録画中継
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- 令和8年9月会議 9月3日 本会議
- 日本共産党議員団 平良木 哲也 議員
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1 議案第64号 令和7年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について
(1) 3款2項2目保育所運営費中、公立保育所施設整備事業について、今後の課題などで「第4期計画に基づく保育園の統合、移転整備を引き続き進めるとともに、減少傾向にある児童数の推移を踏まえ、第4期計画に未登載の小規模園等についても、取組の検討を進める。また、民間移管については、これまでにおける移管の成果や公立保育園の適正配置に向けた取組の検証内容を考慮しながら、在り方を検討する。」とある。このことについて、次の点を聞きたい。
ア 「第4期計画に未登載の小規模園等」とは具体的にどの園を考えているか。
イ 民間移管について、すでに移管した園の状況をどのように把握し、その影響をどのように評価しているか。また、第4期計画に基づき、現在、取組を進めている民間移管についての検討はどのように行ってきたか。
ウ 以上の評価や検討を踏まえ、民間移管に関する計画の見直しを検討したか。
(2) 7款1項2目商工振興費中、中小企業融資支援事業及びエネルギー価格高騰経済対策費について、市内中小事業者向けに種々の物価高騰対策を講じ、目標達成状況において「中小企業等の負担軽減と収益力向上などを後押しした」としているが、この評価はどのような指標と検証に基づくものか。
(3) 9款1項5目災害対策費中、災害対策費について、防災訓練の目標達成状況で「市民一人一人が自ら安全で確実な避難行動をとることができるよう、事前に住民ワークショップを行った上で住民避難訓練を実施し、災害に対する応用力の向上を図ることができた」とあるが、応用力とは何を示しているのか。また、応用力の向上を図るために具体的にどのような訓練を行ってきたか。
(4) 9款1項5目災害対策費中、災害対策費について、災害救援物資の整備の事業の成果で「簡易ベッド及びパーティションの各指定避難所への配備により、高齢者などへの配慮や避難者のプライバシーの確保に資する環境を整備することができた。」とあるが、具体的にどれだけ配備できたのか。また、それをどう評価しているか。
2 議案第71号 令和7年度上越市水道事業会計決算認定及び利益の処分について
(1) 附属書類の「事業報告書」では、「令和7年4月5日に発生した県営高田発電所の水圧管路の破断事故や梅雨期の記録的少雨に起因した渇水への対応として、市民・事業者の皆様に節水へのご理解とご協力をいただくとともに、原水確保のための仮設配管の布設や応急給水などに取り組み、断水を回避することができました。」とあるが、今後の備えに関してどのような手立てをとったか。また、渇水の一因となった破断事故の復旧については、県とどのような折衝を行ってきたのか。
3 議案第73号 令和8年度上越市一般会計補正予算(第3号)について
(1) 3款1項1目社会福祉総務費中、要援護世帯除雪費助成事業について、「各地域における屋根雪下ろし等の実態や労務単価の上昇を踏まえ、助成上限額を引き上げる」とあるが、これまでの同事業をどのように総括した上での改善か。
4 議案第77号 令和8年度上越市水道事業会計補正予算(第1号)について
(1) 1款1項水道事業費用営業費用中、一般管理費について、水道事業経営懇談会経費が計上され、「人口減少による給水量の減少や、施設の老朽化に伴う更新需要の増大、物価高騰に伴う維持管理費の増加など厳しい経営環境にある中、将来にわたり持続可能な事業運営を実現するための水道事業経営の在り方について意見を聴取する懇談会を開催する」としているが、ここでいう「水道事業経営の在り方」には、どのような形態を含むと考えているのか。
(1) 3款2項2目保育所運営費中、公立保育所施設整備事業について、今後の課題などで「第4期計画に基づく保育園の統合、移転整備を引き続き進めるとともに、減少傾向にある児童数の推移を踏まえ、第4期計画に未登載の小規模園等についても、取組の検討を進める。また、民間移管については、これまでにおける移管の成果や公立保育園の適正配置に向けた取組の検証内容を考慮しながら、在り方を検討する。」とある。このことについて、次の点を聞きたい。
ア 「第4期計画に未登載の小規模園等」とは具体的にどの園を考えているか。
イ 民間移管について、すでに移管した園の状況をどのように把握し、その影響をどのように評価しているか。また、第4期計画に基づき、現在、取組を進めている民間移管についての検討はどのように行ってきたか。
ウ 以上の評価や検討を踏まえ、民間移管に関する計画の見直しを検討したか。
(2) 7款1項2目商工振興費中、中小企業融資支援事業及びエネルギー価格高騰経済対策費について、市内中小事業者向けに種々の物価高騰対策を講じ、目標達成状況において「中小企業等の負担軽減と収益力向上などを後押しした」としているが、この評価はどのような指標と検証に基づくものか。
(3) 9款1項5目災害対策費中、災害対策費について、防災訓練の目標達成状況で「市民一人一人が自ら安全で確実な避難行動をとることができるよう、事前に住民ワークショップを行った上で住民避難訓練を実施し、災害に対する応用力の向上を図ることができた」とあるが、応用力とは何を示しているのか。また、応用力の向上を図るために具体的にどのような訓練を行ってきたか。
(4) 9款1項5目災害対策費中、災害対策費について、災害救援物資の整備の事業の成果で「簡易ベッド及びパーティションの各指定避難所への配備により、高齢者などへの配慮や避難者のプライバシーの確保に資する環境を整備することができた。」とあるが、具体的にどれだけ配備できたのか。また、それをどう評価しているか。
2 議案第71号 令和7年度上越市水道事業会計決算認定及び利益の処分について
(1) 附属書類の「事業報告書」では、「令和7年4月5日に発生した県営高田発電所の水圧管路の破断事故や梅雨期の記録的少雨に起因した渇水への対応として、市民・事業者の皆様に節水へのご理解とご協力をいただくとともに、原水確保のための仮設配管の布設や応急給水などに取り組み、断水を回避することができました。」とあるが、今後の備えに関してどのような手立てをとったか。また、渇水の一因となった破断事故の復旧については、県とどのような折衝を行ってきたのか。
3 議案第73号 令和8年度上越市一般会計補正予算(第3号)について
(1) 3款1項1目社会福祉総務費中、要援護世帯除雪費助成事業について、「各地域における屋根雪下ろし等の実態や労務単価の上昇を踏まえ、助成上限額を引き上げる」とあるが、これまでの同事業をどのように総括した上での改善か。
4 議案第77号 令和8年度上越市水道事業会計補正予算(第1号)について
(1) 1款1項水道事業費用営業費用中、一般管理費について、水道事業経営懇談会経費が計上され、「人口減少による給水量の減少や、施設の老朽化に伴う更新需要の増大、物価高騰に伴う維持管理費の増加など厳しい経営環境にある中、将来にわたり持続可能な事業運営を実現するための水道事業経営の在り方について意見を聴取する懇談会を開催する」としているが、ここでいう「水道事業経営の在り方」には、どのような形態を含むと考えているのか。