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  • 令和7年12月定例会 12月16日 本会議 一般質問
  • 日本共産党議員団  平良木 哲也 議員
1 上越地域医療センター病院の建て替えについて
(1) センター病院の建て替えの必要性をどのように認識しているか。
(2) 建て替え先送りに関して、今年度予算で一定の応急対策が講じられたとされているが、どの程度の効果があると認識しているか。
(3) 建て替え先送りによる診療活動への影響、患者の利便性への影響、病院のスタッフのモチベーションへの影響をどのように把握しているか。また、当市の住みやすさの向上や人口確保への影響をどのように考えているか。
(4) 同病院は、大規模地震等の災害発生時には治療が必要な住民を受け入れることが必要になると考えるが、現在の施設や設備が大規模地震等に耐え、市民の受け入れと治療がスムーズに行えると認識しているか。
(5) 上越地域医療構想調整会議における議論の同病院への影響をどのように考えているか。
(6) 市民の命と健康を守ることが市政の第一義の責務であることを考えると、上越地域医療構想調整会議の議論の行方や、今行っているとされる専門家による経営改善指導の見通し・改築規模・建設費軽減の如何に関わらず、すぐに補正予算を計上するか、遅くとも来年度当初予算には計上して建て替えに着手すべきではないか。
2 市長が公約として掲げている「切れ目のない子育て支援」について
(1) 当市の子育て支援施策のうち、“切れ目”はどこにあるとの認識からこのような公約を掲げたのか。
(2) 子育て支援の対象はどの時点からどの時点までと考えているのか、また、それぞれの時点の子育て支援について、当市の施策の優位点と不充分な点をどのように認識しているか。
(3) 13区内に「こどもセンター」を整備するとしているが、「13区」とした理由は何か。また、地域性の他にどのような必要性や目的・機能を考えての公約か。
3 公共施設の整備の方針について
(1) 前市長はここ数年、「行政改革」と称して市内公共施設の統廃合を進めてきたが、「こどもセンター」を整備するという方針は前市長の姿勢を転換し、市民生活に必要な施設は新たな整備を含めて各地域に適切に整備していくという姿勢であると理解してよいか。