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  • 令和8年6月会議 6月18日 本会議 一般質問
  • 参政党  渡邉 希 議員
1 修学旅行のあるべき姿と本質的な平和学習について
(1) 京都府の私立高校の修学旅行において死亡事故があったが、当市の小中学校の修学旅行に関し、以下の点を聞きたい。
 ア 安全確保は徹底されているか。
 イ 子供たちや保護者への事前説明は、どのようになされているか。
(2) 小中学校における当市の平和学習に関し、以下の点を聞きたい。
 ア 平和学習を行う場合、どのような内容で実施されているか。内容に偏りがなく、学校教育としてふさわしいものであるかについて、どのように把握し、判断しているか。
 イ 戦争は本来回避されるべきものであることを前提に、仮に紛争が生じた場合でも、民間人保護など人道的な配慮を求める国際的なルールが存在することと、それに反して非人道的に行われる無差別な虐殺があることについて、どのように教えているか。
 ウ 当市では戦争の記憶を後世に伝えていくため、市民の戦争体験談を収録した手記や証言動画を制作して公開しているが、それらの教材を活用しているか。
 エ 心の中から湧き上がる「平和を守りたい」という思いを育むためには、我が国日本の誇り高い歴史を学び、国體について理解をすること、幾多の国難を乗り越えながらそれを護ってきてくれた先人の努力に感謝する気持ちを持つことが最重要である。本質的な平和学習として、靖國神社や護國神社に行った事例はあるか。行っていない場合は、今後、検討することはできないか。
 オ 京都府の私立高校の修学旅行での死亡事故を契機に文部科学省が示した見解を踏まえ、当市の平和学習のあるべき姿について、見解はどうか。
2 文化財の火災対策について
(1) 昨今全国的に、日本人の精神的支柱ともいえる神社仏閣の火災が増えており、貴重な文化遺産が失われている。当市に存在する歴史ある貴重な文化財を焼失から守る手段として、現在どのようなことに取り組んでいるか。
(2) 文化財を放火から守るための積極的な防衛手段を講じてはどうか。