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上越市議会インターネット中継

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  • 令和8年9月会議 9月24日 本会議 一般質問
  • 久比岐野  渡邉 隆 議員
1 小木直江津航路について
(1) 令和7年度に実施した佐渡広域観光誘客事業は、当市への誘客と市内消費に繋がったとしているが、具体的な波及効果はどうか。
(2) 佐渡汽船株式会社の直近の経営状況は全体で黒字化しているが、小木直江津航路は依然として赤字である。この要因をどう考えているか。また、航路は国道であることから、赤字が解消されなくとも存続されるべきと考えるが、市の考えはどうか。
(3) 「佐渡島の金山」の世界遺産登録効果が持続している間は、広域観光連携として当市をPRする重要な時期であり、そのためにも小木直江津航路が観光航路として確立していなければならない。カーフェリーの耐用年数を考えると、遠くない将来更新が必要と思われるが、機を逸することなく、安定運航が担保される船舶の確保やそのための取組が必要だと考えるが、市としてどう考えるか。
2 高田城址公園を含む周辺地域の課題について
(1) 都市計画道路「北城町東城町線」と都市計画道路「高田駅北城町線」が交差する未整備箇所について、法線の改良と片側だけでも歩道の整備をすることは、通学路の安全や観桜会会場へのアクセスルートの確保、緊急車両の通行に資する費用対効果の高い事業と考えるが、市の考えはどうか。
(2) 高田城址公園の芝生広場と南二の丸広場は市道により分断されている。これまで、公園広場の安全性確保と城址全体の広大さを描くため、高田スポーツセンターから桜見本園前交差点までの切替え道路を提案してきたが、史跡上に道路構造物を認めないとする県の見解で断念した経緯があるが、以下の点を聞きたい。
 ア 切替え道路は、まちづくりに必要であり、整備すべきと考えるが、改めて市の考えを聞きたい。また、市道総合庁舎東本町線との交差点を大型化することで、横断歩道の安全性と朝夕の渋滞緩和にも大きな効果が得られるとともに、現在、県道高田停車場線で進められている電線地中化工事とあわせて都市公園の入口に相応しい構想になると考えるがどうか。
 イ 切替え道路の整備に関連し、市として高田城址公園の発掘調査を行い、高田城の全容を解明する考えはないか。合わせて、高田城跡の保存や活用についてどのように考えているか。
(3) 極楽橋の一部が朽ちている現状に危険はないのか。構造上「ほぞ」などの継手部に関わる補修も多くあり、設計当初と比較して安全性が低くなっていると思われることから、抜本的な改修工事を行うべきと考えるがどうか。