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上越市議会インターネット中継

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録画中継

会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年9月会議 9月28日 本会議 一般質問
  • 市民クラブ  高山 ゆう子 議員
1 災害時避難所と教育の場としての学校体育館の環境整備促進等について
(1) 学校体育館へのエアコン整備の推進について、令和7年12月定例会での同趣旨の質問に対し、市長から「避難環境の整備や熱中症対策は重要課題であり、多様な財源や手法を活用して推進する」旨の答弁があった。令和8年度予算では複合災害が想定される吉川小学校の体育館にエアコンが整備される予定だが、具体的な仕様はどのようなものか。また、国の有利な補助金には期限があるが、その期間内における学校体育館へのエアコン整備の推進計画について、災害時の避難所として、教育の場として、双方の視点で聞きたい。
(2) 令和8年熊本地震では「雑魚寝」状態の避難所が多く見られ、プライバシー確保や床敷物が課題となっていた。当市は令和7年度において避難所における質の高い避難環境の確保として、テント式パーティションや段ボールベッドの整備が一定程度進んだものの、大規模災害時には依然として不足が懸念されるが、今後も計画的に整備していくのか。また、不足が見込まれる避難資機材のうち、「床敷物(マット等)」の備蓄の確保について市の見解はどうか。
2 1・2歳児保育料無償化による子育て支援の強化について
(1) 当市の出生数はこの20年で半減し、令和4年に1,000人を割り込んで以降も少子化に歯止めがかかっておらず深刻な状況である。核家族、共働き世帯の増加等により、育児休業の終わるタイミングでの1歳児からの保育ニーズが高まる一方、物価高騰や住宅ローン負担などにより子育て世帯の経済的状況は一層厳しさを増していることから、子育て世帯の負担軽減とニーズへの対応のため、一定の年収世帯(中間層)における1・2歳児の保育料完全無償化を実施すべきと考えるがどうか。
3 認知症サポーター養成講座の質の向上と対応力の定着について
(1) 当市では、上越市社会福祉協議会との連携により市民が認知症を理解し、対応時の心得や接し方を学べるように「認知症サポーター養成講座」を開催しているが、これまでの養成人数、現在の講座プログラムの主な内容、及びその成果について伺いたい。また受講者からは「受講後は認知症への理解は深まったが、実生活や街中でどう対応すべきか分からない」との声も聞かれる。市民が現場で活かせる実践的な対応力を身に付けられるようコミュニケーション手法である「ユマニチュード」を講座内容に導入・活用できないか。