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  • 令和7年12月定例会 12月16日 本会議 一般質問
  • 無所属  滝沢 一成 議員
1 第7次総合計画について
(1) 令和5年度に策定された上越市第7次総合計画は市の最上位計画であり、計画期間は令和12年度までと定められている。総合計画には「将来都市像」、5つの「基本目標」、4つの「重点テーマ」等が示されている。一方市長は、この度の市長選挙で4つの大項目「みんなの笑顔あふれるところ」「すべての産業いきいきと」「こどもと家族を真ん中に」「多様な学び広がって」を柱とするマニフェストを掲げている。この両者の整合性に関し、以下の点を聞きたい。
 ア 上越市第7次総合計画の「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」という将来都市像についてどのように評価しているか。この方針を見直していく考えはあるか、あるいは堅持するのか。
 イ 将来都市像の実現に向けた5つの基本目標「支え合い、生き生きと暮らせるまち」「安心安全、快適で開かれたまち」「誰もが活躍できるまち」「魅力と活力があふれるまち」「次代を担うひとを育むまち」についてどのように評価しているか。この方針を見直していく考えはあるか。
 ウ 人口減少、少子高齢化、社会潮流への対応という当市が直面する重要課題を踏まえ、4つの重点テーマ「活動人口の創出」「地域活力の創造」「地域DXの推進」「脱炭素社会の形成」が設定されているが、どのように評価しているか。この方針を見直していく考えはあるか。
 エ 重点テーマ「地域活力の創造」において「住民自治の推進」を主な取組として示している。住民自治についての基本的な考え方を聞きたい。また、「地域独自の予算事業」については、今後どうするのか。
 オ 総合計画策定にあたり多くの市民意見が聴取され「まちづくりに対する市民の意見」としてまとめられている。また「当市の魅力とありたい姿」が整理されている。「市民一人ひとりに寄り添う」ことを約束している市長にとって貴重な情報であるので、あらためて精査してほしいがどうか。