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上越市議会インターネット中継

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録画中継

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  • 令和8年9月会議 9月25日 本会議 一般質問
  • 日本共産党議員団  上野 公悦 議員
1 市内企業を守るための緊急提言について
(1) 異常ともいえるエネルギー、諸物価の高騰によって、県内の9割を超える企業が経営にマイナスの影響があるとの報道があったが、市内経済・企業の状況についてどのように認識しているか。また、市内企業に実態調査を行い、エネルギー価格や資材など諸物価高騰の影響、価格転嫁の状況、経営体力の変化などを把握し、今後の支援策に生かしていくべきと考えるがどうか。
(2) 市が行ってきた事業者支援が、コスト削減や売上・利益にどう影響したか聞きたい。
(3) 燃料費や光熱費の直接補助、 省エネ設備導入に対する更なる支援制度の拡充など、即効性のあるコスト負担軽減型の支援を検討する考えはないか。短期、中長期の両面から支援を行うことで、企業の経営基盤を強化することができると考えるがどうか。
(4) エネルギーや諸物価高騰の影響が大きい業種に重点支援を行うべきではないか。運輸、製造、建設、卸売業など市内経済を支える基幹産業への支援を強化することで、これらの業種が安定して事業を継続できることが、地域全体の経済の安定につながると考えるがどうか。
2 米農家を守るための緊急提言について
(1) エネルギーや諸物価の高騰の影響による生産コストの上昇や、JA全農県本部が示した令和8年産米の仮渡金(概算金)が令和7年産より4割も下落することを受け、米農家の間に大きな不安が広がっている。市は生産コストの上昇と仮渡金の下落が米農家の経営と資金繰りにどのような影響を与えると認識しているのか。
(2) 政府備蓄米の買い戻しについて米農家の安定経営を支えるために大幅な買い戻しを適切かつ早急に行うべきと考えるが、国に要望を出す考えはないか。
(3) 農家の当面の資金繰りを支えるため、利子補給、保証料補助、借入金返済猶予の働きかけなど、市独自の支援を講じる考えはないか。
(4) 肥料代、燃油代、乾燥調製費など生産コストの上昇に対する市独自の緊急補助を検討する考えはないか。
(5) 公共施設や市内の宿泊施設、飲食店などでの地元産米の利用促進、ふるさと納税返礼品などにより、米の販路と需要を下支えする考えはないか。