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上越市議会インターネット中継

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録画中継

会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年9月会議 9月18日 本会議 一般質問
  • 無所属  滝沢 一成 議員
1 多世代交流プレイスについて
(1) 令和8年10月に開設予定の「かきざき福祉センター」を皮切りとする旧13区への順次展開に向けた具体的なロードマップと、将来の展望を確認したい。
(2) 当該施設は、核家族化や高齢化が進むなか、高齢者から子どもまで幅広く世代間交流を促すことで地域コミュニティの活力を維持し、孤立を防ぐ地域福祉・住民福祉の拠点となり、児童・家庭福祉、高齢者福祉に貢献するものと期待する。そのうえで、現在の「多世代」という縦の軸に、「障害の有無」という横の軸を交差させ、健常者と同様に、障害者やその家族も当たり前に集える場としていく考えはないか。
2 ふるさと納税のあり方について
(1) ふるさと納税の受け入れ額は、直近5か年度、どう推移してきたか確認したい。その変遷をどう評価しているか。また、当市のふるさと納税返礼品の過半を占める米の市場価格の変化が激しいなか、令和8年度のふるさと納税の総額はどうなると予測されるか。
(2) 当市におけるふるさと納税の受け入れに係る経費率はどうか。またポータルサイト運営会社に支払った経費等の内訳はいくらか。
(3) ふるさと納税制度は、社会状況によって左右されやすく、募集経費率の上限の変更など政府の方針もしっかりと定まっていないと言わざるを得ない。そうした不安定な財源を市の予算に組み込むことは、自治体経営的に問題ないか。
(4) 当市市民が他自治体へ寄付したことによる直近5か年度分の住民税の減収はいくらか。当市をはじめほぼすべての地方公共団体が、巨額の目標を掲げ、寄付獲得を過度に追い求め競争することは、税制の倫理性を損なう行為ではないか。本市として、過度な競争に陥らないための倫理的境界線及び額を設定すべきではないか。
3 高田市街地の街路樹について
(1) 街路樹は単なる飾りではなく、まちの品格、観光価値の向上、夏季の熱中症対策・グリーンインフラ効果、環境負荷の低減・生態系保全など、都市の資産として多大なメリットを持つ。しかし高田市街地は、かつて「杜の都」と称された豊かな緑の面影を失いつつある。駅前通りや中心市街地の道路における街路樹の「一本あたりの樹冠面積」や「植栽帯の確保率」が極めて低く、著しく貧弱と言わざるを得ない。なぜそのような状態となったか。このままでよいと考えるのか。歴史的景観と調和した次世代の緑化ビジョンをしめす「街路樹マネジメント計画(仮)」等を策定すべきと考えるが、どうか。
(2) 高田駅前通り(県道高田停車場線)や所謂司令部通りの街路樹に関して、何らかの改善はできないか。