通しについて聞きたい。 2 ふるさと納税について (1) 令和6年度のふるさと納税寄附金額は、目標金額である5億円を突破し、前年度から大幅に増加しているが、その理由をどのように分析しているか。 (2) 令和7年度の目標額10億円に向けて、どのように取り組んでいくか。 (3) 寄附金の使い道として14項目を設定しているが、項目の見直しについて聞きたい。 3 外国人市民への当市の対応について (1) 企業誘致を進めている中で、当市の外国人労働者及び外国人技能実習生の就労実態について聞きたい。 (2) 総合事務所や健康福祉部、こども・子育て部、教育委員会、防災危機管理部などの外国人市民の生活に関わる部署において、情報や課題などを共有できているか。また、今後増加が見込まれる外国人市民を関係する部署が連携して支援していくために、多文化共生課の機能強化を図るべきではないか。 (3) 外国人市民の子どもたちに対する学校教育の取組について聞きたい。また、子どもの教育に関する保護者への情報共有はどのようにしているか。 |
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1 提案理由の要旨について (1) 地域の特性をいかした自主自立のまちづくりに向け、市民と連携・協働しながら取り組んできたとあるが、令和7年度では、具体的にどのような取組や施策を「協働」と位置付け、地域の特性をいかした街づくりを実現しようと考えているのか。 (2) 令和7年度当初予算で、地域の医療体制の確保と、災害に強いまちづくりを優先課題とした理由は何か。 2 議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算について (1) 令和7年度の財政調整基金残高を約28億円と見込んでいるが、これは第3次財政計画の想定残高から約35億円下回っている。予算編成に当たって、この点をどう考慮したのか。また、財政計画との整合性をどのように考えているのか。 (2) 3款2項1目児童福祉総務費中、子育て支援事業について、高校の制服等リユース事業の試行に至った経緯を聞きたい。 (3) 4款1項1目保健衛生総務費中、地域医療推進費について、公的病院運営費等補助金では、極めて厳しい経営状況にある厚生連上越総合病院への支援の拡充に至った理由は何か。また、上越看護専門学校運営費補助金が新たに提案されているが、この事業に期待する効果を聞きたい。 (4) 8款7項2目住宅整備費中、住宅リフォーム促進事業について、一般枠、連たん家屋防火対策枠、子育て・若者夫婦世帯支援枠という新たな区分を設定した経緯と、期待する効果を聞きたい。 (5) 10款3項3目学校建設費中、学びの多様化学校設置事業について、改修設計等の予算額は、どのように算出したのか。 (6) 10款5項2目公民館費中、公民館施設整備事業について、学びの多様化学校の整備に合わせて、諏訪地区公民館を学びの多様化学校の1階部分に移転整備することで、設計や改修経費を抑えることを想定しているのか。 3 議案第10号 令和7年度上越市病院事業会計予算について (1) 地域医療センター病院の改築に向け、より一層の収支改善に取り組むとあるが、具体的な取組内容について聞きたい。 (2) 施設が老朽化している中、病院機能を維持するための費用は、予算に盛り込まれているのか。 |
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