ナビゲーションを読み飛ばす

上越市議会インターネット中継

文字サイズ

録画中継

会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和7年12月定例会 12月16日 本会議 一般質問
  • 市民クラブ  高山 ゆう子 議員
1 市長公約について
(1) 災害への備えや地域防災力の向上として、避難所にエアコンを設置し、複合災害においても円滑に対応できるよう避難所の環境を改善するとしているが、当市の指定避難所124か所の多くが学校の体育館であることから、夏場の暑さ対策や冬場の寒さ対策を考慮し、エアコンの設置が必要と考える。また、体育館は学校教育の現場として子どもたちの学びの場であり、健康管理のためにもエアコンの設置が必要と考えるが、避難所及び教育の場、双方の視点で学校の体育館にエアコンを設置すべきではないか。
(2) バリアフリー、美しく快適なトイレを通じた「人にやさしいまちづくり」を進めるとしているが、建設から41年が経過するリージョンプラザ上越は県内外から不特定多数の人々が訪れる施設として多目的トイレも含め複数のトイレがあるにもかかわらず、便座ブース内は和式から洋式に変えただけで古く狭くて使い難く、機能的にも美観的にも欠ける。また、屋外駐車場の公衆トイレも外観から清潔なトイレとは言い難いことから、早急に改善が必要ではないか。
(3) 市民の多様な学びとして「上越市民塾」を開講し、老若男女、幅広い世代に「学び」と「育ち」の機会を提供するとしているが、具体的にどのようなものを考えているのか。
2 高齢者の健康増進とグラウンド・ゴルフについて
(1) 近年グラウンド・ゴルフは、高齢者の健康増進に非常な有効なスポーツとして注目されている。また、身体的な効果だけでなく精神的、社会的な健康にも良い影響をもたらし、「高齢社会における生きがいとしてのスポーツ」とも言われている。当市でも令和6年から福祉交流プラザ内のグランドをグラウンド・ゴルフ場として位置付けたところであるが、市民の認知度や利用状況を聞きたい。高齢者のさらなる健康増進のために、より一層力を入れて施設を整備するとともに、市民に対して積極的に周知すべきと考えるがどうか。