録画中継
会議の録画映像をご覧いただけます。
- 令和7年12月定例会 12月15日 本会議 一般質問
- 市民クラブ 山本 佳洋 議員
eyJwbGF5ZXJLZXkiOiJjYmJlMDljOS0yYzc0LTQwNDEtOWJkNC1iYjZlY2UzYjk0MDAiLCJhbmFseXRpY3NLZXkiOiI5ZWM4YTVlMS1lNWNkLTRkMzUtYTFlMC0wOTE4MWYzOTQwMDYiLCJpc0xpdmUiOmZhbHNlLCJ0aXRsZSI6ImpvZXRzdS1jaXR5XzIwMjUxMjE1XzAwNzBfeWFtYW1vdG8teW9zaGloaXJvIiwicGxheWVyU2V0dGluZyI6eyJwb3N0ZXIiOiIvL2pvZXRzdS1jaXR5LnN0cmVhbS5qZml0LmNvLmpwL2ltYWdlL3RodW1ibmFpbC5maXguanBnIiwic291cmNlIjoiLy9qb2V0c3UtY2l0eS5zdHJlYW0uamZpdC5jby5qcC8/dHBsPWNvbnRlbnRzb3VyY2UmdGl0bGU9am9ldHN1LWNpdHlfMjAyNTEyMTVfMDA3MF95YW1hbW90by15b3NoaWhpcm8maXNsaXZlPWZhbHNlIiwiY2FwdGlvbiI6eyJlbmFibGVkIjoiZmFsc2UiLCJwYXRoIjoiIn0sInRodW1ibmFpbCI6eyJlbmFibGVkIjoiZmFsc2UiLCJwYXRoIjoiIn0sIm1hcmtlciI6eyJlbmFibGVkIjoiZmFsc2UiLCJwYXRoIjoiIn0sInNwZWVkY29udHJvbCI6eyJlbmFibGVkIjoidHJ1ZSIsIml0ZW0iOlsiMC41IiwiMSIsIjEuNSIsIjIiXX0sInNraXAiOnsiZW5hYmxlZCI6InRydWUiLCJpdGVtIjpbMTUsMzBdfSwic3RhcnRvZmZzZXQiOnsiZW5hYmxlZCI6ImZhbHNlIiwidGltZWNvZGUiOjB9LCJzZWVrYmFyIjoidHJ1ZSIsInNkc2NyZWVuIjoiZmFsc2UiLCJ2b2x1bWVtZW1vcnkiOmZhbHNlLCJwbGF5YmFja2ZhaWxzZXR0aW5nIjp7IlN0YWxsUmVzZXRUaW1lIjozMDAwMCwiRXJyb3JSZXNldFRpbWUiOjMwMDAwLCJQbGF5ZXJSZWxvYWRUaW1lIjozMDAwLCJTdGFsbE1heENvdW50IjozLCJFcnJvck1heENvdW50IjozfX0sImFuYWx5dGljc1NldHRpbmciOnsiY3VzdG9tVXNlcklkIjoiam9ldHN1LWNpdHkiLCJ2aWRlb0lkIjoiam9ldHN1LWNpdHlfdm9kXzE3NjEiLCJjdXN0b21EYXRhIjp7ImVudHJ5IjoicHVibGljIn19fQ==
1 柏崎刈羽原子力発電所の再稼働問題について
(1) 前市長は再稼働について慎重な姿勢を示していたが、市長は原発再稼働を容認した知事の判断を「尊重する」とした。これは市としての基本方針の変更と認識してよいのか。
(2) 東京電力に対する信頼性の判断基準を持ち得ていない状況で、知事の判断を尊重することが市民の安全確保につながると考えるのか。「万一の原発事故発生時に市民のいのちを守り抜く態勢を構築する」という公約の具体的な決意を聞きたい。
(3) 地震や豪雪と原発事故との複合災害時における避難や除雪体制に対して、市民から不安の声が上がっているが、どのように受け止めているか。
(4) 県による原発事故発生時の被ばく線量シミュレーションは、安全対策が機能した場合を想定したものであり、「新たな安全神話」につながるのではないかとの懸念があるが、市長はシミュレーションをどのように評価しているか。
(5) 県民意識調査では、市民の過半数が再稼働や東京電力への信頼性に否定的な回答をしている。市民の不安や懸念(特に豪雪や東京電力への不信感)の解消に向け、11月14日の知事との意見交換でどのような意見を伝えたのか。
(6) 市民の過半数が否定的見解を示す現状において、真に市民の意思を問う手段として県民投票こそが適切と考えるが、市長の考えはどうか。
(7) 知事が県議会へ「信を問う」とした手法は妥当と認識しているか。市民の意思が明確に反映されないまま議論が進むことへの懸念はないか。
2 県立松代病院の無床診療所化計画について
(1) 県が進める松代病院の無床診療所化に対する当市の考え方を聞きたい。
(1) 前市長は再稼働について慎重な姿勢を示していたが、市長は原発再稼働を容認した知事の判断を「尊重する」とした。これは市としての基本方針の変更と認識してよいのか。
(2) 東京電力に対する信頼性の判断基準を持ち得ていない状況で、知事の判断を尊重することが市民の安全確保につながると考えるのか。「万一の原発事故発生時に市民のいのちを守り抜く態勢を構築する」という公約の具体的な決意を聞きたい。
(3) 地震や豪雪と原発事故との複合災害時における避難や除雪体制に対して、市民から不安の声が上がっているが、どのように受け止めているか。
(4) 県による原発事故発生時の被ばく線量シミュレーションは、安全対策が機能した場合を想定したものであり、「新たな安全神話」につながるのではないかとの懸念があるが、市長はシミュレーションをどのように評価しているか。
(5) 県民意識調査では、市民の過半数が再稼働や東京電力への信頼性に否定的な回答をしている。市民の不安や懸念(特に豪雪や東京電力への不信感)の解消に向け、11月14日の知事との意見交換でどのような意見を伝えたのか。
(6) 市民の過半数が否定的見解を示す現状において、真に市民の意思を問う手段として県民投票こそが適切と考えるが、市長の考えはどうか。
(7) 知事が県議会へ「信を問う」とした手法は妥当と認識しているか。市民の意思が明確に反映されないまま議論が進むことへの懸念はないか。
2 県立松代病院の無床診療所化計画について
(1) 県が進める松代病院の無床診療所化に対する当市の考え方を聞きたい。